スノーデン [DVD]

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監督 : オリバー・ストーン 
出演 : ジョセフ・ゴードン=レヴィット  シャイリーン・ウッドリー  メリッサ・レオ  ザカリー・クイント 
  • ポニーキャニオン (2017年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013300699

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スノーデン [DVD]の感想・レビュー・書評

  • レンタルで鑑賞。

    製作にあたって、色々と制約があったんだろうなと察される。
    ドキュメンタリーの『シチズンフォー スノーデンの暴露』は本人であることこそがこれが現実だと突きつけてきたけれど、こうして役者が演じると、まるで映画の中のできごとかのように、非現実感しか湧かない。
    あと、事実と異なる点が若干気になった。
    プリズムの告発だったんじゃなかったけ……?

  • アメリカの情報機関が国内外のPCや携帯のカメラ、インターネットの書き込み、音声通話などを勝手に傍受し、もし政治的に使える人物・ネタなら陰謀に巻き込むことも躊躇しない。そんな悪行の限りを尽くしているNSAについて、その内情を知るスノーデンの告発を描いている。

    脚色多めだろうが大筋事実なのだろう。

    ちなみに日本はNSAから国民の情報傍受を申し受けられたが日本の幕僚はこれを拒否した。その報復として、NSAは日本のインフラに罠を仕掛け、もし日本が米国の同盟から離脱すれば日本のインフラを破壊できるよう仕向けた。

  • なにを見せたいのだろう。

    手話のシーンはなんか良い。

  •  『スノーデン』を観る。オリバー・ストーン脚本・監督のこの作品はエドワード・スノーデンを主人公に米国防総省の国家安全保障局(NSA)の通信網に忍び込ませた監視装置によって、携帯電話やインターネット上のコミュニケーションを大量に盗んでいた事実を内部告発するという、全世界に衝撃与える実話を描いている。

     先日、『共謀罪』が7月11日から施行されたが、なぜこの映画に描かれた監視システムが共謀罪と関係するのか。それはすべてのコミュニケーションから情報を収集して、犯罪以前の犯罪に関するコミュニケーションを取締ることだからだ。

     映画の中でアルカイダに資金提供をされると推測される銀行家の娘の着替える部屋の中をスイッチを消し忘れたパソコンのカメラから覗き込んでしまうのだ。いや、遠隔操作で携帯電話のスイッチさえ入れて覗き込むことも可能だ。これは非常に恐ろしいことであり、国会審議の中でもあいまいでうやむやにされた一般人は対象とされるかの質疑を思い出すシーンなのである。世の中は確実に監視社会になる。一般人は捜査の対象ではないと思っていたら大間違いなのだ。

     NSAは世界中のスマホを監視しています。映画の中で国民監視が国内法に違反することを理由に日本政府はNSAへの協力を断っているが、『共謀罪』事態がその時の対応に矛盾し逆行していることはことは事実だ。

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