ハドソン川の奇跡 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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  • 24レビュー
監督 : クリント・イーストウッド 
出演 : トム・ハンクス  アーロン・エッカート 
  • ¥ 3,235 (参考価格 ¥ 4,309)
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2017年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967312461

ハドソン川の奇跡 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 美談の陰で、機長を巡る苦悩とドラマ。この監督にハズレない。

  • 2017.1.28
    早稲田松竹で鑑賞。

  • 言うならお金のかかった再現ドラマなんだけど、そこにイーストウッド式の人間ドラマも加わってグッとくる映画になってた!155人を無事に助けた事実は変わらないのに「あんな危険な事する必要はなかった」って裁判にかけられる釈然としない気持ちを見事にスッキリさせてくれる ラストのコックピットの再現が緊迫感あってすごい!「今度は七月がいい」うーんかっこいい…

  • 久しぶりに映画館で映画を見た.15年ぶりくらいか.
    ハドソン川に旅客機を着水させた機長の話.佳作.

  • 相変わらずのイーストウッド監督。

    .....ほんとハズレないですよねぇ。
    (特に「チェンジリング」以降は好みの作品がたくさんあります)

    96分という短い作品ですが、200秒程の決断までの経緯と着水後の機長への疑惑の解明が話の筋となっているため結構密度は高いと思います。

    にしても普通なら「機長の家族描写→離陸→着水→全員無事→再度家族描写→ハッピーエンド」とかで作りそうですが、本作は着水後のシーンから始まり疑惑解明で終わるという構成になっているのでパニック映画を期待して観る人は肩透かしを食らうでしょうねぇ。
    (原題通り「sully」なら機長の内面の話と想像つくのですが「ハドソン川の奇跡」だとそう捉えても不思議ではないです。ただまぁこの邦題は悪くないとは個人的に思いますが)

    「短い時間で高い満足感を希望!」という方には特におすすめの一本だと思います。

  • SALLY
    主人公の名前がタイトル名だけど、日本ではタイトルに、わかりやすさを重視したのかな。
    実話という事で記憶を遡ってみたら確かに川に墜落した飛行機のニュースがあった。
    でも、まさかマンハッタンのハドソン川とは。
    トム・ハンクスの白髪には驚いたが、本人に似るように染めたのだろう。
    淡々と事実を追った内容で、クリント・イーストウッド監督の作品は、毎回すばらしい。

  • 様々な場面のシーンが何度も繰り返されたのがとても残念、好きな監督なだけに無念。間がもたないなら機長の人物像がより解る様に背景を掘り下げて欲しかった。とは言え着水から救助までの映像はサスガ!

  • ☆7

    2017.3.5 鑑賞

    原題『サリー』

  • トムハンクスがすごく良い!
    誰か見たことあるなー、素敵だなーと思ってたらそうかトムハンクスか。
    他の作品も見たくなる。
    誠実にとても良い仕事してる。
    私も仕事頑張ろう、出来ることしようって思った。

  • 乗客の命を助けた英雄、世間が単純にそうとらえる中でも


    本人や彼に近い人が感じた葛藤はすごいものだということが

    しっかりと描かれていた。

    人間やっぱり一方向だけでは決まらない。




    自分の判断が正しいと思いながらも

    それを否定するような事実が出てくると、人間はやっぱり悩む、苦しむ。

    この映画がごく最近の実話が元になっているだけに

    主人公の苦悩がはっきりと伝わってきました。




    だからこそラストはグッと引き込まれる。

    終わった時の清々しさがとっても心地よいです。

  • これは・・・本当にすごい・・・
    事実がすごいので当然かもですが、真に迫ってました。何が真かは知りませんが。
    208秒の危機、24分の救出・・・すごすぎます。
    あなたも155人のうちの1人という奥さんの言葉にそうですよねと本当にこれに尽きます。
    真正面で近づいてくる水面と乗客全員の命が自分の手にかかっている重圧はどんなにか恐ろしかっただろうと・・・!
    最後に出る前に全員外に出たのか丹念に確認する機長にこれが本当に責任を背負ってる人の姿だと・・・!
    すばらしかったです。

  • さすがクリントイーストウッド監督という映画。同じ航空機事故を扱った映画「フライト」と比べると雲泥の差。

  • これクリントイーストウッドだったのか…あっさりしていた

  • いつでも傍観者は人の批評をする。それは例え当事者が自己犠牲の精神で行った行動でも。
    155人全員を無事生還させた功績は置き去りにされ結果論で判断されるところは批評家たちの意見でありそれが尊重されるのは全く納得いかない。
    当事者と同じ境遇、立場ならそれができるのか?テレビを見ながら突っ込みたくなる一作だった。

  • 2017/2/7 航空機の事故って本当に緊迫します
    航空トラブルの中で 経験を生かして 乗客の命を守ってるんだなあって改めて感じでしまいました。155人もの乗客全員を無事に救出して 英雄になったと思ったら 経過をコンピュータシュミレーションで検証されて 危うく ヒーローから…すごい話だったんだなぁ しかし、落ち着いた対応で ラストはハッピーエンドで本当に良かったです
    実話でありながら 流石 イーストウッド監督って作品でもありました。奇跡の生還 タイミングって言葉に上手く表現されてたと思う。

  • ずっと緊迫。でも見てよかった。乗客全員無事、英雄、よかったね、では終わらないんやね。裏側ではこんなことが起こってたんや。そのことが知れて良かった。でもって、やっぱパイロットってすごい、と再認識。

  • 同じ内容を繰り返す苦悩のシーンがちょっと長いと感じることもあったけど、だんだんと状況が明らかになっていくテンポの良さと最後の展開はなかなか面白かった。

    裁判物の映画だと思って見るといいかも。

  • 2016年アメリカ映画。監督はクリント・イーストウッドで、主演はトム・ハンクス。
    もうこれだけでもぐっときてしまいますよね。(笑)
    ほかに共演としては、副操縦士ジェフ役に『陰謀のスプレマシー』のアーロン・エッカート、機長サリーの妻役に『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』に出演していたローラ・リニーなど。

    機体トラブルのためハドソン川へ緊急不時着水させ、乗客乗員全員の命を救った機長サリー(トム・ハンクス)は一躍時の人となりマスコミに英雄扱いされていた。しかし、国家運輸安全委員会(NTSB)は、本当にハドソン川へ不時着水するしか選択がなかったのかを調査するために事故調査委員会を起ち上げ、機長サリーと副操縦士ジェフを厳しく取り調べ始める。一段と加熱するマスコミ報道。そして、NTSBが行ったコンピュータ・シミュレーションの結果は・・・。

    2009年に発生した実話に基づく物語です。この「ハドソン川の奇跡」については当時日本のマスコミでも何度か報道されていて自分もよく憶えています。
    映画というかドラマになるような話であったので、いつかドラマ化されるんだろうなあと思っていたら、何とクリント・イーストウッドが映画化しちゃったんですね。
    ただそのままストーリーにしてもたぶん実話には勝てないので、映画では事故調査委員会で窮地に追い込まれる「英雄」から出発して、過去形で何度も当時を再現するいう一捻り効いたストーリー構造となっています。
    この「英雄」がいったん地にまみれるというストーリーはイーストウッド監督お得意の方程式でして、さらにこの映画では最初からフライトレコーダーをベースにシミュレーションしろよ、と突っ込みを入れたくなるくらいベタ過ぎたのですが(笑)、周知の実話だっただけに機長にこんな苦悩もあったんだと、逆に顛末を知るにはこちらの展開の方が面白く安心してみることもできました。(笑)

    映画の途中や最後には本人たちも登場するのですが、さすがにトム・ハンクスとアーロン・エッカートはメイクで本人たちによく似せていますね。
    そして、トム・ハンクスの機長サリーが自信を持ちながらも翻弄され苦悩する表情はなかなか良かった!ああいう顔なのかもしれませんが(笑)、今回の役は彼にぴったりだったような気がします。
    また、アーロン・エッカートの方も機長を守るという役柄をよく演じていましたね。

    実際、繰り返し再現されていた不時着水までの状況はカメラワークと演出の良さもあってか緊迫感溢れるものになっていて、決断の見事さとよく無事だったなあと感嘆することしきりでした。このあたりはイーストウッド監督の手腕によるところが大きいのだと思います。

    どんな時でも果たすべき責任を全うする「お仕事」系で感動するならこの作品で!
    (そういえばトム・ハンクスのお得意の分野でもありますね。)

  • 素晴らしい。
    面白かった

  • 「今度は7月がいい」

  • 実話を元にしてるけど、当然ながらドキュメンタリーではなく。変な説明がなくても背景も心情を伝える構成がすばらしすぎた。タイミングもあるけど、気持ちに刺さり過ぎて、イーストウッドありがとう。

  • エンジントラブルからハドソン川に不時着し乗客全員を救った機長と航空機事故の顛末を描いた実話。これが素晴らしい。さすがイーストウッド監督。映画として無駄がなく、よくこれだけの内容(物語の軸)と情報量(事故の俯瞰図)を96分でまとめたな、と。過剰な演出やスペクタクルもない抑制された作りで、だからこそシンプルでも胸に迫るいい映画だった。


    川への不時着はサレンバーガー機長の的確な判断と高い職業倫理ゆえ。が、ために事故後に英雄に祭り上げられた。しかし同時に過失も疑われ、そのため戸惑い傷ついた。でも、機長の内面を救ったのも、その高い職業倫理ゆえ。PTSDからの回復という主題はイーストウッド作品に繰り返し描かれるが、本作においてもその系譜に連なる。これが物語の軸。

    で、事故について。「英雄などいない」という俯瞰をみせたこと。
    川への不時着は機長の功績。でも乗員乗客全員の生還は皆のおかげ。奇跡の生還は、助ける/助けられる双方が、助けよう/生きようと努力した結果。パズルのピースと同じで、機長を含め事故に関わった人々がひとつでも欠けたら全員生還という奇跡のパズルは組み上がらなかった。乗客から救助隊まで、各々の細かな描写が入っている理由はここにある。ここがまた感動して涙腺弱くなります。
    毎度毎度、同じテーマや似たことを撮っているのに、毎回心が揺さぶられる。イーストウッドに脱帽です。

  • *2016/10/01*
    奇跡っていうのは、偶然の積み重なりやタイミングも大切だけど、それを起こすだけの日ごろの鍛錬が必要不可欠の前提になるのだと思い知った。
    矜持をもって仕事に取り組むことの大切さを教えてくれる。

    96分という上映時間は、絶妙だった。
    蛇足がなく、簡潔で、全てが凝縮されていた。
    それでいて、短さや物足りなさは一切感じなかった。
    エンドロールに登場する、実際のサリー機長や奥さん、乗客の演出も良かった。

    主人公のサリーは、あまり感情表現をしないけど、内に秘めた思いは誰よりも強く、熱い。
    その“静”の演技ができるのは、やっぱりトム・ハンクスなんだなぁ。
    相棒役の、アーロン・エッカート演じる副操縦士が良い味出してた。

    we did a job.

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