文學界2017年1月号

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  • 文藝春秋 (2016年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910077070171

文學界2017年1月号の感想・レビュー・書評

  • 曽野綾子さんの「最後の一人」。
    実は彼女の作品を読むのは初めて。
    三木卓さんの「寝台自動車」。
    元気な年寄りは楽しい。
    保坂和志さんの「猫がこなくなった」。
    いつものやつ。
    青来有一さんの「小指が燃える」。
    初読みの方だが、今号のベスト。
    松浦寿輝さんの「ポリンスキー監督の謎あるいは『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のあれをトム・クルーズはいったいどうやってやってのけたのか」。
    なんじゃこれ?だがおもしろい。
    吉村萬壱さんの「生ゴミ」。
    SF 不思議系?
    長嶋有さんの「Mr. セメントによろしく」。
    プラモデル!
    いしいしんじさんの「旅館一海」。
    イデア番頭は騎士団長?とちょっとびっくりして笑った。
    松尾スズキさんの「ものまねのある風景」。
    ねっとりとしたヤラシイ作品。
    特集 「世界文学遺産」への招待
    筒井康隆さんインタビュー ”創作の秘術を明かす”
    柄谷行人さんと佐藤優さんの対談 ”111年目の坂口安吾”
    亀山郁夫さんと中村文則さんの対談 ”ドストエフスキーと「悪」”

  • 「ものまねのある風景」松尾スズキ

    いつか誰かがすべて忘れさせてくれる可能性はゼロではないかもしれないとか糞甘なことをチラとでも思ったわたしがバカ野郎で。
    わたしは明らかに相方の負債で。
    それがつらい昨今なので、ぎゅうぎゅうに突き刺さって苦しい。

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文學界2017年1月号はこんな雑誌です

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