ハドソン川の奇跡 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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監督 : クリント・イーストウッド 
出演 : トム・ハンクス  アーロン・エッカート 
  • ¥ 1,954 (参考価格 ¥ 4,309)
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2017年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967312461

ハドソン川の奇跡 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 事故を再現した迫力たっぷりの映像と、英雄に祭り上げられた主人公が思わぬ横槍で苦境に陥るというドラマ。90分という短い尺でよくコンパクトに収めたなぁという印象。

    DVD特典のインタビュー映像も見ましたが、このサリーという人はホントに高潔な人格者なのだな。彼が英雄であることは間違いないのですが、彼の足を引っ張ろうとろうとする事故調査委員会を鼻をみごとにあかす展開にスカッとします。この査問会のシーンは良質な法廷ミステリーと言っていいのではないかな。

  • レンタルで鑑賞。

    2009年に実際に起こった飛行機の不時着水事故の映画化作品。

    奇跡って絶妙なタイミングなんだな。

  • 他人を責めたり、他人のせいにしたりするのは簡単だ。途中で何度も委員会の連中に腹が立ったが、最後は正しい判断が下されて良かった。それにしてもあの悪夢…機長も副操縦士も苦しかっただろうな。

  • 実話の再現

    ニュースでは、冷たい川に着水、乗客全員無事、というようなことだったけれど
    順序が入れ替わったりして魅せるな、と思いました。

    最後の副機長の「今度は七月がいい」で、スパッと終わったところが
    かっこよいというか…
    ふっと笑いながら終わってよかった。

  • 当時のニュースで機長が告発されたというのがあった。その後は情報がなく経緯が分からなかったけど、この映画を観て納得。実話を基に監督イーストウッドとトム・ハンクスとなれば興味あったし、期待通りの内容。ただ、設定が決まっている実話だからこその地味さと展開不足は仕方ないなぁ~、それでも事故リピートの違和感、しつこさは感じなかった。秀作の部類。

  • 美談の陰で、機長を巡る苦悩とドラマ。この監督にハズレない。

  • 2017.1.28
    早稲田松竹で鑑賞。

  • 言うならお金のかかった再現ドラマなんだけど、そこにイーストウッド式の人間ドラマも加わってグッとくる映画になってた!155人を無事に助けた事実は変わらないのに「あんな危険な事する必要はなかった」って裁判にかけられる釈然としない気持ちを見事にスッキリさせてくれる ラストのコックピットの再現が緊迫感あってすごい!「今度は七月がいい」うーんかっこいい…

  • 久しぶりに映画館で映画を見た.15年ぶりくらいか.
    ハドソン川に旅客機を着水させた機長の話.佳作.

  • 相変わらずのイーストウッド監督。

    .....ほんとハズレないですよねぇ。
    (特に「チェンジリング」以降は好みの作品がたくさんあります)

    96分という短い作品ですが、200秒程の決断までの経緯と着水後の機長への疑惑の解明が話の筋となっているため結構密度は高いと思います。

    にしても普通なら「機長の家族描写→離陸→着水→全員無事→再度家族描写→ハッピーエンド」とかで作りそうですが、本作は着水後のシーンから始まり疑惑解明で終わるという構成になっているのでパニック映画を期待して観る人は肩透かしを食らうでしょうねぇ。
    (原題通り「sully」なら機長の内面の話と想像つくのですが「ハドソン川の奇跡」だとそう捉えても不思議ではないです。ただまぁこの邦題は悪くないとは個人的に思いますが)

    「短い時間で高い満足感を希望!」という方には特におすすめの一本だと思います。

  • SALLY
    主人公の名前がタイトル名だけど、日本ではタイトルに、わかりやすさを重視したのかな。
    実話という事で記憶を遡ってみたら確かに川に墜落した飛行機のニュースがあった。
    でも、まさかマンハッタンのハドソン川とは。
    トム・ハンクスの白髪には驚いたが、本人に似るように染めたのだろう。
    淡々と事実を追った内容で、クリント・イーストウッド監督の作品は、毎回すばらしい。

  • 様々な場面のシーンが何度も繰り返されたのがとても残念、好きな監督なだけに無念。間がもたないなら機長の人物像がより解る様に背景を掘り下げて欲しかった。とは言え着水から救助までの映像はサスガ!

  • ☆7

    2017.3.5 鑑賞

    原題『サリー』

  • トムハンクスがすごく良い!
    誰か見たことあるなー、素敵だなーと思ってたらそうかトムハンクスか。
    他の作品も見たくなる。
    誠実にとても良い仕事してる。
    私も仕事頑張ろう、出来ることしようって思った。

  • 乗客の命を助けた英雄、世間が単純にそうとらえる中でも


    本人や彼に近い人が感じた葛藤はすごいものだということが

    しっかりと描かれていた。

    人間やっぱり一方向だけでは決まらない。




    自分の判断が正しいと思いながらも

    それを否定するような事実が出てくると、人間はやっぱり悩む、苦しむ。

    この映画がごく最近の実話が元になっているだけに

    主人公の苦悩がはっきりと伝わってきました。




    だからこそラストはグッと引き込まれる。

    終わった時の清々しさがとっても心地よいです。

  • これは・・・本当にすごい・・・
    事実がすごいので当然かもですが、真に迫ってました。何が真かは知りませんが。
    208秒の危機、24分の救出・・・すごすぎます。
    あなたも155人のうちの1人という奥さんの言葉にそうですよねと本当にこれに尽きます。
    真正面で近づいてくる水面と乗客全員の命が自分の手にかかっている重圧はどんなにか恐ろしかっただろうと・・・!
    最後に出る前に全員外に出たのか丹念に確認する機長にこれが本当に責任を背負ってる人の姿だと・・・!
    すばらしかったです。

  • さすがクリントイーストウッド監督という映画。同じ航空機事故を扱った映画「フライト」と比べると雲泥の差。

  • これクリントイーストウッドだったのか…あっさりしていた

  • 2017/2/7 航空機の事故って本当に緊迫します
    航空トラブルの中で 経験を生かして 乗客の命を守ってるんだなあって改めて感じでしまいました。155人もの乗客全員を無事に救出して 英雄になったと思ったら 経過をコンピュータシュミレーションで検証されて 危うく ヒーローから…すごい話だったんだなぁ しかし、落ち着いた対応で ラストはハッピーエンドで本当に良かったです
    実話でありながら 流石 イーストウッド監督って作品でもありました。奇跡の生還 タイミングって言葉に上手く表現されてたと思う。

  • ずっと緊迫。でも見てよかった。乗客全員無事、英雄、よかったね、では終わらないんやね。裏側ではこんなことが起こってたんや。そのことが知れて良かった。でもって、やっぱパイロットってすごい、と再認識。

  • 同じ内容を繰り返す苦悩のシーンがちょっと長いと感じることもあったけど、だんだんと状況が明らかになっていくテンポの良さと最後の展開はなかなか面白かった。

    裁判物の映画だと思って見るといいかも。

  • 2016年アメリカ映画。監督はクリント・イーストウッドで、主演はトム・ハンクス。
    もうこれだけでもぐっときてしまいますよね。(笑)
    ほかに共演としては、副操縦士ジェフ役に『陰謀のスプレマシー』のアーロン・エッカート、機長サリーの妻役に『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』に出演していたローラ・リニーなど。

    機体トラブルのためハドソン川へ緊急不時着水させ、乗客乗員全員の命を救った機長サリー(トム・ハンクス)は一躍時の人となりマスコミに英雄扱いされていた。しかし、国家運輸安全委員会(NTSB)は、本当にハドソン川へ不時着水するしか選択がなかったのかを調査するために事故調査委員会を起ち上げ、機長サリーと副操縦士ジェフを厳しく取り調べ始める。一段と加熱するマスコミ報道。そして、NTSBが行ったコンピュータ・シミュレーションの結果は・・・。

    2009年に発生した実話に基づく物語です。この「ハドソン川の奇跡」については当時日本のマスコミでも何度か報道されていて自分もよく憶えています。
    映画というかドラマになるような話であったので、いつかドラマ化されるんだろうなあと思っていたら、何とクリント・イーストウッドが映画化しちゃったんですね。
    ただそのままストーリーにしてもたぶん実話には勝てないので、映画では事故調査委員会で窮地に追い込まれる「英雄」から出発して、過去形で何度も当時を再現するいう一捻り効いたストーリー構造となっています。
    この「英雄」がいったん地にまみれるというストーリーはイーストウッド監督お得意の方程式でして、さらにこの映画では最初からフライトレコーダーをベースにシミュレーションしろよ、と突っ込みを入れたくなるくらいベタ過ぎたのですが(笑)、周知の実話だっただけに機長にこんな苦悩もあったんだと、逆に顛末を知るにはこちらの展開の方が面白く安心してみることもできました。(笑)

    映画の途中や最後には本人たちも登場するのですが、さすがにトム・ハンクスとアーロン・エッカートはメイクで本人たちによく似せていますね。
    そして、トム・ハンクスの機長サリーが自信を持ちながらも翻弄され苦悩する表情はなかなか良かった!ああいう顔なのかもしれませんが(笑)、今回の役は彼にぴったりだったような気がします。
    また、アーロン・エッカートの方も機長を守るという役柄をよく演じていましたね。

    実際、繰り返し再現されていた不時着水までの状況はカメラワークと演出の良さもあってか緊迫感溢れるものになっていて、決断の見事さとよく無事だったなあと感嘆することしきりでした。このあたりはイーストウッド監督の手腕によるところが大きいのだと思います。

    どんな時でも果たすべき責任を全うする「お仕事」系で感動するならこの作品で!
    (そういえばトム・ハンクスのお得意の分野でもありますね。)

  • 素晴らしい。
    面白かった

  • 「今度は7月がいい」

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