ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

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監督 : ティム・バートン 
出演 : エヴァ・グリーン  エイサ・バターフィールド  サミュエル・L・ジャクソン  エラ・パーネル  ジュディ・デンチ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2017年6月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142261113

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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • ティムバートンという言葉に惹かれたのは間違いないんだけども、簡単に言ってしまえば単なるハリウッド映画ではないのか。まぁちょっと変なキャラが出てくるけど、今時のいろんなものを既に見ている自分にとっては、特別真新しいでもなく、いや、別に新しければ良いってわけじゃないけど、これってX-MENの新作だ、とか、アナザーストーリーだとか、言われても、ふーん、って言っちゃうレベルのなんだか戦ってる人たちの話だった。
    原作あるみたいだし、ちょっと無理やり詰め込んだのかもなー、と、好意的に考えてみる事にするか。全然好意的じゃないか。

  • エマとペレグリンの役の人すごく綺麗!
    ストーリー自体は自分を普通だと思っていたチキンな少年がみんなを守るため成長するというもので、正直テンプレかなと思っていたけれど最後まで楽しんで観ることができました。
    ただ最後伏線が回収されず放置されまくっていたのが気になります。
    他の人も言っているように原作、読むしかないですよねぇ……!!

  • ティムバートン史上最も奇妙

  • もはや真新しさのないストーリーというものが、ティム・バートンの細部の発想によって豊穣に救われている。

  • 予告編で観た印象とは違ったけど、幻想と現実の中で冒険する「ビッグフィッシュ」のみたいなテイストもありつつ、タイムリープあり、少しのホラーテイストもありの個人的には久しぶりに感じたティムバートンワールド全開の、ダークファンタジーでした。

    主人公ジェイクが大好きなおじいちゃんの妄想話に隠された真実を探しに、手紙に書かれた島の孤児院に向かう始まりから、私もどんどん異空間に引き込まれていって気がついたら背中がシートから離れていた。

    空を飛べるエマ、白い布で顔を隠した双子やイタズラ好きな透明人間のミラードなどなど、他にもたくさん、この孤児院に住む子どもたちがみんな魅力的で、奇妙だけど本当にかわいいのだ。

    そこのところがティム バートンらしい愛の形。みんな他の人と違くてもいいじゃないか!どうだみんな愛おしい子供たちだろ?!っていう想いが伝わってくるのが素敵。

    永遠に同じ一日のループに閉じ込められた彼らと、そうせざる得なかったミスペレグリンの子供たちの愛情も切なくて、ふと今も異空間にいるかもしれない他の存在についても考えている私がいた。

    映画が終わってから、しばらくこの世界から抜け出したくなくって、
    あぁ、ファンタジー✖️エンターテイメントといえばティムバートン監督なんだなって幸せなため息が出ました。

    因みに私だけかもしれませんが、大きな屋敷。孤児院。昔いた子を待つ奇妙な子供たち。というキーワードが重なってスペイン映画の「永遠のこどもたち」をふと思い出してしまった。
    あちらの映画のひたすらダークで遣る瀬無い感じを、もう少し幸せに描きなおしたような雰囲気でした。

  • ループの中で永遠を生きる異能者の奇妙な子供達と施設長のミス・ペレグリン、そこにやってきたかつての仲間の孫。子供達の目を狙う不気味な奴らとの戦い。
    第二次世界大戦でドイツ軍に施設を爆撃される日を繰り返す、設定やコスチュームやエヴァ・グリーンが美しく、久しぶりにティム・バートンのちょっとブラックコメディとゴシック感漂う色彩と雰囲気満載で、設定や子供達の能力も楽しかった。

  • よくわからなかった。。
    あと作り手の「設定でわからんところは原作読んでね」的な諦めが感じられやや残念。

  • 「お伽噺の様なお子様マーヴル・スパーヒロー達が闘うタイムパラドックスもの」といえば聞こえはいいのですが....

    あまりに「毒」のない作りになっているので緊張感がまるでありません。
    「これはお子様向きに作られているのかな?」と思いきや大量の登場人物に複雑な設定でかなり面倒くさい作品でしたw

    最近はぱっとしない作品ばかりですし「もうダークファンタジーはデルトロ監督がいるからティムバートンはいいや」ってなりそうですよ、わたしゃ。

  • 『ハヤブサが守る家』という児童小説が原作らしいけど、ティム・バートン監督はどーも原作モノとは相性が悪いようにも思う。今作でも様々な能力、キャラクターを持つ子どもたちを沢山登場させているが、ただ脚本を追いかけて設定を説明していく映画に終始してしまっているように思える。監督自身のコンプレックスが投影されて昇華されたようなピーウィー、シザーハンズ、ジャックなどのように、単に奇妙でダークなだけでなく、自身が愛情を込めて、一からオリジナルのキャラクターを創った方がずっと魅力的になったはず。☆3

  • 思いの外重たい。シリアス。ブラック。

    でも、キャラクターや世界観がぐっとくる。

  • 久々のティムバートンかな。
    キャラがいい。
    やはりキャラクターの良さはピカイチだな。
    さすがティムバートン。
    ストーリーはまあ正直よくわからん。
    面白かったけどな。
    いつものティムバートンっぽい感じのストーリーではなかったかなと。
    なんというか悲しさみたいのがあまりなかったもんな。
    そしてまあなんといってもサミュエル・L・ジャクソンである。
    やっぱり彼はこういうイかれてる役が良い。
    キングスマンの時も良かったがコレもなかなかであった。
    まあイかれたサミュエル・L・ジャクソンが見れただけで最高であった。

  • さすがティム・バートン!な世界観。
    冒頭しばらくして、住宅街に車が入っていくシーンは、『シザーハンズ』を彷彿とさせて興奮!!
    原作ありきとはいえ、あの不思議な世界観を美しく表現できる手腕は健在です。
    音楽がダニー・エルフマンだったらどうだったんだろ?なんて欲深いことも考えちゃう。

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