すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~ (光文社新書) [Kindle]

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著者 : 堀江貴文
  • 光文社 (2017年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (175ページ)

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すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~ (光文社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 堀江さんが学校教育の弊害について語った本です。学校は従順な工場労働者を育成する機関であり、その現場で行われる教育はまさしく洗脳であると断罪しています。また、ライフスタイルやニーズの多様化が進んだ現代において、国家や企業という概念自体が過去のものであり、これにすがって生きていくのはナンセンスであると述べています。相変わらず堀江さんらしい鋭い物言いですが、「まぁ、ありていに言うとそうだよなあ」と頷けます。結局、自分の好きなことをなり振り構わず追求していける人間こそが未来を切り拓いていくわけですが、そういった人にとって重要なツールがインターネットであり、これをいかにうまく活用するかが鍵であるとも述べていました。<情報革命>と言われて久しいですが、これは世間で思われている以上に強力だと感じました。世界はもう変わったんですね。

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