スタンフォード式 最高の睡眠 [Kindle]

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著者 : 西野精治
  • サンマーク出版 (2017年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (209ページ)

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スタンフォード式 最高の睡眠の感想・レビュー・書評

  • 「7時間が一番寿命が長いとか、90分周期でレム睡眠とノンレム睡眠の周期が訪れるのはわかっているんだけど、具体的な施策が欲しい」、そう考えている人にとって、とてもやりやすい方法が記載されている。

    具体的には、深部体温と皮膚温度のコントロールを行うのがよいということだけなのだけど、朝晩の風呂やシャワーのタイミングを変えるだけでも、自分にはすごく効果がありました。

  • ホルモンの基本的な解説から、温度、食べ物、電子機器、オーガズム、運動、瞑想、アーシング、等に至るまで、睡眠に係るイロハの数々。月並みな話からeye-openingなものまで、体系的に良くまとまっていてわかりやすい。

  • 入眠後90分間で睡眠の質が決まるということで、そこを意識しようと思った。入浴の時間とか飲酒の仕方とか、参考にしたい。次の日が朝早くても寝る時間を変えないとかも実践したい。要は最初の90分をいかに深く寝るからしい。

  • ○引用
    「最初の90分」さえ質が良ければ、残りの睡眠も比例して良質になる

    短時間睡眠は遺伝

    睡眠はすべての医学の基礎であり、高血圧、心臓疾患、認知症、などさまざまな不調にかかわりがある

    最初の眠気のタイミングを絶対に逃してはいけない。眠くなったらとにかく寝てしまわないと、その後、深い眠りは訪れず、いくら長く寝てもいい睡眠にはならない

    スムーズな入眠に際しては深部体温と皮膚温度の差が縮まっていることが鍵

  • 睡眠ははじめの90分が全体の質に関わる生命線。体温を調節し、覚醒させることを控えていくことがよい睡眠への近道。
    具体的な対策としてはこれくらいにまとめられる。最新の研究や理論が書かれているので楽しく読めた。新しい分野のインプットとして良い。

  • 睡眠本はたくさん読んだけど、割と実践しやすい内容。豊富なエビデンスから語られていること、スタンフォードで睡眠の研究を行った上での考察であることから、信用できる。
    ただ、やは睡眠は睡眠。実践できたからといって、なかなか改善もしない。

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スタンフォード式 最高の睡眠の単行本(ソフトカバー)

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