ブクログ大賞

シン・ゴジラ Blu-ray2枚組

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出演 : 長谷川博己  竹野内豊  石原さとみ 
  • ¥ 3,881 (参考価格 ¥ 5,184)
  • 東宝 (2017年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104105042

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シン・ゴジラ Blu-ray2枚組の感想・レビュー・書評

  • ゴジラの振る舞いや攻撃が使徒ぽかったけど、面白かった。
    あれだけの短時間での攻撃で、あんなに絶望感を持たせられるとは思わなかった。。。

    ゴジラの目的は不明だが、あれだけの生命体として進化した能力を持っていたとしても、「知能」があるわけではない。
    その点では人間の方が優れている。そういった意味では「進化」の目的論を考えてしまう。

    環境への適応、生への執着、仲間がいるわけでもない、死すら超越しているかもしれないというコメント。
    ほんと、そこに島があったから上陸しましたって感じだったので。

  • なんか知らんけど、泣けた・・笑

  • 劇場で観たけど、DVDでも。
    やっぱり面白い。緊張感とスピード感があって、あっという間に終わる楽しさ。

  • 見る前はただの怪獣映画と思ってた。そんな自分が恥ずかしい。ゴジラを例に、今後の日本の行く末を示す名作。それにしても、石原さとみの可愛さはすげー。

  • 劇場公開時以来の再見。当たり前のことかもしれないが、映画館のスクリーンで観た方が楽しめます。

  • パニック系の映画は、起きる事件は大規模なのに、それと闘うヒーローチームは小規模で、国家存亡の危機を数人の勝手な判断で闘っていくというケースが多い。そんな遠近感のとれてない感じが見終わると違和感になる。そこをリアルに作っていくとこうなるのではないかと思う。委員会を作り、会議を繰り返し、中心には総理大臣がいる。こっちのほうがしっくりいく。

    SFというのはシュミレーション・フィクションの略でもあるそうで、「日本沈没」などは、膨大な資料を駆使して、日本を沈没させ、その後の世界を描いていく。それをゴジラに適用して、リアルにパニック映画をつくったらこうなりますというような出来。
    ただリアルに描くと物語として広がりがなく退屈することになりやすい。そこでとった作戦が、早送りのような口調のセリフ回しで、ついて来れる人だけがついてくればいいという方法。これはかなり大胆で映画作りの常識に反している。革新的だ。しかし、真相部分などはもう少し丁寧でもよかったのではないかと思う。

    バトルのシーンはとてもよくできている。とにかくかっこいい。ゴジラは進化しているという話や、大きさ、ビーム発射などよくできている。昔から馴染んでいるゴジラならではのシーンが蘇るとともに新しさが加わっている。多国籍軍に頼むと地元のことなど考えてくれないという設定も面白い。リアルさの点では疑問もあるが、電車攻撃なんて絵になる。

  • テンポが良くて、面白かった。でも、飛び交う言葉はほぼ聞き取れず、途中から諦めました。ゴジラと対峙するより、会議のシーンが中心なのは、日本的でした。長谷川博己が事態を食い止めたヒーローですが、ほぼ現場に出向きません。ハリウッドでは、ありえない主人公ですね。

  • 遊びながら観た。

    みんな、早口で何言ってんのか、
    わからなかったので、途中から字幕。

    決断、とか
    責任、とか。

    知恵を集める。
    何をいちばんとするか。

    スクラップ アンド ビルド。
    東京も、政治も。

  • 監督はよくやったとおもう。それでいいんじゃないの。
    思うことはいろいろあるけれど、整理するのがめんどうになっちゃう映画。
    ハリウッド版よりは数十倍面白い。

  • 予想外に面白かった!ゴジラの対空レーザーハンパない。歴代のゴジラシリーズ見直そうかしら。
    これ撮ってた時、特に第一形態?の時のゴジラが上陸したシーンとか、凄い楽しんで撮ったんだろうなぁと。
    現実世界への風刺や過去作へのオマージュも忘れてないところも良かったです。

  • 慌ただしく展開するストーリーは緊張感があってよかった。ドキュメンタリーみたいだった。ゴジラ強すぎ。

  • なんで人間がほとんどみんな早口なの!?緊急事態だから?ああいった状況でこそゆっくりと喋る人がいてこその人間。

    ゴジラがなにより美しいのがよかった。そして第一形態だったかが、何ともいえず気持ち悪かったのもよかった。

    ゴジラが原発のメタファーであることは確か。そして震災のメタファーであることも確か。本作は震災に対する政府の対応を、より理想的にたどり直した感があるけれど、本作を観終わって、ただただ無力感にかられるばかりだった。というのは、批評性が「奥まで届いていない」感じがしたから。

    日本政府は決して本作のようではないし、どれだけ危険な事態に直面したってしたたかな外交はできない。本作はしたがってうわべでは政府を批評しているふりをしつつも、けっきょくはわかりやすい物語に回収して、迎合しているにすぎない。首都ではなく地方の一都市が壊滅するという設定ではないことも、けっきょくは首都中心主義を強化する。
    結果、自衛隊はすげえ、といったアホな感想を生み出すだけに終わる。
    ゴジラによって壊滅し、機能不全となった東京が見たかった。観ながら、つねに、本作をパロディ化したいという欲望にかられつづけた。

  • ゴジラと言えば怪獣からキングギドラが現れ、しぇーまでやる子供向け存在になっていたが、ハリウッドが純粋な一般的怪獣に戻し、今回のシンゴジラで現代的な無敵生物となった。それにしても、停止するとはなぁ(笑)
    ジェラシックパークシリーズに慣れた現代からは、逆にシンプルな新鮮味があった。政府の対応がメインで怪獣映画の残虐性を薄められたし、(韓国はこれで失敗している)特撮も見ごたえあり。ただ、実写ながらアニメ雰囲気を感じさせてはいたな・・

  • ゴジラの光線がシビれた。

  • レビューが良かったから飛びついて観たんだけど、どーしたんだろー全然入り込めなかった…むしろゴジラの死骸はどう処理するのかなんかずっと考えていた…
    早口で抑揚ないし、何言ってるかさっぱりだぜー。

  • 映画館で観て楽しかったから購入。
    2回目だけどやはり面白い。
    世界に入り込んでしまいます。
    本当に来るかも…

  • どなたが言われていたが、メッセージ性のある最高の娯楽作。マニア、オタクをうならせつつ、復興のメッセージをも発する作品。

    個人的には、エンドロールで科学者、技術者の出演が分かったこと、アメリカをきちんとこけ下ろしていたことに大満足。

    不謹慎だけど、ポンプ車のアームの動きは美しくて、見とれた。

  • 劇場に続いて2度目。いろんな要素が盛り込まれてどこからでも語ることはたくさんあるんだけど、見返してつくづく思うのは、まさに3.11後の映画だな、ということ。

  • 劇場でもみたけどもあまりに面白かったのでレンタルで二回目視聴。
    とにかく面白い。
    ゴジラの光線とか大好き。背中からのやつとか。

  • 話題になっただけのことはある。セリフ早すぎ。でもそれが良い

  • 再読記録に劇場で見た感想を。
    コチラは2回目の感想。
    僕は物事を深く考えたり、裏にあるテーマを掘り起こしたりそういうことをしない人間なので、何度見ても新たな発見とかしない。
    とにかく面白いものは面白いとしかいいようがない。
    同じところで笑い、同じところでハラハラし、同じところでホッとする。
    結果はわかっているのにやっぱり手に汗握って自衛隊を応援しちゃうな。
    しかしコレが現実だとしたら、住んでるここは無事ですけど日常はなにひとつ機能しなくなるんだな。
    首都壊滅だもんな。
    どうやって生きていこうか。
    とか考えちゃう。

  • 単なる怪獣映画ではなく
    人知を超えた災害に遭遇
    した時、如何にしてそれを
    乗り越えていくのか?
    そんなことを考えさせて
    くれる作品です。

  • 劇場公開時に観賞。
    ようやくDVD情報が出たので、こちらへ。

    あの、庵野秀明がゴジラを撮る。
    これだけで興奮を隠せなかった人は私だけではなかろう。
    それだけの期待感が公開前からこの作品にはあった。

    そして、その期待感を勿論の如く、満足感として届けてくれたことを
    この日本という、縛りしかない国でこの作品を撮ったことを
    大きく賞賛したい。それだけの作品であったことは間違いない。

    ゴジラという虚構を、現代という社会に置き換えた、
    いわゆる災害という天災と捉えて描いていたのは見事。
    有事の際の混乱が、観ている側にもしっかりと恐怖として届いた。

    少なくとも、ゴジラを現代の解釈で描くには
    これ以上の物は出来ないであろう。
    単なる怪獣映画ではない。
    日本人に向けられた警笛そのものが、この映画である。

  • 4dxで見たのでアトラクション的におもしろかった。
    ゴジラの良さをちゃんと表現していて素晴らしい。
    興奮した
    でも、石原さとみだけは絶対に嫌だ。全然ネイティブの英語の発音じゃないから気になって集中できなかった。 

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