ふたつのしるし (幻冬舎文庫) [Kindle]

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著者 : 宮下奈都
  • 幻冬舎 (2017年4月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (169ページ)

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ふたつのしるし (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • おもしろかった。読んでよかった。

    二人ともがそれぞれに生きづらさみたいなものを感じながら、心のどこかで折り合いをつけて成長してきた後に、運命的に出会って結ばれる…しるしはよかった。

    二人に共感できるかというと、全てがそうでもない。それでも、よかったと思えたのは、なぜかしら…?

    持ってるものをきちんと見つけてくれる人に出会った運は大きい。
    さらに、二人の出会いも、遥名がハルの温度(思い)に一気に近づくのが、なんかいい。

    読んだ後に、よかったなと思える、理想の本。

  • ふたりの「ハル」のお話。
    宮下奈都さんの話、好きだなぁ。

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