湯を沸かすほどの熱い愛 通常版 [DVD]

  • 88人登録
  • 4.08評価
    • (17)
    • (10)
    • (7)
    • (2)
    • (1)
  • 16レビュー
監督 : 中野量太 
出演 : 宮沢りえ  杉咲花  松坂桃李  オダギリジョー 
  • ¥ 3,045 (参考価格 ¥ 4,104)
  • TCエンタテインメント (2017年4月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474185417

湯を沸かすほどの熱い愛 通常版 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 2017/05/28
    監督出演者等 後日記述
    小説の方は既読。小説でかなり胸打たれてボロ泣き。映画は観に行けなかったのでDVDで。
    あーー久しぶりに沢山泣いた。
    キャストも文句なし、演出もストーリーも文句なし。タカアシガニ、食べたいです!!
    ひとつ解せないというか、うーーんと唸ってしまうのは安曇に学校に行け、逃げるなと言ったところはストンと受け入れられない。
    これは映画だからさ、安曇が学校で行動を起こして事無きを得たけども。
    映画だからと何度も思うんだけど、あれだけは引っかかる。
    お母ちゃんの言う、ここで逃げたらダメ説は超絶解る。けど何度でも言う。
    これ映画だから!!!お母ちゃんの意志とかいなくなった後の事とか考えての、お母ちゃんの優しさ故の厳しさだから!!!
    だけど(´;ω;`)だけどーー…どうしてもあそこが(ry
    長くなったけどそこは置いといて、全体的に良い映画なのです。
    散りゆく命…ツライ…キラキラ…みたいなんじゃなくて、色々な出来事が起こる。
    双葉の愛情は本間に溢れまくっているし、安曇は消極的だけど芯もあるし優しい良い子。
    オダジョはダメ男だけど根が優しいんだろうな。鮎子だって自分の子かどうか分かんないのに育ててたもんなー。
    主演以外のキャストもとてもピッタリだった。
    もう一回観れるなぁ、小説も読み直したい。
    とても満足!

  • よくある末期がんで…という話だけど、
    出ている人が素晴らしかった!
    最後は好き嫌いがあるかもしれないけれど、個人的には好きな作品。

  • 宮沢りえってだけで観てみました。
    はずれなしです。

    銭湯を営む家族の話なんだけど
    タイトルが誤解を生んでる気がする。恋愛よりももっと深く強い愛。

  • ものすごいよかった。
    めっちゃ泣いたけど、
    安易に泣かせてくる安っぽいやつじゃなくて
    心にずっしり響く軽々しく泣けないやつ。
    出てきた人全員好きだなぁ。
    宮沢りえ圧巻だったし花ちゃんも妹もよかった。
    桃李くんも駿河太郎もオダギリも。
    刺さった。心が洗われた。
    また観たい。

  • 杉咲花さんが良かった...!

  • 2017/5鑑賞。
    感動した。
    宮沢りえが骨と皮だけの病人に、本当に思えた。
    母親としての、家族への愛情の深さに涙したけど、最後が衝撃的すぎて全てが上書きされた感じ…

  • 2016年 日本 125分
    監督:中野量太
    出演:宮沢りえ/杉咲花/オダギリジョー/松坂桃李/篠原ゆき子/駿河太郎
    http://atsui-ai.com/

    旦那が1年前に「湯気のように蒸発」したので休業中の銭湯「幸の湯」。パートで家計を支えるお母ちゃん・双葉と、学校でいじめられている高校生の娘・安澄。ある日パート先のパン屋で倒れた双葉は、検査の結果、もはや治療不可能な末期のガンで余命数か月と宣告される。

    「死ぬまでにしたい○○のこと」的な映画も、恋人が突然不治の病で・・・という泣かせ目的の恋愛映画も、世の中には溢れているけれど、この映画はそういったお涙ちょうだい映画とは一線を画していました。でも泣いちゃうんだけど。たぶん家で一人で見てたら号泣したと思うんだけど。

    余命わずかなお母ちゃんが娘のためにしたことは、まずは蒸発した旦那を探し出して連れ戻し、銭湯を再開させる。登校拒否する娘を、いじめに立ち向かわせる。そして、ある人に娘を会わせる。

    とにかくもう宮沢りえがアツい!!ただでさえ細いのに、役作りのためか終盤さらにガリガリになってゆくのだけれど、それでもとにかくパワフル!底なしの愛情で、旦那が連れてきた他の女に生ませた娘(子役うまかった!)から、うさんくさいヒッチハイカーの若者(でもイケメン)まで、包み込み更生させてしまう。

    実はそんな愛情爆発なお母ちゃん自身は、愛情に恵まれない生い立ちだったことが終盤で明かされるけれど、いわゆる虐待やネグレクトは連鎖しがちだといわれる中、お母ちゃんはそういう負の感情を自分で断ち切り、自分がもらえなかった愛情のありったけを、周囲に注ぐことで昇華したのだなあ。くそう泣ける・・・。

    杉咲花ちゃんは高校生には見えなかったけどとっても健気で可愛く逞しかったです。オダギリジョーは、最近ハズレ作品が多かった(FOUJITAとオーバーフェンス)けど、この映画のオダジョは良いオダジョでした。あ、人間としては結構ダメな部類の役ですけど(苦笑)だらしなくて怠け者だけど、ちょっとお人よしで優柔不断、無駄に女性にモテてしまうがゆえに問題も起こすけれど憎めない男、ぴったりだったと思います。

    そしてラストで、タイトルの意味が、こういうことだったのか!とわかり、そこでバーンとタイトルが出る、この構成かっこいいな。きのこ帝国のエンディング曲も泣けました。心洗われた。良い映画だった。

  • 試写会に行ったら、最後に監督登場。泣きすぎてぼーっとしてて、質問・感想コーナーをスルーしてしまったけどもったいなかったなあ…
    普通なら、あざといとかあり得ないとか詰め込みすぎてるとか死を控えているひとはみんなこんなにいい人で良くできた人で素晴らしい人じゃなきゃいけないのかよ!とか突っ込みたくなるとこなんだけど…そういうのぜーんぶ乗り越えて(笑)良かった、素直にいい映画だった。泣けた、気持ちよく泣けた。

  • ひさしぶりに「やられたーー!」と思える映画を見た

    前半までに散りばめられるキーワードやキーパーソンたちが、後半でどんどんつながっていくのが、たまらなく好き

    お母ちゃんの遺伝子=秘密=あかい色のあっつい愛
    最期の最後の、あの熱くてあったかい愛のラストシーン
    すごく羨ましい! と思えた

    きっと監督は、これを撮りたくて作ったんだろうな~
    それも羨ましい~

  • 夫は家を出て行き行方知れず・・・
    娘は学校でイジメにあっている・・・
    そんな中・・・
    お母ちゃんは倒れた・・・
    突然の余命宣告・・・
    茫然自失・・・
    に陥らず・・・
    お母ちゃんは立ち上がる!
    残り僅かな命を使って【家族】を立て直す!

    家族愛モノで涙腺狙ってくるストーリー・・・
    あざといし、これでもかと感動の押し付け感が凄いので、たぶん嫌いな人は嫌い・・・
    しかし・・・
    しかしである・・・
    宮沢りえと杉咲花が凄いのである・・・
    そりゃ泣いてしまうわ・・・
    特に杉咲花の泣きは強烈に突き刺さる・・・
    宮沢りえのジワジワ死が近づいてくる様相、そして死相もヤバイ・・・
    展開、話の筋、そしてオチは好き嫌いが別れても演技には満足するのではなかろうか・・・
    感動ドヤが凄いのは最後のオチでブン回すためかな?とも思うけど、果たして成功しているのだろうか?
    とにかく、役者サマサマの映画ということは間違いない・・・
    goodでした。

  • 伏線大量起き&ラスト謎

  • ボロ泣き。
    泣くやろなと思ってたけど、想像以上。もういろいろありすぎて。。
    内容が濃すぎるからあう、あわないははっきりする作品かと。
    ただ、子を持つ親なら何かしら胸にせまるものがあるかと。
    あと宮沢りえの演技がすばらしかった。

  • 「湯を沸かすほどの熱い愛」もみた http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=356327 … なんだかなー。設定もなー。小細工に終始してて作り手の自己満足のための映画だった。構図も小道具も意図が透けて見えちゃって、話が進むにつれ、あーはいはい、と白けていく。でも杉咲花はスバラシイよ(おわり

  • 真赤な煙が空に昇るほど熱い愛。

    お母ちゃんになると、女性は強くなれるのだろう。
    真の母ちゃんになると自分への愛より家族への愛が強くなるんだろうな。

    母ちゃんはかっこいい。
    魅力的な母親になりたい。

  • 最高に良かった。お母ちゃんに会いたくなる。次の日に目が腫れ上がるぐらい泣きます。

全16件中 1 - 16件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

湯を沸かすほどの熱い愛 通常版 [DVD]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

湯を沸かすほどの熱い愛 通常版 [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

湯を沸かすほどの熱い愛 通常版 [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

湯を沸かすほどの熱い愛 通常版 [DVD]はこんな映画です

ツイートする