マグニフィセント・セブン [DVD]

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監督 : アントワーン・フークア 
出演 : デンゼル・ワシントン  クリス・プラット  イーサン・ホーク  イ・ビョンホン  ヴィンセント・ドノフリオ 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2017年5月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462111272

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マグニフィセント・セブン [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ネットで視聴(英語字幕)

    デンゼル・ワシントンの登場シーンが非常にカッコイイ!

    最後の決戦の場面は、ちょっと大味。
    その結果、尻すぼみとなった印象はあるが、それでも、ずまずの映画ということができる。

    「荒野の7人」、「七人の侍」を知るこちらとしては、どうやって7名を集めるのか、それぞれのキャラが立っているのか、最後に生き残る3名は誰かというところに関心がいってしまうのだが、7名を集める場面は、チザム(デンゼル・ワシントン)がファラデー(クリス・プラット)を最初の仲間にするところは丁寧に描いてあるが、そのほかが比較にならないぐらいあっさりで、物足りない。

    今回のキャラは、黒人、白人、インディアン、東洋人と多人種なのが特徴。なかでも、イーサン・ホークとイ・ビョンホンのコンビは存在感を放つ。

    生き残るのは、まったく予想に反した3人なのだが、後々考えてみると、いろいろ配慮した結果なのだろうと思った。

    ガンマンたちを雇いに出かける村人の中心は、夫を殺されたエマ(ヘイリー・ベネット)だが、胸元を露わにドレスが気になってしょうがない。冒頭のシーンは、村人が着飾って教会に集まる日だからわかるにしても、旅先でも同じような格好。最初は、食い詰めて娼婦になったのかと思ってしまった。あんなセクシーな恰好で旅行したら危ないんじゃないでしょうか。そもそも開拓農家の主婦があんなに色っぽいのがおかしい。観てる分は楽しいけど。

  • やっぱり、どうしても七人の侍と比べてしまいます。ただあの懐かしのテーマ曲はやっぱり最高ですね、爽やかに胸を張って最後を迎えられた気分になりました。

  • 死に様映画。死体がゴロゴロ量産されていきます。
    ‘はぐれもの達が何か目的の為に一念発起’の黄金のパターンには血湧き肉踊る。
    みんなカッコいいけど、カート・コバーンを意識したというイーサン・ホークの渋くて重厚な演技が気に入った。
    『ガールズ・オン・ザ・トレイン』に出てたジェニファー・ローレンス似の女優ハリー・べネットも、その薄幸そうな顔とダイナマイトなバディで華を添えている。売りだし中なんだなー。

  • やはりオリジナル作品、荒野の七人と比べてしまう
    七人が集まることにもっと意味づけがなされていたほうが良かったのに、割とあっさりとだったので
    最後の決闘もなんか腑に落ちないところが多かった

  • 何者であったにせよ、自ら戦えぬ人のために戦い命を捧げた
    彼らは崇高なる男たち

  • 制作年:2016年
    監 督:アントワーン・フークア
    主 演:デンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホーク、イ・ビョンホン、ヴィンセント・ドノフリオ、マーティン・センスマイヤー、ガルシア=ルルフォ、ヘイリー・ベネット、ピーター・サースガード
    時 間:132分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    ローズ・クリークの町の人々は悪党バーソロミュー・ボーグの脅威にさらされ、絶望的な日々を送っていた。
    そんな中、未亡人のエマ・カレンは賞金稼ぎのサム、さらに彼が選んだギャンブラーのジョシュやスナイパーといった7人のアウトローを雇う。
    金で雇われた彼らだが、町を守るため壮絶な戦いに挑むうちに、目的が金だけではなくなっていく。

  • 7人それぞれをもうちょっと掘り下げて欲しかったという、物足りなさは残るものの概ね満足な映画。
    全面対決の戦闘シーンは圧巻。

  • ローズ・クリークの町はバーソロミュー・ボーグの一味により支配され人々は絶望の日々をおくっていた。
    ボーグに夫を殺されたエマは賞金稼ぎのサムを雇う。
    サムはジョシュら7人を集め町を取り戻しに向かう。

    荒野の七人リメイク。
    元作と比べるのは可哀想だが、本作は本作で充分に楽しめる。
    最近観る映画のシチュエーションそういうのが多いのだが、娘の為に頑張るオヤジは格好いいのだ。

  • 7人にちょっとやりすぎなんじゃというぐらい個性があって、銃撃戦もテンポが良くて、まあ普通に面白いけどやっぱり七人の侍と比べてしまうとねえ……。

  • 2017/6/2 流石に大作をリメイクしてるだけのことがあって面白かった。残念ながら「七人の荒野」は観てないんだけど、西部劇は どうも苦手なんだけど これは良かったヾ(´▽`*)ゝやはり、大好きなデンゼル カッコイイわ!イーサンが死んじゃうのは悲しかったけど 戻ってきたところが素敵
    しかし、映画ながらガトリング砲使うなんて卑怯
    ラストは音楽で決めてました 豪華俳優陣が出てるだけの事があって期待を裏切らない仕上がりでした。

  • 「荒野の七人」のリメイク。つまりは「七人の侍」のリメイク。
    結構楽しみにしていました。なんてったって1960年版は凄く良かったから。
    結果は?う~ん、どうでしょう。
    物語はスケールアップしています。今度の相手は夜盗ではなくて軍隊をも動かせる悪徳商人です。
    だから七人側もダイナマイトを用意し、敵はガトリング銃を持ってきます。
    それなのに1回の戦いでケリがついてしまいます。前作の上映時間は覚えていませんが、ちょっと端折り過ぎではないですかね。
    デンゼルワシントンが生き残るのは兎も角、あとの二人が殆ど脇役のコマンチとメキシコ人。吶喊はコマンチに任せれば良かったんじゃない?
    七人の個性も判りにくくて、キャラクターに共感できたのはグッドナイトとファラデーくらい。
    短い尺のなかでキャラを説明するのは難しいだろうけど、前作はどうやってチャールスブロンソンは子供好きっていう設定を説明してたんでしょう。
    謎です。どうしても前作と比較してしまいますが、最近の西部劇としてはいい出来です。ガンマンを探す農民役に巨乳のお姉ちゃんを持ってきたのはナイスです。
    ただラストに「勝ったのは俺たちではない、農民だ。」という決めセリフが無く「七人の侍」から連綿と続く切実な哀愁は感じられないのが残念。
    最後の最後にエルマーバーンスタイン作曲の必殺の名曲「荒野の七人」が流れる処は涙がちょちょぎれます。

  • 観柳ガトリングっ!

    ヘイトフルエイトのようなクライムだと思っていたが正統派、荒野の七人のリメイクか。

    やっぱいいなあのテーマ曲。
    巨乳ヒロインが常に胸元チラチラさせるから集中が途切れない代わりに迫力がなくなる。

    イーサン・ホークが死の天使とかカッコよすぎ。

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