敵の名は、宮本武蔵 (角川書店単行本) [Kindle]

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著者 : 木下昌輝
  • KADOKAWA / 角川書店 (2017年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (274ページ)

敵の名は、宮本武蔵 (角川書店単行本)の感想・レビュー・書評

  • タイトルの通り、宮本武蔵と相対した人々の群像劇。

    「バガボンド」を途中まで読んだ自分としては入り込みやすかった。(裏を返せば宮本武蔵にまつわる話は過去色んな場所で作品化されているわけだから、読み手側の評価のハードルが高まりそう…。)

    やるせない展開も多いが、話を追うごとに重層的に登場人物の背景に深みが出ていく作りがいい。

    特に、中盤~終盤の(本作品のなかでの)事実の暴露による衝撃は大きい。

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