シン・ゴジラ Blu-ray2枚組

  • 211人登録
  • 4.14評価
    • (42)
    • (37)
    • (13)
    • (3)
    • (3)
  • 32レビュー
出演 : 長谷川博己  竹野内豊  石原さとみ 
  • 東宝 (2017年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104105042

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

シン・ゴジラ Blu-ray2枚組の感想・レビュー・書評

  • おおよその世間の反応と違い、期待外れだった。
    途中で寝ちゃいました。多分続きも見る気もない。
    話の展開が、踊る大走査線ムービーに近く政治ゲームをコミカルに描いているようにしか見えなかった。
    エンタメと言われればそうなんだろうけど。

  • 2016年を代表する作品。映画館には3回行きましたがまだ見たい。初代ゴジラはWW2の、シン・ゴジラは東日本震災の後を描く戦後の国民映画という言説があるけどまさにそう。北朝鮮の暴発が心配される中、2017年だからこそもう一回見直してみたい作品でもありますね

  • 最初に出て来た未発達状態のゴジラが、ゴジラに見えな過ぎてびっくりした。発想はそれなりに面白いけど、現実の社会状況を鑑みると少々政策意図を勘繰りたくなってしまう作りでもあったかな。

  • ゴジラの振る舞いや攻撃が使徒ぽかったけど、面白かった。
    あれだけの短時間での攻撃で、あんなに絶望感を持たせられるとは思わなかった。。。

    ゴジラの目的は不明だが、あれだけの生命体として進化した能力を持っていたとしても、「知能」があるわけではない。
    その点では人間の方が優れている。そういった意味では「進化」の目的論を考えてしまう。

    環境への適応、生への執着、仲間がいるわけでもない、死すら超越しているかもしれないというコメント。
    ほんと、そこに島があったから上陸しましたって感じだったので。

  • なんか知らんけど、泣けた・・笑

  • 劇場で観たけど、DVDでも。
    やっぱり面白い。緊張感とスピード感があって、あっという間に終わる楽しさ。

  • 見る前はただの怪獣映画と思ってた。そんな自分が恥ずかしい。ゴジラを例に、今後の日本の行く末を示す名作。それにしても、石原さとみの可愛さはすげー。

  • 劇場公開時以来の再見。当たり前のことかもしれないが、映画館のスクリーンで観た方が楽しめます。

  • パニック系の映画は、起きる事件は大規模なのに、それと闘うヒーローチームは小規模で、国家存亡の危機を数人の勝手な判断で闘っていくというケースが多い。そんな遠近感のとれてない感じが見終わると違和感になる。そこをリアルに作っていくとこうなるのではないかと思う。委員会を作り、会議を繰り返し、中心には総理大臣がいる。こっちのほうがしっくりいく。

    SFというのはシュミレーション・フィクションの略でもあるそうで、「日本沈没」などは、膨大な資料を駆使して、日本を沈没させ、その後の世界を描いていく。それをゴジラに適用して、リアルにパニック映画をつくったらこうなりますというような出来。
    ただリアルに描くと物語として広がりがなく退屈することになりやすい。そこでとった作戦が、早送りのような口調のセリフ回しで、ついて来れる人だけがついてくればいいという方法。これはかなり大胆で映画作りの常識に反している。革新的だ。しかし、真相部分などはもう少し丁寧でもよかったのではないかと思う。

    バトルのシーンはとてもよくできている。とにかくかっこいい。ゴジラは進化しているという話や、大きさ、ビーム発射などよくできている。昔から馴染んでいるゴジラならではのシーンが蘇るとともに新しさが加わっている。多国籍軍に頼むと地元のことなど考えてくれないという設定も面白い。リアルさの点では疑問もあるが、電車攻撃なんて絵になる。

  • テンポが良くて、面白かった。でも、飛び交う言葉はほぼ聞き取れず、途中から諦めました。ゴジラと対峙するより、会議のシーンが中心なのは、日本的でした。長谷川博己が事態を食い止めたヒーローですが、ほぼ現場に出向きません。ハリウッドでは、ありえない主人公ですね。

  • 遊びながら観た。

    みんな、早口で何言ってんのか、
    わからなかったので、途中から字幕。

    決断、とか
    責任、とか。

    知恵を集める。
    何をいちばんとするか。

    スクラップ アンド ビルド。
    東京も、政治も。

  • 監督はよくやったとおもう。それでいいんじゃないの。
    思うことはいろいろあるけれど、整理するのがめんどうになっちゃう映画。
    ハリウッド版よりは数十倍面白い。

  • 予想外に面白かった!ゴジラの対空レーザーハンパない。歴代のゴジラシリーズ見直そうかしら。
    これ撮ってた時、特に第一形態?の時のゴジラが上陸したシーンとか、凄い楽しんで撮ったんだろうなぁと。
    現実世界への風刺や過去作へのオマージュも忘れてないところも良かったです。

  • 慌ただしく展開するストーリーは緊張感があってよかった。ドキュメンタリーみたいだった。ゴジラ強すぎ。

  • なんで人間がほとんどみんな早口なの!?緊急事態だから?ああいった状況でこそゆっくりと喋る人がいてこその人間。

    ゴジラがなにより美しいのがよかった。そして第一形態だったかが、何ともいえず気持ち悪かったのもよかった。

    ゴジラが原発のメタファーであることは確か。そして震災のメタファーであることも確か。本作は震災に対する政府の対応を、より理想的にたどり直した感があるけれど、本作を観終わって、ただただ無力感にかられるばかりだった。というのは、批評性が「奥まで届いていない」感じがしたから。

    日本政府は決して本作のようではないし、どれだけ危険な事態に直面したってしたたかな外交はできない。本作はしたがってうわべでは政府を批評しているふりをしつつも、けっきょくはわかりやすい物語に回収して、迎合しているにすぎない。首都ではなく地方の一都市が壊滅するという設定ではないことも、けっきょくは首都中心主義を強化する。
    結果、自衛隊はすげえ、といったアホな感想を生み出すだけに終わる。
    ゴジラによって壊滅し、機能不全となった東京が見たかった。観ながら、つねに、本作をパロディ化したいという欲望にかられつづけた。

  • ゴジラと言えば怪獣からキングギドラが現れ、しぇーまでやる子供向け存在になっていたが、ハリウッドが純粋な一般的怪獣に戻し、今回のシンゴジラで現代的な無敵生物となった。それにしても、停止するとはなぁ(笑)
    ジェラシックパークシリーズに慣れた現代からは、逆にシンプルな新鮮味があった。政府の対応がメインで怪獣映画の残虐性を薄められたし、(韓国はこれで失敗している)特撮も見ごたえあり。ただ、実写ながらアニメ雰囲気を感じさせてはいたな・・

  • ゴジラの光線がシビれた。

  • レビューが良かったから飛びついて観たんだけど、どーしたんだろー全然入り込めなかった…むしろゴジラの死骸はどう処理するのかなんかずっと考えていた…
    早口で抑揚ないし、何言ってるかさっぱりだぜー。

  • 各畑のプロがのべつ幕なし専門用語を捲し立てる格好良さ。

  • 映画館で観て楽しかったから購入。
    2回目だけどやはり面白い。
    世界に入り込んでしまいます。
    本当に来るかも…

  • どなたが言われていたが、メッセージ性のある最高の娯楽作。マニア、オタクをうならせつつ、復興のメッセージをも発する作品。

    個人的には、エンドロールで科学者、技術者の出演が分かったこと、アメリカをきちんとこけ下ろしていたことに大満足。

    不謹慎だけど、ポンプ車のアームの動きは美しくて、見とれた。

  • 劇場に続いて2度目。いろんな要素が盛り込まれてどこからでも語ることはたくさんあるんだけど、見返してつくづく思うのは、まさに3.11後の映画だな、ということ。

  • 劇場でもみたけどもあまりに面白かったのでレンタルで二回目視聴。
    とにかく面白い。
    ゴジラの光線とか大好き。背中からのやつとか。

全32件中 1 - 25件を表示

シン・ゴジラ Blu-ray2枚組に関連する談話室の質問

シン・ゴジラ Blu-ray2枚組に関連するまとめ

外部サイトの商品情報・レビュー

シン・ゴジラ Blu-ray2枚組を本棚に「観たい」で登録しているひと

シン・ゴジラ Blu-ray2枚組を本棚に「観終わった」で登録しているひと

シン・ゴジラ Blu-ray2枚組を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする