SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法 [Kindle]

  • 37人登録
  • 3.75評価
    • (1)
    • (4)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
  • ダイヤモンド社 (2017年4月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (388ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジェームス W....
デール カーネギ...
ベン・ホロウィッ...
エリック・リース
有効な右矢印 無効な右矢印

SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法の感想・レビュー・書評

  • なるほど、おもしろい!!
    理屈の説明ではなく、実行方法を指南してくれているため、すぐにでも実行に移せそう!

  • 1週間を1サイクルとして、5日間で議論から意思決定、プロトタイピングと検証を進めるワークスタイル。開発におけるアジャイル的なアプローチの企画版、リーンスタートアップで言われていたMVPの作り方の具体的な手法として実践的な内容になっている。
    新規事業開発なのか、マーケティングの部門なのか、役割や扱う課題の大小にも影響するが、問題解決の手法としては普遍的なアイディアが沢山盛り込まれているし活用のしどころは色々ありそう。
    1週間複数名の予定を確保するのは結構難しいけれど、チャレンジはしてみたい。数日の研修のアプローチとしても色々参考にはできそう。

    ・スプリントクエスチョンで目的と重要な問いを定める
    ・複数ロールでのジャーニーマップを作成する
    ・油性ペンは不要、ホワイトボードマーカーだけで十分
    ・どうすれば??のHMWメソッドメモをたくさん作る
    ・丸いドットシールもあると投票のときに便利
    ・最も忙しい初日を乗り切るためには、これでいいかな?と許可を得る。わかりきった質問をし、認識を確認する。そして決定して先に進む。
    ・拡散の2日目には、組み換えと改良に徹し、フラッシュデモをたくさんため、画面のアイディアを募る。それを初日のマップやスプリントクエスチョンに照合して取捨選択、改良を進めていく
    ・決める3日目は、ラフスケッチと詳細化、美術館方式での投票によって効率的に意思決定を進めていく。良い議論だとしても、最終的には決定者に決断を促す。もしくは詳細議論に入る場合はプロトタイピングの担当に任せようと仕切る。新しい良いアイディアがあったとしても、はじめからやり直す時間はない、今の議論に集中させる。
    ・4日目は幻想を作り上げる。具体的にはプロトタイプを制作する。形はキーノートでも良い。制作の役割分担をメイカー、ステッチャー、ライター、資産コレクター、インタビュアーという具合に5人程度ですすめる
    ・テストユーザーは5人で85%は明らかにできる
    ・アイディアを議論する前に、それぞれがじっくりソリューションの形にして持ち合う
    ・ソリューションを焦って考え出す前にじっくり問題を洗い出しターゲットを決めよう
    ・議論をダラダラ続けず、決定者と投票者を決めて前にすすめる

全3件中 1 - 3件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法を本棚に登録しているひと

SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法を本棚に「積読」で登録しているひと

SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法はこんな電子書籍です

SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法の単行本(ソフトカバー)

ツイートする