ハドソン川の奇跡 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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監督 : クリント・イーストウッド 
出演 : トム・ハンクス  アーロン・エッカート 
  • ¥ 1,954 (参考価格 ¥ 4,309)
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2017年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967312461

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ハドソン川の奇跡 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 奇跡として扱われた事件後に間違った判断ではないかという追求を受けていたとは知らなかった。公聴会がメインの舞台となり不利な状況をひっくりかえす件は法廷ものの面白さだ。
    この映画は90分程度しかない。イーストウッドは平易にコンパクトにまとめることに心がけ、やたらとドラマチックにすることがない。といって奥さんが泣くシーンを入れたり、副パイロットとの絆などさりげなく臭くならない程度に感動的な話を入れる。こうしたバランスの良さが素晴らしい。日本映画だとこうはならないだろうなと思う。またこうした英雄の話は、立派すぎて白けたりするが、トム・ハンクスが演じると素直に受け入れられる。稀有な役者だ。

  • クリント・イーストウッド監督作品。実話。
    イーストウッド作品は、暗いイメージがあるけど、これは違った。

    淡々としてるけど、やっぱり緊張感がある。
    わかっているのに、ドキドキしてしまう。

    トム・ハンクスの演技はやっぱりいいなぁ。

    経験と全ての人との連携プレイ。
    積み重なりが奇跡。

  • 2016年映画館にて鑑賞。
    試写会のチケットが当たりみてきました。

    トム・ハンクス最高です。

  • 冒頭から泣きそうになった(笑)
    機長が劇中で述べている「人為的な要因」。
    本当コレだよなぁ…と。
    コンピューターであらゆる想定をして、先に起こる事を知った上で人が操縦した時と全く同じ様にいくわけないし。
    機長の判断と、副操縦士の冷静な対応、迅速な対応をしてくれた救助隊の人達の力が合わさったからこその幸運なんだろうなぁ。
    最後のエンドロールは、実際の機長と生存者かな?
    この方達が亡くなっていたのかも…と想像すると本当に助かって良かったと思う。
    途中でファイナル・デスティネーションだったら、この生還者達は次々亡くなってしまうんだろうな…と頭を少しよぎってしまった…。
    良い映画だった。

    “クリント・イーストウッド監督、トム・ハンクス主演、実際にあった航空機事故に隠された真実を描いたドラマ。N.Y.の上空で飛行機が制御不能に陥り、機長・サリーはハドソン川への不時着を成功させる。だが、事故調査委員会はその是非を厳しく追及し…。”

  • USの旅客機がラガーディアを発った直後にバードアタックに遭ってハドソン川に不時着した事件。
    機長は全世界でその勇断を讃えられたが、その後の事故調で、判断ミスを指摘される。

    この後日譚は知らなかったのだけれど、本国ではどの程度報道されたのだろうか?
    組合を通して、公聴会での大がかりなシミュレーションを、機長は要求する。 そこで、事故調査委員会が根拠にするデータと現実との違いを鮮やかに指摘して、判断ミスとの指摘を覆す。
    映画というよりも、NHKスペシャル向きじゃないの?というシンプルな構成の話。
    イーストウッドが映画にしたのは、機長の勇断、クルーや乗客の冷静な対応、迅速な救助が生んだ奇跡を語り継ぎたいという事以外に、保険屋への憤りもあるのか?と思ってしまったw
    まぁ、なかなかの無理スジな主張なんで、驚いてしまいますよw

    もうひとつ、組合と機長サイドの反論の鮮やかさと、オープンな場で言い分をぶつけ合うスッキリ感、米国的な良さに感じ入る。
    日本だと、何かしらの隠蔽工作がありそうだ。

    主演のトム・ハンクス、今更だけど、巧い役者さん、真面目に責務を全うする市民のオーラは、特典映像で登場する本人によく寄り添いながらも、やり手感皆無。
    観客が感情移入しやすい。

  • 素晴らしいですね。
    殆ど星5に近い星4です。
    一切無駄なく、静かなのに切れない緊張の糸。

    半沢直樹的な清々しさもあり、万人にオススメの作品です。

  • 事故を再現した迫力たっぷりの映像と、英雄に祭り上げられた主人公が思わぬ横槍で苦境に陥るというドラマ。90分という短い尺でよくコンパクトに収めたなぁという印象。

    DVD特典のインタビュー映像も見ましたが、このサリーという人はホントに高潔な人格者なのだな。彼が英雄であることは間違いないのですが、彼の足を引っ張ろうとろうとする事故調査委員会を鼻をみごとにあかす展開にスカッとします。この査問会のシーンは良質な法廷ミステリーと言っていいのではないかな。

  • レンタルで鑑賞。

    2009年に実際に起こった飛行機の不時着水事故の映画化作品。

    奇跡って絶妙なタイミングなんだな。

  • 他人を責めたり、他人のせいにしたりするのは簡単だ。途中で何度も委員会の連中に腹が立ったが、最後は正しい判断が下されて良かった。それにしてもあの悪夢…機長も副操縦士も苦しかっただろうな。

  • 実話の再現

    ニュースでは、冷たい川に着水、乗客全員無事、というようなことだったけれど
    順序が入れ替わったりして魅せるな、と思いました。

    最後の副機長の「今度は七月がいい」で、スパッと終わったところが
    かっこよいというか…
    ふっと笑いながら終わってよかった。

  • 当時のニュースで機長が告発されたというのがあった。その後は情報がなく経緯が分からなかったけど、この映画を観て納得。実話を基に監督イーストウッドとトム・ハンクスとなれば興味あったし、期待通りの内容。ただ、設定が決まっている実話だからこその地味さと展開不足は仕方ないなぁ~、それでも事故リピートの違和感、しつこさは感じなかった。秀作の部類。

  • 美談の陰で、機長を巡る苦悩とドラマ。この監督にハズレない。

  • 言うならお金のかかった再現ドラマなんだけど、そこにイーストウッド式の人間ドラマも加わってグッとくる映画になってた!155人を無事に助けた事実は変わらないのに「あんな危険な事する必要はなかった」って裁判にかけられる釈然としない気持ちを見事にスッキリさせてくれる ラストのコックピットの再現が緊迫感あってすごい!「今度は七月がいい」うーんかっこいい…

  • 久しぶりに映画館で映画を見た.15年ぶりくらいか.
    ハドソン川に旅客機を着水させた機長の話.佳作.

  • 相変わらずのイーストウッド監督。

    .....ほんとハズレないですよねぇ。
    (特に「チェンジリング」以降は好みの作品がたくさんあります)

    96分という短い作品ですが、200秒程の決断までの経緯と着水後の機長への疑惑の解明が話の筋となっているため結構密度は高いと思います。

    にしても普通なら「機長の家族描写→離陸→着水→全員無事→再度家族描写→ハッピーエンド」とかで作りそうですが、本作は着水後のシーンから始まり疑惑解明で終わるという構成になっているのでパニック映画を期待して観る人は肩透かしを食らうでしょうねぇ。
    (原題通り「sully」なら機長の内面の話と想像つくのですが「ハドソン川の奇跡」だとそう捉えても不思議ではないです。ただまぁこの邦題は悪くないとは個人的に思いますが)

    「短い時間で高い満足感を希望!」という方には特におすすめの一本だと思います。

  • SALLY
    主人公の名前がタイトル名だけど、日本ではタイトルに、わかりやすさを重視したのかな。
    実話という事で記憶を遡ってみたら確かに川に墜落した飛行機のニュースがあった。
    でも、まさかマンハッタンのハドソン川とは。
    トム・ハンクスの白髪には驚いたが、本人に似るように染めたのだろう。
    淡々と事実を追った内容で、クリント・イーストウッド監督の作品は、毎回すばらしい。

  • 様々な場面のシーンが何度も繰り返されたのがとても残念、好きな監督なだけに無念。間がもたないなら機長の人物像がより解る様に背景を掘り下げて欲しかった。とは言え着水から救助までの映像はサスガ!

  • ☆7

    2017.3.5 鑑賞

    原題『サリー』

  • トムハンクスがすごく良い!
    誰か見たことあるなー、素敵だなーと思ってたらそうかトムハンクスか。
    他の作品も見たくなる。
    誠実にとても良い仕事してる。
    私も仕事頑張ろう、出来ることしようって思った。

  • 乗客の命を助けた英雄、世間が単純にそうとらえる中でも


    本人や彼に近い人が感じた葛藤はすごいものだということが

    しっかりと描かれていた。

    人間やっぱり一方向だけでは決まらない。




    自分の判断が正しいと思いながらも

    それを否定するような事実が出てくると、人間はやっぱり悩む、苦しむ。

    この映画がごく最近の実話が元になっているだけに

    主人公の苦悩がはっきりと伝わってきました。




    だからこそラストはグッと引き込まれる。

    終わった時の清々しさがとっても心地よいです。

  • これは・・・本当にすごい・・・
    事実がすごいので当然かもですが、真に迫ってました。何が真かは知りませんが。
    208秒の危機、24分の救出・・・すごすぎます。
    あなたも155人のうちの1人という奥さんの言葉にそうですよねと本当にこれに尽きます。
    真正面で近づいてくる水面と乗客全員の命が自分の手にかかっている重圧はどんなにか恐ろしかっただろうと・・・!
    最後に出る前に全員外に出たのか丹念に確認する機長にこれが本当に責任を背負ってる人の姿だと・・・!
    すばらしかったです。

  • さすがクリントイーストウッド監督という映画。同じ航空機事故を扱った映画「フライト」と比べると雲泥の差。

  • これクリントイーストウッドだったのか…あっさりしていた

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