カルテット DVD-BOX

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出演 : 松 たか子  満島ひかり  高橋一生  松田龍平  吉岡里帆 
  • TCエンタテインメント (2017年7月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474186742

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カルテット DVD-BOXの感想・レビュー・書評

  • セカンドシーズもしくはスペシャルを是非希望!!!
    人生賛歌のお話し。
    音楽って良い。
    「おとなの掟」も「Music For A Found Harmonium」もすごく良い。アイリッシュと聞いて納得、ダンスしたくなるような音楽だ。

    TBS火曜日21時にやられてます。
    次も好きな原作なので半分不安半分楽しみ。
    こういう作品に出会えるなんて、日本作品にワクワクしちゃう。
    脚本大勝利? 本当に丁寧な作品です。
    「最高の離婚」と同じ坂元裕二という脚本家さんだそうで、これからきっとそこも気になりそう。
    一人一人が本当に奇想天外なんだけど、どこか自分と重ねて見てしまう。
    赦され委ね楽しみ暮らし、これが彼らの必死なんだろう。

    煙突の煙でも良い、意味あることが全てで正しい訳じゃない。
    あの手紙への答えがこの作品なんでしょう。
    届け!を強く感じる作品

    ドーナツ“ホール”って、アリスの落ちた穴か。
    アポロ男が検索してやっと納得、悔しい。

  • おもしろい!ホントにおもしろい!
    キャストが最高すぎた。
    松たか子も満島ひかりも高橋一生も松田龍平も!
    1人でも欠けたらきっと違ったものになったと思う。

    予告の時点であんまり面白そうに見えなかったから全然期待してなかったけど見てみたらなんておもしろいんでしょう!4人のやりとりが見てて面白い。あと、クククと笑いたくなるような小ネタが多かった。忘れた頃にまた見たいなー。最高の離婚以来だなー私の中での大ヒット。

  • 緻密な構成、練りに練られた脚本が秀逸。
    その素晴らしさを体現できる俳優陣も素晴らしい!

    告知の時点では「全員片思い」ってフレーズがバンバン使われていたから、恋愛軸で話が進むかと思いきやそんなこともなかった。
    どういう方向に向かって行っているのか分からなかったけど、二転三転していく展開に目が離せなかった。

    夢をみたからって叶うわけじゃないし、諦めなかったからといって叶うわけでもないけど、夢をみて良かった。

  • あぁ、すごいものを見てしまった。深い。
    当初それほど注意してみていなかったのが悔やまれる。
    もう一回見よう。

    人間は多面的である。それが人間である。
    白黒はっきりさせなくてもいいじゃないか。
    あるがままでいいじゃないか。
    それこそが人間である。
    僕らはグレー。

  • 確かに面白かったけれど、期待値が高すぎました。
    ラブサスペンス?ジャンルはよくわからないけれど、謎が明らかになるところのハラハラ感はすばらしかったけれど、ラブの部分で(個人的には)いきなりしおらしくなったり人情味溢れる部分が出てきたりと展開が大忙しな感じであった。
    高橋一生がかっこよすぎるし、キャラが好きすぎた。
    吉岡里帆は最近よく出てくるけど、イメージとはかけ離れた?役柄で今後に響きそうな感じがした笑

  • 緻密な会話劇にラブだけじゃなく、そこに加わるミステリー要素が面白くてみぞみぞした。
    毎話明かされる秘密、嘘と真実、新たな展開が退屈させない。
    特に3話のすずめちゃんのお話、心掴まれ泣いた。素晴らしい回でした。
    とらえどころのないすずめちゃん。回が進むにつれ愛おしくなる。
    大好きなドラマでした。

  • こういうドラマは「大人のオシャレな音楽と恋愛とそれを見る私」的な話かと、1-2話みてつまらなかったら録画即消し候補だったのですが、いい意味で裏切られた。脚本やら演出やら役者やら良かったです。久し振りの星5ドラマ。

  • 録画したドラマ見終わりました。
    高橋一生さん目当てでしたが、いろんな謎がちりばめられてて、最後まで面白く見れました。

  • 愛してます、カルテット。ドラマにこんなに夢中になるなんて思ってもみなかった。特に最初の3話と最後の2話は何度も繰り返して見てしまう。最終回は何度も何度も何度も見てしまった。この深い満足感はこのドラマ以外では味わったことのない種類のものだ。本当に最初から最後まで用意周到な台詞劇であると同時に、何よりもそれを体現した役者さんたちがすごかった。松たか子さんの深みと柔らかさと凄み。満島ひかりさんの自然な純粋さと躍動。高橋一生さんのオリジナリティ溢れるユーモラスな表現。松田龍平さんのとぼけた間合いのうまさ。吉岡里穂さんの徹底したキャラ作り。キャスティングの勝利とはこういうことを言うに違いない。
    キャラクターではすずめちゃんと有朱(ありす)ちゃんに魅せられた。
    とにかく台詞が素敵だしテーマの暗喩が素晴らしい。とにかくお見事と言うしかないが、それ以上にありがとうと言いたくなる作品であった。

    みぞみぞしてきました。唐揚げにレモンはかけますか?餃子は嫌い。上り坂下り坂まさか。ベランダでラーメン食べたらおいしかった、それが君と私のクライマックスでいいんじゃないかな。泣きながらご飯を食べたことがある人は生きていけます。君の好きはどこへ行くの?真紀さん連れて帰る!人生ちょろかった!センキューパセリ。

    ああ、これ書いてたらまたみぞみぞしてきました。

  • 人生、チョロかった!!は名言。

  • とっても面白かった

  • 「いつ恋」「最高の離婚」の坂元裕二氏脚本のミステリー要素が強めのドラマ。

    正直、世間が言うほどハマりはしなかったけど最後まで視聴。
    家森サンの面倒くささが面白かった。
    アリスが怖すぎる。
    真紀さんの旦那がクドカンっていうのが意外で、しっくり来た。

    何と言ってもエンディング「おとなの掟」が最高。さすが林檎サマ。しっかりこのドラマの核となる部分を表現してくれていると思う。

    「泣きながらご飯食べたことある人は生きていけます」の台詞が印象的。

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