AERA (アエラ) 2017年 5/1-5/8合併号【表紙:木村拓哉】 [雑誌]

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  • 朝日新聞出版 (2017年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910210120572

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AERA (アエラ) 2017年 5/1-5/8合併号【表紙:木村拓哉】 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 「若い人たちは情報の入手ルートは『偏食』化したネットに依存しているので、どんどん偏った情報を吸収しています。大事なのは、『異常さに慣れるな』ということ。ネットでしか情報を得ない人が増えているからこそ、その都度その情報はおかしいよという反論をきちんと言い続けなければいけない」(砂川浩慶教授)

      
    「こわいな、と思うときもある。第2次安倍内閣以降、国家主義的な物言いほど党内でのウケがよくなっている。政権に懐疑的な見方をする議員もいないわけではないが、ポスト欲しさで言いたいことも言えない」(自民党国会議員の秘書)

      
    「自民党に多様さがなくなったのは、小選挙区制の弊害という面もあるけど、この人を怒らせたらどういう目に遭うかわからん、と。安倍晋三首相の方針に誰も逆らわなくなったのが最大の原因でしょう。私は「ヒラメ現象」と呼んでいます。
     みんな上を向いて、安倍総理の顔色ばかりをうかがい、自己主張をしなくなった。官僚も同じ。そもそも役人は、知能指数は高いけど、精神構造としては権力従属型です。国家に対する忠誠を誓っているから、安倍総理の考えに迎合する。教育勅語を学校の教材として使用を認めるという動きはその典型です。」
    「民主主義は「振り子の原理」が働かないといけない。右と左が交互に政権を担い、バランスが必要だ。」(山崎拓)
     http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20171108/p1

  • 右傾化する日本ということで、リベラル、右、左と分かりやすく事象ごとに書いてあった。その中でも三島由紀夫の愛国心への価値観は共感できるものであった。愛妻家と愛国心、同じようにムズムズする言い方であり、本来口に出して堂々と言うべきものでない。むしろ精神の根底にあるべきものと主張しているように解釈できた。まさに同意見であり、愛国心を主張するよりも自身の態度でそっと行うものだと感じた。

  • クールジャパンはイギリスのクールブリタニアンにヒントを得ている。これはイギリスの愛国歌ルールブリタニアをもじった言葉。いわば愛国をぱらでぃにしたもの。公権力は効果的な宣伝のため、サブカルを利用する。クールジャパン戦略はそれまで日蔭者だったおたくカルチャーを日本が誇る文化として社会に認知させて。

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