ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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監督 : ギャレス・エドワーズ 
出演 : フェリシティ・ジョーンズ  ディエゴ・ルナ  ベン・メンデルソーン  ドニー・イェン  チアン・ウェン 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2017年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241766724

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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • スターウォーズの設定がきちんと理解できているわけではなかったので、ダースベイダーって生きてたのかぁ……と思いながら見ていたけれど、ラストでシリーズのどこか途中の話なんだなと理解できた。

    なんだかんだすごくおもしろかったな。
    盲目のジェダイ?と友達の関係も面白かったし、強くて恰好よかった。

    Kもすごく可愛くて好き。

    みんな好きだったからレイヤ姫はみんなが必死になって入手した設計図をもっと厳かに受け取るべきだと思ったわ。

  • スピンオフだからって、心の準備もなく軽い気持ちで観たら、どえらいクオリティに腰抜けた。やっぱりスター・ウォーズ!観終わってからも興奮止まらない。

  • 知らん人ばっかり出てるし、スターウォーズあんまり理解出来てないしで観る気なかったけど、勧められたので観たら面白くて感動もして、大好きになった。切ない。CGがすごい!

  • ヒロイン / ジン・アーソ演じるフェリシティ・ジョーンズをどっかで見たなあと思っていたら、直前に観た「インフェルノ」に出ていたので、今来ている女優さんなのかなあと思った。
    設定的にいろいろあってああいうキャラクターになったのだろうけど、SW最新シリーズのヒロイン / レイといい、いまいち魅力に欠ける(ような気がする)のが残念。
    脇役たちのキャラ立ちが激しいからなのか…。
    ただ、これがルーク・スカイウォーカーに繋がる始まりの物語だと思うとやっぱりわくわくしたし、タイトル「ローグ・ワン」にコールサインとか反逆者とかの意味合いがあったりして、ファンにはとにかく堪らない。
    登場人物たちが本編シリーズに登場していないので、もしや…と思っていたら、やっぱりみんなそうだった。
    そうだよね…デス・スターをたかだか2時間の尺で破壊出来ないよね…世界を変えるっていうのは並大抵の覚悟ではないんだなあ。
    いろいろ言ってはみたものの、最後まで観ると結局、みんなカッコよかった映画。

  • 新作のⅦが女性主人公だっただけに、こちらのⅢとⅣの橋渡しとなるスピンオフまで同じにしなくても良かったのでは? 生い立ちの不幸さもルックスもどこか似ているし、寄せ集めの仲間を率いて巨悪に立ち向かう展開までほとんど同じ。肝心の物語の方はさすがSWだけあって安定の面白さ。長年のファンには名作Ⅳとのリンク具合も楽しめる作りになっている。特に悲劇的なエンディングは日本人好みの美学が描かれていて、これまたSWらしい。ただ期待していたK-2SOという黒いドロイドの魅力にはあまりピンと来なかったな。☆3

  • 物語の繋がりに感動する

  • 映画館視聴。
    途中から涙が止まらなくて、エンドロール後も涙と鼻水でぐしゃぐしゃ。
    映画館で初めてここまで泣いた。館内明るくなっても全然涙止まんなくて参った。

    最高。
    いわゆる持たざる者達の物語。
    彼らがどうなるのか結末の分かってしまっている物語。
    抵抗軍も一枚岩じゃないから、途中までの孤軍奮闘感。
    チームとか抵抗軍のためとかでなく、それぞれが自分の信じるもののために戦いに赴いて。
    切ないんだけど、彼らはやりきったのだと思えるからただ悲しいだけじゃない。
    帝国軍パイロットだったボーディーが生き方を変えてしまうくらいにゲイレンに感化されたこととか、フォースを信じるチアルートと相棒ベイズとか、キャシアンとKとか、語り出したらキリがない~

    ラストのダース・ベイダーもそこから必死でデータを逃す兵士達も最高。
    エピソードⅣへの最高の繋がり。繋がったのは希望なんだ、っていう。

  • 見る予定はなかったのだが、スター・ウォーズシリーズを見直していて、3までちょうど見たところで、この映画は3,4と間というのだからタイミングが合いすぎて見に行く。
    ストーリー、人物関係は少し頭に入れて見たのだがヘンに複雑。子どもも見るだろうにそこまでややこしくする必要があるのだろうかと思う。
    あまり魅力的な登場人物がおらず退屈して少し眠くなる。秒単位で寝てしまう。魅力的なのはドロイドK-2SOロボット。ちょっと自尊心が強すぎるがアタマの回転は早いし、犠牲心も強い。

    後半はまさにスターウォーズになっていき、書き込みの量の凄さに圧倒される。スターウォーズシリーズ製作の舞台裏を見ると、背景のちょっとしたとこの色使いまで相当神経を使っている。CGで画面が作れるようになったので完成度をどこまでも求めることができる。それでもう情報量で圧倒してくる。この映画もスター・ウォーズのブランド名がある以上とにかく頑張って作っている。スゴイ。もっともスター・ウォーズファンにはたまらないだろうなという空中戦だが熱心なファンではないものでそこまでの感動はない。

    全員死んでしまうのは、次のエピソード4には誰も登場しないからかもしれないが、一人くらい市井の人に戻り、そういう無名の人のがんばりもありました でもいいような気がするが。

  • EP4に繋がるスピンオフ。生きて帰れないのが分かってて戦地に赴く姿がかっこいい

  • スターウオーズのエピソード。映像は本編並みだし、本編キャラも時々顔をだして喜ばせるが・・こういうラストは嫌いです。まぁ、好みでしょうし、ネタバレはダメでしょうが・・娯楽作品なんですから~
    展開はともかく、作品キャラは期待以上かな?なかなか良かったので・・なおさらラストが・・しつこい?(^^;
    それにしても、リアルではテロが問題になっているので・・舞台設定も影響されるのかな~

  • 観了。

    おもしろかった!キャラクターの名前が全く覚えられなかったけどwww

    良いキャラたくさん出てたのになぁ。このキャラクターでもっといろいろなストーリーみたかった。
    カイだっけか?ロボットのやつ。あそこ泣いた。ロボットなのに。

    自己犠牲ばかりで切なかったな。

    フォース使うの1人しか出てこないしね。

    寺院焼かれた盲目の人も良かったー。

    再視聴すると思う。
    (170711)








  • 他のシリーズとは一線を画すシリアスなストーリー。悲しくも希望のあるラスト。

  • 悲しい!!!救いが無いよ(;_;)
    フォースは我と供に、フォースと供にあらんことを、的なこと言うけど、ベーダー卿しか使ってないし!絶望の中の戦いしか無くて辛かった…

    最後の最後、姫に設計図渡したときも、兵士にこれ何?みたいなこと言われてるし〰希望ですの一言では足りないよー(>_<)
    特攻的な戦略が描かれててもー 見てられなかったし、デススターの演出がキレイなのも切なすぎる!

    それにしても、「正義」がとても迷走したスターウォーズだったなぁ
    生きるために戦うことも、生きるために罪を犯すことも、希望の礎になることも兎に角 生きることとは苦しさを含むんだなと考えさせられた。

  • 面白かったー!後半になるにつれてテンションが上がっていく感じが好きなのと、所々でこれまでのシリーズを彷彿とさせるようなシーンがあるのが嬉しい!4また見たくなる!ドニー・イェンと チアン・ウェンのコンビ、カッコよかったー!

  • 3と4の間のエピソードでデス・スターの設計図をレジスタンスが入手するお話。
    最初すんごい暗くてキャラクターの名前も覚えらんないし、なんだかなぁって感じだったけど、ジェダくらいから面白くなった。ジェダイがいなくてもレジスタンスは一生懸命生きてたんだなー。ターキン提督は手柄を横取りしたうえ、

    失態は部下に押し付ける模範的鬼畜上司でした。月並みですがローグワン観た後に4観たらもっと楽しめそう。

  • ストーリー的には、評価した通り普通だった。
    しかし、スター・ウォーズならではの宇宙空間から見た、いくつもの異なる文明の星の景色は、とてもワクワクする。

    スカリフという星で、星全体をシールドで覆う技術は凄まじいと思った。(-50:26)

    その星にアンテナのタワーがあったが、その高さがとてもすごかった。おそらく、人工物としては現在の地球上には存在しない高さだろう。
    もし、地球上にあるなら、そこに立っていると空気がとても薄くて結構苦しいかなとも思った(笑)。
    人類があのような構造物を建築できるには、いつごろになるだろうかとも思った。

  • この映画で、サイドストーリーも
    アニメじゃなく楽しめることを
    実証させたぐらい、面白い。
    キャラクター設定も良い。

    ただし、スターウォーズのファン向けであり、
    何も知らないと、言葉が分からないので、
    ただのドンパチ映画だろうなぁ。。。

    しかし、初めて気づいたけど、
    流血が無いので、子供でも観れる演出なんだと
    思ったのは、ちょっと驚き。

  • ローグワンは、意外と本編シリーズよりどはまりしてしまったかも。役者の方々がよかったし、テンポもよかった。

    CGIの技術には結構びっくりしたなぁ。ミュータントタートルズの時もすごいなぁと思ったけど、ヒトの顔をつくるというのはさらに難しそうに思えます。

  • スターウォーズは全作品観ているものの、時系列が頭の中で全く整理されない状態に陥っており、新作が出るたびに違ったシリーズを観ているような錯覚に陥りながら観ました、ローグワン!

    毎回、スターウォーズって、正義感が強くて勇気があって、正しい道を歩む主人公が王道だと思ってたけど、今回の主人公・ジンは、犯罪は犯すわ、「銀河に帝国の旗が輝くのに耐えられるのか?」って聞かれたら「見なきゃいい」とか答えちゃうクズな女の子ですよ(女性にクズとか言いたくないけど、今回は言わざるを得ない)。
    まぁそうなるのにも道理はあって、小さい頃に目の前で母親を殺され、父親は帝国の研究者として捕らわれ兵器開発に力を貸しちゃうし、保護して育ててくれたソウにも捨てられちゃうしと散々な目に遭って、見事にぐれちゃいまして。
    でも、母も父もソウでさえも、自分のことを心から愛してくれていたことが分かり、自分と同じように全てを失っても希望を信じて反乱軍で戦ってきたキャシアンと出会うことで、ついに大義のために戦うことを決意したジン。

    しかし、ジンもキャシアンも悪事に手を染めてきた人物であるから、最後は2人がサバイブするハッピーエンドではないものの、2人の魂は救われて、2人して抱き合いながら最後の瞬間を迎えるハッピーサッドは終わりかたは、上手いバランスの取り方だよなぁと思いました。

    そして、ドニーイェン(チアシードならぬベイルートならぬ、チアルートというお名前。紛らわしい!)が異様な存在感を放っていたのもよかった!殺陣のシーンのキレったらすごい。もっと活躍が観たかったなぁと思った人も多いはず。ひげもじゃの相棒・ベイズとの(ちょっとホモホモしいけど)「真実」が見えているような2人が会話しているシーンは、とても心強く希望がある姿に見えました。映画中、チアシードはジェダイの残党であるような匂わされ方をしていたけど、そうだとするともうちょっと活躍してもよかったのでは?「フォースは我とともにあり、我はフォースとともにあり」っていつもブツブツブツブツ唱えている姿は逆に「この人フォース弱いんじゃないか?」と疑ってしまったりして。なんかちょっと惜しいキャラだなぁ、と思ったり。

    いずれにしても、観ればアガル★スタウォーズ、今回もハズレなしでした!

  • さすがのスターウォーズシリーズ
    間違えなし

  • デススターの設計図入手に隠された物語。フォースはほとんど出てこないが、これもスターウォーズ。
    シンプルなストーリーなのに、盛りだくさん。登場人物も個性的で、最初から最後まで息つく間もなく楽しめた。

  • ドニー・イェンが座頭市ぽくてカッコ良かった。

  • まずまず。
    十分スターウォーズ。

  • 友人がEP7を含め最高傑作だと語っていたので観てみたが、それほどのものとは思われなかった。EP7が斬新さに欠けながらも時代に即してそつがなく、発展的な正当後継作品であったのに対してこちらにはそうした「発展性」を垣間見られなかったからだ。友人は「あの世界の名もなき人たちの物語が観たかったし、それが叶った」と言っていたが、確かに無数の地名や人種名の飛び交う宇宙規模の物語でアナキンの血筋から離れた人たちの戦いを描くことがそうした世界の広がりの感覚を満たすのかもしれない。だが父が帝国の科学者として無理矢理兵器開発をさせられていて、裏切りの仕掛けを施した設計図を奪取するといった筋道は特に揺らがない一本調子の映画であり、新鮮な問いかけもメッセージもないので退屈させられてしまう。スターウォーズの看板を掲げるのだから古臭い映画に最新映像技術をあてがった以上の印象を与えてもらいたかった。

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