ドント・ブリーズ [Blu-ray]

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監督 : フェデ・アルバレス 
出演 : ジェーン・レヴィ  ディラン・ミネット  ダニエル・ゾヴァット  スティーヴン・ラング 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2017年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462110282

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ドント・ブリーズ [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • テンポの良さ、カメラワークが素人目から見てもわかるくらい素晴らしかった。
    そしてキャラ。敵であるはずのおじいちゃんがかっこいい。この追い詰められる感じに耐えられなくなったら、おじいちゃんを主人公と観て、ヒーロー物映画だと思おう。

  • 面白かった。ずっと力が入って疲れた(笑)
    退役軍人つよすぎるよ!

  • ハラハラし、二転三転と形勢が変わるが
    主人公たちの詰めが甘すぎて、それが観てて残念だった。頭の良い戦いで、なるほどね、そう来るか、といった感心はなかった。
    設定も適当で、元軍人に殴られているのに一晩でキズが回復しているところ、あれだけ鈍器で殴られたのに、すぐ退院出来る元軍人、といった所などかなり強引な感じがした。
    攻防戦が他の映画よりもかなり多く見受けられたが、内容が薄いので、そこで盛り上げるしかなかったんだろうと思う。
    繊細な映画ではない。

  • 目が見えないという設定だと、こんな風な打ち合いになるのか。
    新しいホラーサスペンスを見た。
    一筋縄では終わらない。ストーリーも満足。

  • 盲目の退役軍人(老人)の家に若者が侵入し、強盗をはかる話。

    この老人が強すぎて、頑丈すぎて怖すぎる。
    射撃もかなり正確で、暗闇での強さはピカ一。
    子どもだろうと容赦しない。
    新しいホラー。

    話も二転三転あり、最後まで飽きない。
    最後は最初の場面に戻る。
    個人的には笑いもありで、楽しめた。

    スポイトが一番怖かったかもしれない(笑)

  • 適度に短くて良い!
    めちゃくちゃ怖いけど、グロく無いのが良い!!
    予告がマックスかと思いきや、まさかの展開ありで楽しめます。

  • 怖すぎるにもほどがあるんじゃあ!

  • さすがサム・ライミが関係してるだけあって、終始ドキドキが続き、あっという間に観終わったという感じ。

  • 目が見えない老人、閉鎖的な空間というアイディアを駆使した恐怖表現が素晴らしい。姿がバレたら終わりなのではなく、音や触覚で追い詰めていく、今までのホラーにはない新たな駆け引きも面白かった。

  • あまり期待せずに観たのですが、これが結構怖い(笑)
    と思ったら、製作にサム・ライミの名前が。

    舞台はほとんど盲目の老人の一軒家の中。
    だから、おそらく低予算で製作出来たのではないかと思うのですが、この盲目の老人のステイタスが半端なく(盲目ではあるけれど、退役軍人、という設定も良い)、軽~い気持ちで押し込み強盗しようと侵入した若者三人は完膚なきまでに打ちのめされてしまいます。

    実はこの老人、娘を交通事故で失う、という悲しい過去があるんですが、途中でなんか変な方向に病んでしまっていて、これ以上はネタバレでやめておきますが娘の再生を願うあまり…(以下略)
    でも、基本的にはジェントルな~、みたいな(笑)

    暗闇の中、盲目の老人と近距離に対峙する恐怖は、なんだか新しい恐怖の扉を開かされた感じです。

    観ているこちらも息を潜めさせられる映像で、ドント・ブリーズというタイトルは、まさに観客へ宛てたメッセージのように思えてきます。

    あと、思わぬ伏兵は犬(笑)
    これには心底ビビりました。

    ゾンビもモンスターも強烈なサイコパスも出てこないけど、これは新しい恐怖の形です。新しいホラーを開拓したい方におすすめです。

  • 眼が見えない感が、途中から無くなって、ただの追いかけっこ状態。

  • 2017/05/04
    監督脚本 フェデアルバレス
    制作 サム・ライミ他
    スティーブンラング ジェーンラビ ディランミネット
    強盗3人vs.盲目の退役軍人
    予告編でかなり掴まれてレビューが高評価多めで期待をしていました。
    面白くないわけじゃないけど胸がザワザワする。
    バッドエンドでもないしハッピーエンドでもない。ロッキー達にも老人にも感情移入出来なくてどちらも好きになれなかったからかなー
    ロッキーの母親がクソッタレだったけど強盗を正当化は出来ないしアレックスは本間真面目な筈だけどロッキーに好意があるから中々足抜け出来ない、マネーが(ry
    老人に肩入れしそうになったけど、彼もぼちぼち病んでる歪んでる。種明かしの時に気持ちが引いてしまってからは、もう早く仕留めな‼︎という気持ちしか出てこない。
    しかし良いところもありました!映画的に。
    人が死ぬ瞬間、殺される瞬間がド派手演出じゃないからか退役軍人設定の為か、静かに確実に仕留めていく。血ブシャー首ボローンのゴア表現がなくてタイトなイメージ。迫力や圧はあるんだけど。
    あと犬。恐るべし犬。ある意味従順故の行動でもあるけど恐いよ犬よ!!
    スティーブンラングは今回こういう役だったけど、マッチョな白髪てたまらんやんけ!声も良いしね!軍人役が合うわぁ
    久々のホラーでドキドキしたから(心拍数的な意味で)まぁいいか。映画館だともっと怖かっただろうし引いただろうなと思う。

  • 体調不良でゆっくりせんといけんけ映画でもと思い、迫力ありそうな本作品を有楽町シネマズシャンテへ観に行った。
    怖かったー。15分で1人で来たことを後悔。。。最初から最後まで手汗がすごかった。ほんと、後悔(笑)


    盲目の元軍人宅へ、若者男女3人組が強盗に入った。催涙ガスで眠らせたはずの軍人が起きてきて暴れる。しかも強い。
    脱出できずにさまよっていた時に地下で見つけたものは、軍人の大事にしていたものだった。それを失った軍人は強盗を代わりにしようとする。

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