本能寺ホテル DVDスタンダード・エディション

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監督 : 鈴木雅之 
出演 : 綾瀬はるか  堤真一  濱田岳  平山浩行  田口浩正 
  • ポニーキャニオン (2017年8月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632504102

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本能寺ホテル DVDスタンダード・エディションの感想・レビュー・書評

  • 悪くなかった。

    ツッコミたい所いっぱいでしたが。
    綾瀬はるかちゃんに救わられてた感。

    ラストに。ジーンと。

  • かなり分かりやすい作りで、家でぼんやりと観るにはなかなか楽しめました。ただ、この主人公は綾瀬はるかちゃんだからこそ、嫌味なく演じられたなぁと思います…。

  • 綾瀬はるか主演、織田信長のいる戦国時代と本能寺ホテルが繋がっているという奇怪なストーリー。
    やりたい事の難しさ見つからない綾瀬はるかが、織田信長に明智の謀反を伝える。しかし、謀反を知ってもなお逃げずに死する信長、命より大切なものに気づかされる。なんとなく婚約し、なんとなく過ごす。そこから、やりたい事に大きいも小さいもないという信長の言葉がひびく。京の街は奇々怪界、織田信長は自害したと伝えられるが、その死体は見つかっていない。。。

  • 歴史コメディものかと…あまり期待せずに観たけど結構良かった 面白かった。綾瀬はるかと堤真一、鈴木雅之監督と脚本の相沢友子が再び集結し、元OLと織田信長との「本能寺の変」前日の奇妙な遭遇を描く歴史ミステリー。婚約者の両親に会うために京都を訪れたヒロインが“本能寺ホテル”という宿に泊まり、本能寺の変の前日に、暗殺の標的となっている信長に出会い、信長や森蘭丸と交流するさまが描かれる。元OL役の綾瀬と信長役の堤のほか、濱田岳、平山浩行、風間杜夫などが出演。現代と戦国時代の京都を行き来するヒロインが、歴史的な事件にどう絡んでいくか?
    やはり、織田信長っていいよね。いつもカッコ良いストーリーになってしまうけど、本当の歴史的経緯は謎もあるけど 嵌ってるし、きっと天下統一に向けて そんな気持ちだったのかも と信じてしまう。堤真一はやっぱり正当な役似合ってるし、濱田岳って いつも和みます
    綾瀬はるかは 可愛いし、仁 を思い出したけど…。
    「やりたい事は何かあるか?」って聞かれる度に自分にも問うってしまったm(_ _)m出来るか出来ないかという事
    より、何がしたくて何をやるか!って言葉の重みが響いた。昔の歴史的経緯と現在を見る まるで温故知新のように感じる部分やカメラワークも面白かったです。

  • タイムスリップというより、ちょっと隣に行ってくる、という感覚で、なんともお気軽な入りだったのが、なんだか好きだった

    正直、オチは好みではなかったのだけれど

    現代と本能寺の変
    主人公の実質と本質の性格
    隣り合わせになっている「二面性」がすごく面白かった

    天然すっとぼけでいながら、まっすぐで人として芯は強い
    そんな主人公に綾瀬はるかはピッタリだった

  • 会社が倒産し、失業、したい事もなく、なんとなく結婚する雰囲気に流される主人公。

    相手方の父親に挨拶をするため京都へ。

    ところが、宿泊先の「本能寺ホテル」でタイムスリップし、信長に出会うことで、彼女の意識が変わっていく…

    堤真一のかっこいい信長
    濱田岳のかわいい蘭丸
    綾瀬はるかの真っ直ぐな女性
    イメージ通り。

    ストーリーがわかりやすくて見やすい。
    設定の面白さを楽しむ映画かな。
    感情移入や感動は少なかった。

  • 綾瀬はるかはいいね。

    金平糖をガリっとできるのかと思ったら、日本で妹が京都の土産だと金平糖を買ってきていて、タイムリーというか、なんというか。
    美味しい金平糖はガリっとできることを確認。そしてとても美味しい。スーパーで売っているようなものとは大違い。金平糖、差が出ます。

  • 歴史好きとしてはかなり物足りない歴史描写で


    しかも既に取り上げるには手垢がつきまくっている「本能寺の変」なので

    イマイチ感ありありです。



    現代ドラマだと考えるとこれまた中途半端な内容だし

    う~ん、風間さんのホテルマン演技ぐらいが見どころでしょうか。

  • 私が過ごした一日は、信長の最後の一日だった

  • まずまず。
    のほほんとした感じで悪くない。印象が薄くて、すぐ忘れてしまいそう。

  • 誰か最後にベルを押してあげてくださいね。

  • 綾瀬はるかのとぼけっぷりは本当に面白い。緊迫したシーンもどことなくふんわりしていて、最後までニヤニヤして観ていられた。堤真一の信長も渋い。秀吉の中国大返しにこう繋げるか・・・ラストも面白い。

  • 戦国時代へのタイムトリップもの。
    というか、綾瀬はるかの可愛さと堤真一のかっこよさを見るための映画。
    正直に言って、私には何がいいのやらサッパリ分からない映画でした。

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