「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法 [Kindle]

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  • ダイヤモンド社 (2017年2月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (215ページ)

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「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法の感想・レビュー・書評

  • 初学者向けでわかりやすい

  • 特定の政策とその結果をしっかり定量的に把握して次の政策に活かしましょう、という言葉で言えば簡単なことを、現実にどう測定するのか。この難問に経済学がどうアプローチできるのかをさまざまな実例で解説。定量的な実証研究の素養のない身としては、とても参考になる。
    印象ベースの政策論ではなく、しっかりとした実証データをもとに政策を議論しよう、という姿勢が伝わってくる。

  • 正しい因果推論を行うためのデータの得方、実験のやり方に関する本。

    反事実を得てそれと比較するという理想の状況をまず説明し、それに近い状況でのデータの得方を段階的に説明するという形式で非常にわかりやすかった。

    この本で説明されている方法を実際に適用する際は詳細を具体的に知る必要はあるが、何をすべきかという大枠が理解できていればそれはそれほど難しくないと思われる。

  • 因果推論の方法について、数式を使わず記述されている。
    入門書として考え方を理解するのに最適。

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