捨てられる銀行2 非産運用 (講談社現代新書) [Kindle]

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著者 : 橋本卓典
  • 講談社 (2017年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (186ページ)

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捨てられる銀行2 非産運用 (講談社現代新書)の感想・レビュー・書評

  • 森長官を始め、金融庁にて始まった改革の2本目。私たちのより身近であり重要な資産形成についての話です。金融機関等の、国民の資産に対する施策への改革についての話です。投資商品の現状を、日本と海外それぞれの違いに注目して述べられており、この世界に疎い私でもよく理解することができました。そしてそれに対して金融庁がどのように動いているのか、金融機関のそれに対する対応。そして私たちはどうしなければならないのか。リスクの分散の重要さなど考えさせられる内容でした。
    銀行に預けているだけでは、将来に必要な資産には到底届かない。多少でもリスクをとって増やす計画を立てる必要があるということ。そのための商品の選び方などに関しても勉強になりました。

  • 前作は面白かったけど、FDをテーマとした今回はあまり妥当な論とは思わなかった。確かに日米比較では手数料高かったりするんだろうけど、それは日本人が金融教育を怠ったからだと思う。自国の株式インデックスを買えばよい米国と、自国の株式インデックスだけでは稼げない日本とは状況も異なる。ただインデックスの構成を再検討すべきというのは同感。とともに、アクティブ運用にある程度の資金が向かうことで市場による企業の選別が行われるべき。販売会社が受け取る手数料が高いということより、手数料に見合うサービスを提供できないことが問題と思う。手数料率やFDについては、国際比較より他業種との比較もしてほしい。

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