達磨林檎

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アーティスト : ゲスの極み乙女。 
  • ワーナーミュージック・ジャパン (2017年5月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4943674249398

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達磨林檎の感想・レビュー・書評

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  • 前回の「両成敗」は一回聴いて「好き!」ってなった。今回は個人的にスルメ盤。聴けば聴くほど口ずさんでしまうし、好きになる。
    「本当に品がないな君たちは」という歌詞。いいな、言葉のままだと波乱を生みそうだけど、歌にすると他意はない感じする。あるんだろうけど。

    人間性と音楽性は別だと思っている。どんだけ叩かれてても、やっぱり曲は好きなままだ。

  • NHKの朝ニュース番組で取り上げられていたのがゲス乙女さんを知ったきっかけ。その後YouTubeで時々聴いていました。今回初めてCDを購入したのは、昨年の例の騒動であちらこちらで貶されまくっていたので、彼らを支援する意味も込めてです。気に入った曲ならお金出して手許に置きたい、というのももちろん大きな理由です。

    曲調は最近の音楽、といったイメージです。実際には最近の流行を云々いえるほど知らないのであくまでイメージなんですが。
    歌詞はまだ歌詞カード読んでいないのですが、聞き取れた感じからはちょっと痛い。や、痛いって中二病とかそういう意味ではなくです。作詞者が自分自身の身なり心なりで感じた痛みを詞に昇華している気がします。
    全体としてはひたすら「若いな~」といった感想。いい意味で若い。もしかしたら悪い意味でも「若い」のかもしれないけれど、悪感情は私は抱けなかった。悪い意味の若さも含まれるとして、でもひたすらに愛おしいかな。かつて自分も確かにいた場所だ。
    ひとの悪意に反応する感性。悪意に敏感で、だから他者の優しさにも過敏。しなやかな声だけど歌う世界はもろい。時々グロテスクな感覚が見え隠れするのは、彼らが感じた人間の社会とか感情の鏡うつしなのかな。
    歌詞で用いる言葉の選択は相変わらず若いというか未熟なんだけど、未来を夢みたくなる未熟さです。もっと言葉も他人も信じて委ねられたら熟成するのかもしれない。でも今は敢えてそんな成熟は求めなくていいかな(笑)。いずれ未来は放っといても来るのだから。

  • 以前のゲスと今のゲスが融合したようなアルバム。
    インディーズや1stの頃のような攻めたコード進行やリフに加えて、打ち込みやコーラスの使い方など2ndの方向性がさらに洗練されており、個人的に一番好きです。

  • 予約用。

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