何者 DVD 通常版

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監督 : 三浦大輔 
出演 : 佐藤 健  有村架純  二階堂ふみ  菅田将暉  岡田将生 
  • ¥ 3,023 (参考価格 ¥ 4,104)
  • 東宝 (2017年5月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104106643

何者 DVD 通常版の感想・レビュー・書評

  • 実は読んだことのない朝井リョウ。
    結局原作未読のまま、映像作品を見ちゃった。

    就活戦線&最近の若者あるある。
    とは言え、Twitterってもう若い人が多用していないだろうから、既に過去の慣習になっている気もする。

    それでも、SNSがコミュニケーションツールの多数を占める状況なのは今も一緒。
    匿名の裏アカウントを持ったり、それが思わぬ形で発覚してしまったりすることの残酷さは良く分かる。

    原作が気になる!

  • 色々リアル過ぎて見ててつらい!

  • 2017/5/21鑑賞。
    就活という、現代の学生が最初に己と向き合うこの機会に交わる未完成の大人達のお話。
    ネットに依存し、目の前にあるリアルを受け止められていない。
    これもまた現代病の一種のようなものなのか…

  •  もう随分遠くの出来事になってしまったので渦中の感情は曖昧になってしまったけれど、多くの人にとって就職活動というものは、自分のことも、周りの人のことも特別だと思えなくなるようになるプロセスなのかもしれない。

     特別じゃない自分の中、迷路のような自分の中を迷い、特別じゃない周りの人には冷め、苛立ち、何処かにいる見知らぬ特別な人の存在を感じつつ、何がいったい特別なのかを見つめることからは不思議と目を背けてしまう。 終わってみれば奇妙な時間だけど、就職活動が終わっても、同じような感覚を案外ずっとひきずっていたりするのかもしれない。

  • 霧島部活やめるってよ の 朝井リョウ原作。
    またしても心の内側へむいたベクトル感あふれる物語。
    見たくない部分を晒されたように感じる人も少なくないのではないでしょうか。

    ツイッター、フェイスブックがデフォルトの世代にとっては
    あるいはそれ以前の世代にとっても嫉妬や憎悪のはけ口は
    何かしら持っているもので
    それは誰にも見せない、あるいは自分だと隠してつづるものだから
    それがバレた時のジ・エンド感はハンパない。
    そのジ・エンド感を見せつけられる映画だから見ていて痛い。
    舞台演劇が主の監督ならではの見せ方もあって
    斬新で、ドラマチックに仕上がっていると感じました。

    俳優陣は文句なしの今をときめく若手実力派総出演。

    誰の胸の中にもある傷物語であり青春賛歌でもある。

  • 原作未読。こういう気持ち悪さは映像で観るより小説で読む方がひんやり楽しめる気がしたが、菅田将暉のバンドマン姿をどうしもて見たくて鑑賞。ギター姿も歌声も満足。ツイッターの無い時代に就活したので、こんなにも面倒くさい事になっている事に驚いた。それでなくても就活自体気が滅入るのに、さらにSNSで余計なストレスが増えていて気の毒。

  • 劇場で観ました。恐らく100分ぐらいの映画だったけど、1時間ぐらいで飽きちゃった。描写の繰り返しが多いし、「2年目だよな?」って岡田将生が言ってそこで今までのどんでん返し感出されるんだけど、うーん。

    就活の若者観察映画?あるある?これを描いたとこで面白味ない気が。小説も一応読んでみます。

    なんか話題作!みたいな感じで、そこそこハードルもあったのでガッカリ感がある。ツイッター映画ですかね。

    最近の若手の役者がまとめて観られるという意味では良かったかな。山田孝之が院生役はちょっと無理あるでしょう。笑
    二階堂ふみの女の子はあるあるって確かに共感しました。


    菅田将暉は色んな役柄出来そうだなぁ。有村架純はアイドル的女優路線で売ってくのかなぁ。二階堂ふみはヒミズとかほとりの朔子で可能性感じてたけど、意外と役の幅狭いかなも思ってしまった。佐藤健はいい作品に巡り合ってほしい。

    以上です。

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