5時から7時の恋人カンケイ [DVD]

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監督 : ヴィクター・レヴィン 
出演 : ベレニス・マルロー  アントン・イェルチン  オリヴィア・サールビー  ランベール・ウィルソン 
  • アメイジングD.C. (2017年3月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988166206374

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5時から7時の恋人カンケイ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 結婚という制度に縛られない。。フランスでは、こんなにオープンなのだろうか?? というのが冒頭の感想。

    恋はするものではなくて、落ちるもの!
    から話は綴られる。。 切なかったり、微笑ましかったり、シリアスすぎず気楽に観れます。

    ラストシーンは、米映画らしいなぁ と思う。。
    2人の秘密の共有って、甘美な印象を残しますね

  • 5時から7時までしか会えない。
    所謂不倫の恋の行く末を、美しい音楽と洗練されたニューヨークの街並みや、セントラルパークのベンチに刻まれる沢山の愛の軌跡と共に語られて非常におしゃれに演出しているけれど、肝心のブライアンとアリエルとの愛があまり私の心の琴線に触れることなく終わってしまった。

    私は特に不倫拒絶派でもないし、世間の不倫のあーだこーだに対しても無関心な方だけれど、なんだろ全然2人の愛がりかいできずしまい。
    多分原因はアリエルの余りにも余裕ぶった感情を乱さない佇まいが私的に気に食わなかったせいだと思う。
    そしてその心を突き詰めると、きっとアリエルのあまりにハイスペックすぎる人生に対する私の嫉妬なんだろうということにも途中から気がついてしまったことがなんだか辛い。
    アリエルがもっと普通の家庭の中で生活に疲れきっていたら、そして夫に不倫を罵られながらそれでも髪振り乱してブライアンの愛にはまっていたらきっともう少し共感してあげれてたかもしれないけれど、なんか最後まで涼しげでちゃっかり、子どものせいにしてセレブな生活を捨てないアリエルが好きではない。
    そもそもあんな未熟で色白でセクシーでもないブライアンに惹かれることもちょっと私は理解不能…だったので、本当にアリエルなブライアンを愛していたと知った時には正直驚いた。

    そんなこんなで2人の愛については私は最後まで置いてきぼりになってしまったけど、フランス人とアメリカ人の恋、アメリカ人のブライアンが普通ではなかなか受け入れ難い夫婦の文化の中に巻き込まれるのを見たり、アリエルたちのフランスらしい粋な台詞たちが光っていたので、日本とは全く違う文化の勉強としては十分興味深いお話でした。

  • 原題:5 TO 7 (2014年)

    端的に言うと不倫の話。
    もっとドロドロな感じを期待してたのだけど…(笑)
    純愛な感じになってる。
    初めは凄く退屈で観るのやめようかなぁとも思ったけど、途中からはソコソコ楽しめた。

    “ニューヨーク―。緑鮮やかなセントラル・パークや、世界有数のグッゲンハイム美術館などが立ち並ぶ、マンハッタン地区。小説家を志す青年ブライアンは、街角でひとりタバコを吸う女性に一目ぼれする。なんとなく近づき会話を交わし、名前はアリエル、フランス人であるという情報をゲット!お互いのことをもっと知りたくて、後日デートしていると、彼女の口から意外な事実が・・・!?なんと、彼女は2人の子どもがいる人妻だというのだ!さらに、彼女から【5時から7時のカンケイ=不倫】のお誘いが!?ブライアンはこの誘いを一度は断るが、自由奔放で美しい彼女の魅力にハマってしまい・・・!?夕方5時から7時の限られた時間の中で、アリエルからフランス流恋の手ほどきを受けるブライアン。ホテルではシャンパンでカンパイしながら、ベッド・イン。美術館デートへは、オシャレして仲良く腕を組んで。さらにアリエルの夫ヴァレリーや子どもたちにも「恋人」として挨拶をし、まるで家族のようになっていく。しかし、いつしかブライアンはアリエルに本当の愛を感じはじめ、【5時から7時のカンケイ】では我慢できなくなっていき・・・!?”

  • 久々に好みの映画に出会えた。最近ラブコメもいいけどしっとりと進む大人のストーリーが好きになってきた。好きだけど「好き」だけではやっていけないもどかしさ。人生のやるせなさ。それらをひっくるめてみてもとても綺麗な映画でした。
    主人公がいい味出してた。ピュアで可愛い。女性がキュンとなるタイプの男性だと思った。

  • 最初の10分で完全に引き込まれた。
    まぁ簡単にいうと不倫の話なんだけど、一つ一つの言葉が滲みる。そしてそんな言葉の洪水。
    静かに展開していく物語と、落ち着いたニューヨークの景色がとても美しく、ストーリーをゆっくりと巻きとってく。
    私の好みにばっちりはまる作品。

  • ストーリーは単純に不倫のお話。主人公が作家って言うのがちょっと特殊かなと思うけど、それ以外は特筆すべきところはない。Anton Yelchinは繊細な演技ができる希有な俳優さんだったんだなあ、としみじみ実感しました。あとは音楽が場面に合っていてうるっと来て、とても良かったです。

  • 出会いから”信頼関係”に持って行くところもラストで手ぶくろを片方とって指輪を見せるところもファムファタールです。あの美女は!おしゃれで上品な演出ですね。飲み残しのシャンパンが気になったのは、悲しい性でした。男なら誰しもが憧れる甘く切ないシチュエーションムービーですね。

  • アントン……(T_T)

    この人の声、好きだったなあ。

  • 不倫モノでも、女性が夫子持ち。

    ばーっと盛り上がる感じじゃなく、
    大人の関係でさっぱりしてるかと思うけど、
    結構、熱くなってる。
    演出は、上品。
    オチで星1つ追加。

  • かなり面白かった。さすがW座。
    ウィットに富んだ会話は英語の勉強にもなるし、フランスとアメリカの文化の違いと勉強にもなった。
    主演の女優さんも綺麗だし、脇を固める配役も大人の映画を感じた。

    期待を裏切らないラブコメディ。

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