レッドタートル ある島の物語 [DVD]

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監督 : マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2017年3月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241766229

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レッドタートル ある島の物語 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 海亀と人間の恋。
    とにかく静かな映画。打ち寄せる波のリズムとともに時間が流れていく。何匹も何匹も死んだだろうに、長い年月が流れてもそこには数匹の白い蟹がいる。そしてその蟹たちはいつもちょっとユーモラスだ。
    難破した男の視点で始まった映画は、海亀の視点で幕を閉じる。男の死後も、世界はずっと続いていくのだ。だからこそ、島に閉じ込められた男の人生は、決して不幸ではない。むしろ死後も世界はある。個人の幸福というケチくさいスケールではない。死後も世界は続いていくからこそ、幸福が存在するのかもしれない。

  • セリフがないので、おのずと絵と音に集中させられる。想像力を刺激された映画でした。

    解釈は受け手次第、といった感じ。

    なぜ、亀が女性に???
    と途中思ってしまったが、かぐや姫はなぜ竹から生まれたの?と聞いてるようなもの。

    これは「おとぎ話」と思えば、奥深い作品として観れるかな。

  • 嵐で舟から投げ出された男が無人島に漂着する。
    作り島から脱出しようとする男だったが、毎回海底からの衝撃でイカダが壊されてしまうのだった。
    男は大きな赤い亀の仕業だと知り・・・。

    赤亀は男と離れたくなかったのか、
    島を出るのは次の世代へ託す夢だったのか、
    息子は緑亀、
    などなどよくわからない点が多いけど、想像で補う映画なのかな。

  • 亀が女になるところでお腹壊したから、DVDで観る。

  • しんみり味わいました

    台詞のないジブリ製作の外国人作家のアニメ。

    これはおとぎ話ですからこれでいいと思う。
    しんみりと ひとりよりふたり、ふたりよりさんにんの意味することを
    味わいながら、感じながら、考える映画でした。

    好きだなーわたしは。

    でも、ジブリを期待していくとがっかりするよ。

    映画館にて。

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