僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意 [Kindle]

  • 181人登録
  • 4.17評価
    • (16)
    • (30)
    • (7)
    • (0)
    • (0)
  • 19レビュー
著者 : 池上彰 佐藤優
  • 東洋経済新報社 (2016年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
デール カーネギ...
三浦 しをん
佐々木 圭一
リンダ グラット...
又吉 直樹
有効な右矢印 無効な右矢印

僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 勉強に役立つ方法がものすごく具体的にたくさん載っている。

  • 二人の濃密なインプットの仕方が具体的に書かれている。特に新聞の読み方は他にはないくらいに懇切丁寧に書かれている。実践は難しそうだが、初歩的なことも触れられているので着手しやすい。おすすめ。

  • ・新聞は2紙、意見の違うものを読む。
    ・知識の積み上げと論理構成力が必要。
     このためには中学高校の教科書を。
     (日本史、世界史、現代国語)
    ・読書のためには享楽は削る必要がある。
    →いままで日経新聞のみ読んでいたところ、朝日新聞も読み始めた。記事の取り上げ方、意見の違いが見えて、自分自身の見識の幅が少しは広がった。
     また、英語の参考書も参考になり、買って読み始めた。

  • 2人の著者の情報収集力はすごいものだと関心。他方、公開情報だけで、相当程度、深い分析ができる。肝は、質の高い公開情報に継続的にアクセスすること。

  •  多くのアウトプットを公開している方が、その糧となる情報や知識をどのように収集しているのか?自身のアウトプットの質向上を目的に読んでみました。
     「知る」ことと「理解する」こと、それぞれで違うアプローチが必要になること、改めて認識させられました。自身を顧みた時「知る」ためのアプローチに寄っていることが多く、本書を読んだ後、これらのバランスを意識するようにしています。

  • すごい参考になった。
    この2人のやり方をそのまま真似るのはヘビーすぎるけど、ところどころ掻い摘んで真似させてもらおう。
    とにかく勉強がしたくなった。

  • 独学の部類に入るのでしょうか。情報や知識をどのように何から仕入れて、使いこなすかについて書かれています。その道のプロ2人による対談の形で、読みやすく分かり易かったです。新聞の読み方についても具体的に何をどのように読むのかまで、2人のそれぞれのやり方を紹介されるとともに、
    最低限これだけはというものも紹介いただいていて、純粋に勉強しようと思わせてくれる内容でした。
    本と新聞、雑誌、ネットの違いと、それぞれの付き合い方について、整理して理解させていただけたことは良かったと思います。

  • 様々な情報に関して、2人の知識人の向き合い方が丁寧に述べられている。
    対談形式で読みやすい。

    新聞、雑誌といった情報収集のためのメディアと、教科書や書籍といった、知識を掘り下げるメディアの付き合い方が書かれていて参考になります。
    ネットの話も納得できるものでした。

    自分なりの情報収集のやり方、書籍の読み方を研究していこうと意欲的になれる内容でした。

  • 日本を代表する知識人2人の情報収集方法は非常に参考になった。

  • ただのメモ
    ・要約
    ★私見
    ---
    ・中吊り広告は入稿前の仮タイトルなので、間違っていることがある。鵜呑みにしない。
    ・世の中で、起きていることを知るのは新聞。世の中で起きていることを理解するのは書籍。雑誌は娯楽。

    ・ロシアの新聞はエリートが読む。新聞を作ってる人が読むのが雑誌。雑誌は内向けで、ネットにも公開せず秘密主義。
    ・佐藤さんはたまに悪口を書かれるそうだ。
    ★ロシア語を独学していたのもあり、内情が面白い。

    ・ウィキペディアは間違った情報も多い。
    ・ウィキペディアの池上さんのページで、出身高校が間違ってる。転校したことになっているが、同級生から「池上、お前最初からいたよな」と言われる。
    ★ネタとして面白い。

    ・ネットの辞書辞典が更新されているかどうかは、2006年に準惑星に格下げされた「冥王星」の項目を見るといい。
    ★最古のお金はどうだろう。和銅乖離、富本銭、無文銀銭。何年に見識が変わったっけ?

    ・哲学など難しい分野は、通俗化が上手な作家の本を読むといい。池上彰、阿刀田高など。
    ---
    ★お勧めの新聞、雑誌、書籍、ウェブサイトなどが根拠とともに紹介されているのが良い。
    ★2人の真似っこではなくて、自分との生活スタイルや嗜好の違いなどを加味しながら参考にすると役に立つ。
    ★dマガジンでよく買っている経済誌、ビジネス情報誌が読み放題のレパートリーに入っていることを知ったので、登録した。

全19件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意を本棚に登録しているひと

僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意を本棚に「積読」で登録しているひと

僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意はこんな電子書籍です

僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意の単行本

ツイートする