ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー 2017年 04 月号 [雑誌] (人材育成)

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  • ダイヤモンド社 (2017年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910059690472

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ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー 2017年 04 月号 [雑誌] (人材育成)の感想・レビュー・書評

  • 本編より、ミスミの話が大変勉強になった。早速ザ会社改造買った

  • 胃が刺す予算目当てで読んだ一冊。・・・だけど、今回はそんなに響かなかった。4つのリーダーシップモデルもいまいちピンとこず。。。。

    でも、ほかの記事の中には目を惹くものもあった。
    個人化組織か、人材育成で欠かせないのはどちらか?
    水槽と魚に例える例も面白かった。

    個で活動している現状から仲間を増やし、最初はインフォーマルな集団であっても、組織を組織風土を変えるだけの力を持てるようになりたい!

    まあ、そのためにはそれなりのポジションを獲得しなきゃだけどね。

  • ファイナンスとマーケティング以外のネタで初めて買ったHBR。というか人事関係の本を買うのが珍しいからね。伊賀氏のも気になったが、人事査定の要否を巡る2論が目当て。伊賀氏のはマッキンゼーのリーダー人材育成がよくまとまってました。彼女こういう制度のエッセンスをまとめるの上手ですね。(ちきりん名義での著書は思考実験的な部分があってオリジナルがどこにあるのか未知数ですが) コンサル特有の事情などもありましたが、考え方のモデルとして参考なりました。また、人事査定についてのカッペリ氏とフェイスブックの見方は対立でなく、むしろ現実を踏まえた折衷に向けた別アプローチの論考ですね。カッペリ氏の成果責任と人材育成を巡る波動観はよくまとまっていて、きっとどこかで引用すると思います(笑)
    個人としても、会社の方向性としても、そして世の中のトレンドとしても、人材育成が注目の的になっていますので、今年は重点的に取り組んでいきたいですし、その底本としても使えそうな、サラリーマネージャーにはオススメの一冊です。

  • 今月号のテーマは、経営者にとって永遠のテーマ:人材育成。ただし、ここで展開される小手先のテクニック論にはあまり食指が動きませんでした。魅力的なのはミスミグループの取締役会議長・三枝匡さん。儲かっている会社の潜在的な陥穽を8つも探し、社員に危機感を植え付け、少し時間をかけながら局地戦で改革する頭脳的なやり方を採用。スピード最優先のターンアラウンドプロフェッショナル的なV字回復とは違い、斬新です。成功する経営者はX理論Y理論で言うと、Y理論が自然と染み付いているようです。痺れますなあ。

  • 特集は「人材育成」ですが、記事のほとんどは「“リーダー”育成」と人事査定制度についてです。
    その点において少しバランスが悪いと感じました。

    人事査定の賛否を巡って正反対の主張を展開する2論文が併載されているのは、すごく刺激的な構成で、読んでいて楽しかったです。

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