アイアンバディ(1) (モーニングコミックス) [Kindle]

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著者 : 左藤真通
  • 講談社 (2016年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (197ページ)

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アイアンバディ(1) (モーニングコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 週刊モーニングにて

  • 滾るよ滾るよー

  • 私はネット上でテレビ番組をみることが多いです。
    有料ですがテレビ東京の番組「ワールドビジネスサテライト」を
    時間があるときにまとめてみることが多いですね。
    http://txbiz.tv-tokyo.co.jp/
    で、面白いなぁと思ったエピソードがありました。
    ロボット関連技術の展示会みたいなイベントを取材したものです。
    その中で四本足で歩くというか走るロボットの映像がありました。
    動き方がなんか妙にリアルなんですね。
    そのロボットにはデザイン的な装飾はされていなくて、機械むき出しなんですが、
    もしも表面に爬虫類的な意匠を施したら、本物の動物と見分けがつかなくなるかも。
    そこまでロボットの技術は進んでいるんだなぁ、と驚きました。
    テレビ東京ではないけど、そのロボットの動画。

    https://www.youtube.com/watch?v=ahSbguu6VHk
    けっこうキモかわいい感じの動きですね。
    で、押されても倒れないっていうのはものすごい技術のようです。

    で、先日、その押されても倒れない(つまりより生き物的な動きが可能な)
    ロボットを作ろうと情熱を燃やす若者を描いたマンガを読みました。
    【アイアンバディ(1) (モーニングコミックス) Kindle版左藤真通 (著)】
    www.amazon.co.jp/dp/B01N8X05EM
    このマンガが結構、現実的なリアルストーリーっぽくて、
    夢見がちな天才的なエンジニアと、
    その才能に目をつけたベンチャーキャピタリストが出てきて
    大手企業と争いながらものすごいロボットを作るぞー、
    そして儲けるぞ!という話なんですね。
    ここで描かれていることって
    実際に同じようなことが世界中で
    起きているんだろうなあ、なんてことも思います。

    ちなみに先日紹介しました
    【アトム ザ・ビギニング1(ヒーローズコミックス) Kindle版
    手塚治虫 (著), ゆうきまさみ (著), カサハラテツロー (著)】
    www.amazon.co.jp/dp/B00YRVO8EC
    では、ロボットとはこれからどうあるべきなのか?
    という哲学的なテーマに重きが置かれていましたが
    このアイアンバディはもっと現実的な技術面が詳しく描かれています。

    ということで、日進月歩で変化していくロボットに世界についての
    情報についていくのは大変ですが、
    おおまかにでも、今、ロボットの最先端はどこへ向かっているのか?
    を抑えておくにはこうしたマンガを読んでおく、というのは良い作戦かもしれません。
    2017/07/23 11:09

  • ロボット製作は夢がある。でもビジネスにならない。そのバランスまで伝えてくれる

  • Kindle無料版にて。
    ロボット開発もの。
    割とリアル目なお話。
    結構面白かった。
    金にならない仕事を兼ねになる仕事に変えるというのは途方もない力が必要なわけで。
    イかれているくらいじゃないと出来ないわけで。
    イかれすぎていると社会とズレすぎてしまうわけで。
    きちんと制御できる人間がいないと難しいんじゃないかな。
    続きはかなり気になります。

  • ATOM開発現場潜入の作者のマンガが気になり買ってしまいました。久しぶりに技術的にも面白いロボットマンガでした。続きが楽しみです。

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