響~小説家になる方法~(6) (ビッグコミックス) [Kindle]

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著者 : 柳本光晴
  • 小学館 (2017年4月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (190ページ)

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響~小説家になる方法~(6) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • どんどんエスカレートする響。暴力行為にはちょっと食傷気味。絵のバランス、もうちょっとなんとかならないかなあ。小説について語る部分は印象的でしたが、エキセントリックなところばっかりクローズアップしてるとちょっと引く、、。先は気になるんですが。

  • いやあイかれてるわ。
    響ヤバいわ。
    ヤバいけどいい子なんだよなあ。
    さて響の父登場。
    両親ともいたって普通なのに響はどうして・・・
    と思ったが、父もなかなかじゃないか。
    響の曲がらない感じは父親譲りか。
    人目を気にしないのは母譲り。
    その遺伝子が数倍に膨れ上がったのが響なのか?
    まあそれはさておき
    「人が面白いと思った小説に作者の分際でケチをつけるな」
    「傑作が書けないから死ぬ?傑作を書いてから死ね」
    このセリフは秀逸であった。
    そしてカヨちゃん・・・
    なにやってんの(笑)
    この子だけ普通で安心するわ。

  • 久々に面白い漫画に出会った。続きが気になって仕方がない。

  • 本好きには堪らないストーリーです。
    直木賞と芥川賞、確かに明確な境目はなさそうです。なによりも両方候補作に上がった人もいたんですね。是非「お伽の国」読んでみたいです。
    主人公が矢鱈と暴力的なのが気になりますが。
    もう喧嘩っ早いっていう設定は要らないんじゃやいかなぁ。
    次はラノベに進出ですか?
    考えたら小説のジャンルっていっぱい有りますもんね。ラノベの次は歴史小説、次はエッセイ、次はSF、次は推理小説?
    是非響ちゃんには世界制覇を目指して欲しいです。
    そして最後は村上春樹も成し得ていないノーベル賞ですよね。

  • 直木賞・芥川賞W受賞の快挙の受賞式でも期待を裏切らずに暴れる響。だけですまないのが響で。「人が面白いと思った小説に、作者の分際で何ケチつけてんのよ」そのケチのつけ方は本当にただの輩で絡まれた山本が気の毒で仕方ない。「続きはいつか描きたくなったら書く。そのいつかをあなた達に決められる筋合いはない。」響は変わらず響でここまで突き抜けられたらかっこよいとさえ思えてしまう。反してカヨが何やっとんねん。と、思うわけで。普通の子が普通に見えないのが響のマジックか。

  • 続きが早く読みたい!ドキドキ

  • ストッパーがなければどんなヤンキー相手でも油断してるところで一気に勝てるんだな…
    この一年生ヤンキーはどうでもいいけど、小響みたいな子がどうなるのかは気になる

    ラノベ書いても一気にアニメ化決定する勢いの作品になるのか、すごいな

    この作品の中身をどういうのか具体的に描かない手法は本当にうまい
    ヒカルの碁読むのに囲碁のルールに対する知識が必要じゃなかったのを思い出させる

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