トランボ ハリウッドに最も嫌われた男 [DVD]

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監督 : ジェイ・ローチ 
出演 : ブライアン・クランストン  ダイアン・レイン  ヘレン・ミレン  エル・ファニング 
  • TCエンタテインメント (2017年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474184809

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トランボ ハリウッドに最も嫌われた男 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 本作にもエル・ファニングが出ていた。「ネオン・デーモン」を観たあとだったので驚いた。
    ともあれトランボの奮闘ぶりを観た後で、エンドロールの娘について喋っているインタビューを見せられるとたまらなかった。映画界から半ば干されてから父親が書いた脚本をすべて知っていながら、誰にも口外しなかったというくだり。

  • ハリウッド黄金期、ダルトン・トランボは人気の脚本家だった。
    しかし、映画製作関係者の待遇改善を求めていたトランボたちは共産主義排斥運動の標的となってしまう。
    自分の名義で作品をだせなくなったトランボは「ローマの休日」の脚本を書きながら友人に渡す。
    赤狩りを進める非米活動委員会への協力を拒んだトランボは投獄されてしまう。

    これは思想や宗教でブラックリストなどを作るとどういうことになるかという歴史的教訓だなぁ。
    出所後のトランボたちがブラックリストにどのように対抗していくかという活動も素晴らしい。
    トランボが娘に出していた質問『学校で昼食の弁当を忘れてきた子がいたらどうするか?』が的を得ている。
    ①自分のを分けてわたす
    ②働けと言う
    ③利子をつけてお金を貸す
    様様な思想が私たちの中に内在するのが当たり前だからこそ、思想で人を処罰するのは謝りなのだ。

  • 2017/5/14 脚本家 ダルトン.トランボの半生を描く かなり 興味深い内容で時代背景を感じつつ 脚本家としての天才的なトランボに改めて驚いた作品だった。トランボ役をブライアン.クランストンが とてもいい味だしていたと思う。赤と言われてた共産主義の内容が分からない部分も多かったが、裁判での身の皮仕方が とても上手く流石だなぁと感心した…言動の自由と言いつつ歴史はいつも 本当の言動の自由というものに疑問を感じるが 映画の影響力を とても感じられた。

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