逃げるは恥だが役に立つ DVD-BOX

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出演 : 新垣結衣  星野 源  大谷亮平  藤井 隆  富田靖子 
  • TCエンタテインメント (2017年3月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474183635

逃げるは恥だが役に立つ DVD-BOXの感想・レビュー・書評

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  • この作品がドラマになって、それが社会現象になって、相当数の支持を得たことに、日本もまだまだ捨てたものじゃないかもな、と思いました。

    結婚は安定や幸福を絶対に買える、天国への免罪符ではないし、同様に、離婚は不幸の始まりなんかじゃない。それくらいのこと、本当ならみんなが理解しているはずなのに、世間の声という正体のない暗い雲のようなものが、自力でなら考えつける意見を押しつぶしてしまう。そして、いつもなら押しつぶされてしまう意見の光や闇にスポットライトを当ててくれたのが、このドラマなんじゃないかと思います。

    ガッキーと星野源カップルが可愛くて悶えてしまうのはもちろんのこと、脇のカップルたちが素晴らしかった。やっさんが下した選択も大好きですし、沼田さんと梅原さんのカップル成立も微笑ましい。ザ・普通を代表してくれる日野さんもいい味を出しているし、みくりちゃんの両親も素敵。
    でも、百合ちゃんの恋愛談が一番好きでした。

    脚本、演出、音楽、配役、演技、どれをとっても素晴らしい作品でした。

  • むずキュンとはなんぞや!
    ここまでヒットするとは!
    個人的には情熱大陸などの小ネタを挟んでくるところがツボで見ようと思っていたのだが、こんなに世の中を騒がせるとは思わなかった!
    ガッキーと源さんの相性もさることながら、石田ゆり子の存在感が光っていた!
    主題歌とダンスがここまで話題になるのも時代の流れ!
    軽い気持ちで毎週楽しめた良作!

  • 色々対比になっていてよく出来ていると思った。
    主に理性と感性が二組によりより分かりやすくなっている。
    異性と同性の恋愛、歳の差の大小、積極と消極、有償の愛と無償の愛、表面的な愛と形だけの愛、面と向き合って深まる愛と相手は画面の向こうだが募っていく愛等々。
    色んな形の愛情表現が描かれていて現代っぽいなと思うところもたくさんありました。
    個人的にはゆりちゃんが好きでした。

  • 久々に楽しみなドラマだった!

  • 毎週楽しみにしすぎて録画を何回も繰り返し見てました。各4〜5回は見たかも。どの登場人物も愛すべきところがあって共感ができて、結婚についても考えさせられました。「恋」もよかったけど「進め、たまに逃げても」もよかったです。

  • 制作年:2016年
    監 督:金子文紀
    主 演:新垣結衣、星野源、大谷亮平、古田新太、石田ゆり子
    時 間:100分
    音 声:日:ドルビーデジタルステレオ


    大学院を出ながらも就職難で派遣社員になった森山みくりは、いわゆる派遣切りに遭い、無職の身となってしまう。
    求職中の娘を見かねた父は、家事代行サービスを利用していた元部下・津崎平匡が折りよく家事代行の会社を替えようとしていたところを頼み込んで、週1回の仕事を取り付けてくる。
    気難しい性格で、あまり他人に構われることを好まない津崎だったが、みくりとは適度な距離感を保って良好な関係を築く。
    だが、定年を機に田舎へ引っ越すという願望を両親が叶えることになり、現状を維持したいみくりは津崎に「就職としての結婚」を持ちかけ、その提案にメリットを感じた津崎は了承し、2人は「雇用主と従業員」という関係の契約結婚という道を選ぶ。
    結婚式も挙げず事実婚という体で周囲への挨拶を乗り切ったみくりと平匡だが、2人のよそよそしさをいぶかしむ平匡の同僚・風見涼太や沼田、みくりの叔母・土屋百合の目をごまかすため「ハグの日」を設けるなどして周囲に親近感を醸し出そうとするうちに、2人の間に本当の恋愛感情が芽生える。

  • ドラマ「空飛ぶ広報室」からガッキーが好きになって視聴。

    タイトルはハンガリーの諺だったんですね。

  • 作品のファンが沢山いたドラマ。話題性だけでなく、内容もおもしろかった。一気に見れる作品。

  • 録画したドラマ見終わりました
    久々にヒットしたドラマでした。
    ムズキュンしっぱなしでした~(笑)

  • 毎話ムズムズキュンキュン♡ムズキュンドラマでした♡
    みくりちゃん、平匡さん、ふたりしてかわいくて、みくり(時に平匡さん)の頭の中で繰り広げられる妄想のクオリティの高さとドラマ側の遊び心が大好きでした。

    ふたりを取り巻く出演者もキャラが立ってて面白かった。
    特に平匡さんの会社での4人が好きだったな。(津崎と風見を怪しむ沼田さんが個人的にツボ。)

    ゆりちゃんの言葉も胸に刺さった。
    若さを武器に年を重ねていることをバカにしているポジモンに、

    「今あなたが価値がないと切り捨てたものは、この先あなたが向かっていく未来でもあるのよ。自分がバカにしていたものに自分がなる。それって、辛いんじゃないかな。
    私達の周りにはね、たくさんの呪いがあるの。あなたが感じているのもその一つ。
    自分に呪いをかけないで。そんな恐ろしい呪いからはさっさと逃げてしまいなさい。」

    ゆりちゃんかっこいい!
    こんな風に年を重ねていきたいわ。

    最終話までムズキュンな展開で最後の最後まで面白いドラマでした。恋ダンスも本当にかわいくて大好き。

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