月刊flowers(フラワーズ) 2017年 03 月号 [雑誌]

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  • 小学館 (2017年1月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910077990370

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月刊flowers(フラワーズ) 2017年 03 月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 前回の「ポーの一族」掲載の7月号は非常に苦労してゲットしたので、今回はしっかり予約して手に入れました!
    表紙も扉絵も麗しいエドガーとアラン。第二話では、同族の新キャラも登場し、作品世界が更に広がりそう。これまでの作品を年表にした「ポーの一族ヒストリー」もありがたいです。そして、今月から連続掲載とは嬉しい悲鳴!どの位続くのだろう、「YOU」で連載の(今はお休み中)「王妃マルゴ」の続きが早く読みたいのはやまやまだけど、毎月エドガーとアランに会える喜びもまたひとしおなもので…(awayのときのように、交代で連載するのかな?)とにかく、スケールの大きな作品を次々生みだす萩尾先生、素晴らしすぎます。付録のチケットホルダーも素敵でした。もったいないと思いつつ早速使っています。
    読むのは7月号以来だったが、他の連載作品も相変わらず面白くて、ホントにクォリティ高い。特に奈知未佐子作品のあったかさ。昔から変わらないなぁ、嬉しくなる。
    次号はこれまた大好きな海街diaryの新作掲載だから、また買っちゃうかなぁ、このまま定期購読しちゃいそうな勢い!?近年、マンガはコミックスで読むのが当たり前になっていたけど、雑誌だと画面が大きくて、とても読みやすい。色んな漫画家の作品を一度に読めることのありがたさを久々にかみしめてます。改めて言うのもなんですが、マンガ雑誌、いいもんですね。

  • 首をなが~くして待ってた3月号。今度の表紙は赤が基調となっていて、ほんとに華やか。嬉しいなあ。幸せだなあ。中高生の頃夢中で読んだ作品の続きをまた読めるなんて。いつ頃からか、若い頃のように読んでるものの世界にどっぷり浸ることが少なくなくなったと思っていたけれど、これにはもう、たましいを吸い取られそうな気持ち。

    第二次大戦下のイギリスにエドガーが現れている設定なのだが、吸血鬼伝説と現実とのすりあわせ方が本当に巧みだとあらためて思う。ポー一族以外の同族が登場したり、ラストではポーの村から使者が来たり、おおーっという展開にドキドキだった。

    スペシャル付録として、チケットホルダーがついていて、これも嬉しい!

  • 2017年5月26日に紹介されました!

  • 新生ポーを目当てに買う。
    それ以外は7シーズしか興味ないんだな~あんまり。

    はー雑誌買うの苦手。
    ポーの連載、毎月追えるかな?
    ダメそう。。。

  • ポーの一族、「春の夢」の第2話が掲載。アランが露骨に嫉妬しているのが可愛い♪

  • 「ポーの一族」続編第2話を読むために購入。
    雑誌の表紙イラストにうっとりしたけど、作品の表紙イラストもたまらなかったです。
    昔死ぬほど好きだった人に再会したかのようなトキメキが、ハンパない(笑)

    作品の歴史総まとめのページ付きだったので、この続編がストーリー全体のどこに位置するのか、わかりやすくなっていました。
    アランの浮気発言にキュンときました…!相変わらず意地っ張りだけどかわいい…
    女装のファルカも、これからどうエドガーやアランと関わっていくのか気になる存在です。

    スペシャルふろくのチケットホルダーは、もったいなくて使えそうにありません…

    「とりかえ・ばや」は、早くも3月にコミックス11巻が出るようで楽しみです。

  • 「ポーの一族」目的。第1話は電子書籍化され、今月号から連載となるのでコミック買いしても良いかと思ってたけど、店頭平積みでエドガーのチケットホルダー付きと見て即レジへ。見開き表紙(天蓋つきベッドでアランを片腕に抱き抱えているエドガー)が…もう…眼福です。アランの口から「浮気」とエドガーをなじる言葉があったり新キャライケメンも面白い。流石だなぁ。と、萌え萌えしていたところに、最後の年表「アラン、消える」にじわり(/ _ ; )

  • ポーの一族の続きを読むために購入。

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月刊flowers(フラワーズ) 2017年 03 月号 [雑誌]はこんな雑誌です

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