手紙は憶えている [DVD]

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監督 : アトム・エゴヤン 
出演 : クリストファー・プラマー  マーティン・ランドー  ヘンリー・ツェニー  ディーン・ノリス 
  • ポニーキャニオン (2017年5月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013263895

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手紙は憶えている [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 認知症の主人公の復讐サスペンス。
    脚本が良く練られており、サスペンスとしてもドラマとしても極上。
    いわゆる‘まだらボケ’をうまく使っている。
    歳を重ねた者の悲哀が痛いほどつたわってくる。

    アトム・エゴヤンはやっぱり好きだ。

  • 認知症が進行し始めているアウシュビッツに収容された記憶がある主人公のクリストファー・プラマー,の演技が秀逸だった。

    サスペンスの中に考えさせられる歴史的認識と悲しい過去が描かれている。しかし、その中でも観ていると違和感を感じることが度々あり、それが最後の結末のヒントになっていたことが観終わった後に理解することが出来た。それにしてもあの終わり方は家族にとっても衝撃だったと思う。

    ストーリー展開も内容も大変面白かった。オススメの一本。

  • 洋画で久しぶりグッとくる映画。


    この映画は極上、ラストの衝撃もすごい。



    史実も合わせてよく練られた映画。

    とにかくこの90歳で認知症のじいさんが

    心の底から怖いと思わされることが何度もある。

    最後に映画を観終わった後、もう一度物語の中のいくつかの場面を思い出しながら

    ひょっとしたらあの場面はこういう意味があったのかも、と反芻させられます。



    今年観た洋画では文句なしのナンバー1。

  • かなしい

  • ★3.0

    ただただ執念…。

    主演俳優が素晴らしい。

  • 結末が衝撃的でした。久しぶりに興味深いものを見たと感じました。
    90歳の認知症の主人公の行動をよく見ていると、昔の彼がどんなことをしてきた人物かがよくわかり、時々怖く感じることもありました。

  • 想像していた結末と違ったので驚いた。ユダヤ人の執念恐るべし。ブレイキング・バッドの刑事がいかにもな役で出ていたのが印象深い。まあ犬の名前でお察しなんだけど。クリストファー・プラマーは、昔は貴公子みたいな雰囲気のイケメンだったのだが、80過ぎてもまだ全然イケますね。

  • とてもおもしろかった。2017.7.7

  • 何十年経っても色あせない憎しみ、恨み。
    何度も妻を亡くす悲しみを繰り返すゼヴともう自分では果たせない復讐を見事に遂行させたマックス。
    最後の方は終盤予測できますが、それでもつらい・・・終始つらい・・・
    悲しみ漂う非常に良い作品でした。

    公式サイトの年表を見て今でも当時の罪により逮捕者が出ている事実に衝撃を受けました。まだ終わってないんですね。

  • 2017/5 老人のロードムービーみたくしていて
    歴史的背景や人生の裏側を覗きみる感覚
    捻りがきいてて なかなか良かったです

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