「君の名は。」DVDスタンダード・エディション(早期購入特典:特製フィルムしおり付き)

  • 132人登録
  • 3.97評価
    • (17)
    • (27)
    • (15)
    • (2)
    • (0)
  • 24レビュー
監督 : 新海誠 
出演 : 神木隆之介  上白石萌音  成田凌  悠木碧  島﨑信長 
  • 東宝 (2017年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

「君の名は。」DVDスタンダード・エディション(早期購入特典:特製フィルムしおり付き)の感想・レビュー・書評

  • Amazonビデオレンタルで。シンゴジラもそうだったけど、話題になる映画って外れないな。素晴らしく面白かった。

    序盤のストーリーは、体入れ替わって、その時間を覚えていないけど現実で途中から日記とかでやりとりしてこじらせてるな~という感じだったけど、糸守湖到着から急展開で引き込まれた。

    伏線や細かい設定の作り込みも手抜きがないので何度みても新しい発見や気づきがあると思う。今後地上波放送されるのが楽しみ。

    でもやっぱり恋愛色が強すぎてそこが苦手。手にすきだって書いてるところが特に悶絶もんだったな。名前書けよ、、、

  • ぜんぜんぜんせかー!を聞きたくて(歌いたくて?)観てみたけど、あれ?あれ?
    むしろ「なんでもないや」のMVのようだった。
    「時をかける少女」(原田知世の)みたいで、楽しかったけど、みなさんどこで涙したのか。。。

  • 新海誠作品は、言の葉の庭、秒速5センチメートル〜、雲の向こう〜、を観たことありますが、過去最高傑作なのでは。
    このかんとくってやけに現実的主義というか、あんまハッピーな印象をもたせてくれないイメージなんですが、無事にラストハッピーエンドでホッとした。
    ネタバレ入りますが電車ですれ違って会えないで終わるとばかり思ったから。
    音楽よ映像も声優陣もすべて、よかった。
    まだ見ぬあなたと恋がしたくなったし、隕石で崩壊した街の姿はどこか東日本大震災を思い出してしまった。また観たいなと久しぶりに思えた作品

  • よくできている。ただあまりにもヒットしすぎた感はある。

  • 入れ替わりを通して、いつの間にか惹かれ合っていた2人。
    映像と音楽から伝わる心理描写が素敵でした。

    この時のために入れ替わっていたのだと分かった時。
    瀧くんの、三葉を救いたいという強い想いに、心を打たれました。

  • 映画館にて鑑賞2016.10.1

    新海作品は「ほしのこえ」以来。
    正直、話題になっているから見た感じ。ww

    ただ・・・脱帽。

    新海誠の真骨頂である絵のきれいさは言うに及ばず
    物語の魅力があって面白かった。

    男女入れ替わり、タイムリープ、いいつたえ、恋心
    青春、大人への入り口・・・
    リアリティ風味も感じられるファンタジー。

    何度見ても良いなと思わせる何かがある作品でした。
    ただ、だんだん進化・洗練されていくと捕らえていいのでしょうけれど
    新海監督の手を離れていく感じが若干寂しい?残念?な気もするけど
    難しいかもしれないけどこれに続くような面白い映画を
    また見せて欲しいと思います。

  • 主人公と等身大の学生向けの作品だと感じました。私も等身大だったら、もっとこの作品に心を動かされた部分がたくさんあったのかもしれないです。

    秒速5センチメートルのほうが、新海誠監督の作品としては好きです。

  • レンタルが始まったというのでやっと観た。ようやく流行に追いついた感があった(笑)

    なるほど、あれほど話題になって社会現象となるのもわかるなーっていう面白さでした。
    流石の映像美。効果音もすごく繊細でリアリティがある。
    内容については、「東京住みの男子高校生・タキと飛騨住みの女子高生ミツハが入れ替わる」ということはもちろん知っていたけどもあんなにたくさん時間軸を行ったり来たりするものだとは思わなんだ。タイムリープものじゃないか。
    タキがミツハに会いに飛騨へ出かけた時に知る事実には結構ドキッとさせられたけど、冒頭のモノローグに「星の降る夜に…」っていう言葉があったのをふと思い出して「うわあああそういうことか」と鳥肌が立つ思いだった。ものすごい仕掛けだ!
    ミツハのおばあちゃんの「結び」についての語りにハッとさせられることがあった。「ものを食べたり飲んだりして体内に取り入れることもまた「結び」だ」という言葉は何となく「ああなるほどね」くらいにしか思わなかったけど、タキが御神体のところに御供えされていたミツハの口噛み酒を一口飲んだ瞬間にそのおばあちゃんの言葉をふと思い出してこれまた「うわあああそういうことか」と思い知らされたのでした。

    時間軸とかパラレルワールドとかそういうところまで深めていったらたくさん考察が出来そうな面白い作品です。ほんと、観て損はない、面白いです。
    しかし、観終わった後に自分の中に特に何も残らないところだけが残念だったかな。完全にエンターテイメント作品ですね。そういうわけなので自分は「秒速5センチメートル」の方が好きです。

  • 映画館で鑑賞。映画館で観られてよかった。

    中盤の大転換があってから後半は「え、この先どうなるの」というドキドキ感で一気に面白く観終えることができた。そこに、映像美とRADWIMPSの音楽のよさが重なる。

    感動というよりも、話の展開がとにかくおもしろかった印象。観終わってすぐ、もう一度最初から観たくなった。

  • ミステリー小説ならぬ、ミステリー映画と呼ぶべきか。色々突っ込みどころはありつつも、なんか分からんけど涙が出てきてしまう。振り返ると人のために戻りたい地点があって、映像も陳腐だと思ってたけど、最終的には 美しいと感じた。人間の描き方はしょぼいけど、ストーリーにつっこませつつ納得させてしまうのは、ある意味神話的で、この作品がこの世に存在意義がある。

  • 記憶が消えたり文字が消えたりご都合主義なあれこれを勢いでごまかしている感はある。入れ替わりの記憶だけじゃなくて三年前の印象的な出会いまで忘れちゃって、記憶力関係目茶苦茶な映画だなと。あとははじめはパラレルワールドだと思って見てたから気にしてなかったけど三年前っていうと入れ替わっているときに日付を一度も見なかったのかと!新聞なんて読まないかもしれないけどスマホのスケジュールに何年って入ってないのかな。ご都合主義で言えば終盤のテッシーの有能さったら凄かったね。爆破は一応ほんとうにいちおーお家の伏線張ってるからスルーするけどいやーまあいいやテッシー好きだし。

    他にもツッコミどころはあるのですけど、でも、さすがにやっぱり面白かったです。売れただけあります。余裕で勢いにごまかされました。ほんとエンディングのラッドウインプスでちょっとラッドウインプスしつこい映画だったな~とか思いながら話を思い返すまでただただ純粋に楽しんでいたのです。

  • 映画の情報はなるべくシャットアウトして、ようやくDVDで鑑賞しました。

    感想はとても面白かったです。
    まず初めはコメディっぽい流れで笑いながら観ましたが、中盤から割とシリアスで壮大な流れになるので、そのギャップに引き込まれる感覚はありました。レビューでも言われてたそうですが、超ひも理論を思い出しました。
    あと独特な構図(横開きの窓や襖の角度など)も結構印象に残り、映像も抜け感があって美しかったです。
    タキと三葉のなかなか会えないシーンは、以前に漫画で読んだ「君に届け」のようなもどかしさも感じました。
    あと実際に電力施設を爆破するとどのくらいの罪や賠償額になるかも知りたくなりました。笑

    また、たまに私も夢の中の世界と現実が全く違う記憶に感じる事もあるので(医学的に何か名称あるのかもしれません)、実は別次元でも生活してる?などと妄想を膨らませ楽しめました。

    トータルで正直そこまで感情移入は出来ませんでしたが、若い頃に観てたらまた感想も違ったのかなという気がします。

  • 上映中に見られなかったのでdTVのレンタル開始日に。
    「転校生」と「時をかける少女」の合体版というイメージ。身体が入れ替わるだけでなく、3年のタイムラグがあったのが良かった。そこに神事と彗星の分裂落下という神秘が重なる。なるほどと思ったし面白かったけど、あまりに評判が高かったため期待しすぎた。誰ぞ彼と彼は誰になぞらえて、カタワレ時を彗星の片割れと掛けたのも良かった。

  • 滅びた世界の黄昏に、
    希求し続けた自己の片割れに出会う、
    そして「君の名」を互いに刻もうとする、

    きっとこの場面を描きたくて、監督は物語を紡いだのではないかな。

    誰そ彼、が心に落ちるモチーフなだけに、ラストの場面は個人的にいらない。新海作品ね、と飽き飽きするシーン。

  • 【入れ替わり群像劇の裏切り】

    正直入れ替わりもの系はパターンが決まってるかな って思って侮っていたんです。
    男女が入れ替わって、ドタバタ劇があって
    体とか恋愛事とか進路のことでって悩んで~っていう、青春劇
    そういうドラマとか漫画ってよくあるから。

    そんな予想をしているひとは結構いると思う。
    それをうまいこと逆転させたなぁー という、感動というよりも「してやられた!」というちょっと悔しい感じ。

    「入れ替わり」はただのきっかけであって、ふたりにとっては現実でなくあくまで夢であり、元に戻ろうとあがくどころかなんだかんだいってお互いを楽しんでいるようにさえ見える。
    この奇妙なつながりには実は驚異的なタイムラグがあって、残酷な運命に絶望する瀧。
    導入が三葉で、後半部分は瀧が
    それぞれの時間で主人公をしている っていう構成も面白かった。
    彗星が三葉の頭上を通ったその瞬間に、主人公がスイッチして、そこからはじめて
    「君の名は。」が始まる(起承転結の"転"よりも、"承"かなー)


    【カクリヨを越えて誰そ彼】

    さっきまで入れ替わっていた三葉は故人だった
    立ち入り禁止の看板の前で呆然とする瀧と私(視聴者)は同じ気持ちだった。
    過去の災害という、思ってもない展開。
    ラーメン屋までは「もうすぐで会えそう」「でも対面したら記憶が消えたりして」みたいなことを思っていただけに
    それすら叶わなくなった空っぽの町の威力は凄まじかった。


    三葉がはじめて彗星を見てから瀧の場面が続き、そこからカクリヨ=あの世 を渡り三葉の半分を得て
    三葉(の中身)が再び現れるのは3年後の瀧の体。
    ちがうけど、おなじときにお互い会いに行って、そしてちゃんと会うことができた
    (瀧はそのころ三葉を知らなかったから、会ったっていうのかなぁ....)
    山の峰で、誰そ彼での再会は、きっと現実じゃないんだろうなあと。
    運命を変えるために瀧が来たのだろうし
    その時は三葉はもう亡くなっているのだし。
    人ならざるものに出会う時間で、あの世とこの世の淵で。

    最初の古文の授業での「誰そ彼」「彼は誰」「彼誰そ」「逢魔が時」

    が、ここに来るんですよね。
    それこそ、「おまえは誰だ」とか「君の名前は」とか、言葉は変わるし意味も変わるけど
    ベースになるのはこの空の色と時間帯なんだろう。

    ふたりのつかの間の出会い。
    気持ちが、想いが、ちゃんと確信になった瞬間。
    それはすぐに終わってしまう。ほんとうに唐突で、ここで幻想的な場面から現実に引き戻される。


    ここが起承転結の転ですよ!なんて濃厚な映画なんだ!


    瀧の「名前はぁ!!」っていうところ超好き


    【人間関係】

    三葉と瀧のそれぞれの生活と入れ替わり生活を、視聴者は天の目(鳥の目ともいうんけ?)で見ることになる。
    イヤミな同級生にちゃんと文句いってやったりとか
    片思いの先輩にデートこぎつけるとか
    丸太で机(ベンチだったっけ?)を作るとか
    あこがれのカフェであこがれのスイーツを堪能するとか
    片方だとできないだろうことがもう片方だといとも簡単にできてしまう
    そこにおかしさとか、すがすがしさとか、なんだかこちらも楽しくなってくるんだよね。
    入れ替わりものだったらおどおどしたり問題を起こしたりするけどそんな気まずさはなく
    互いにムカついたり注意したりするけど結局は平穏な入れ替わり人生を送ってる。
    それはたぶん、周りの友達の存在があったから。
    「君の名は。」における友達の役割や安心感はめちゃくちゃ良い。ほんと良い。
    こういう作品って、サブキャラが主役のことが好きでーとかどうとかありがちなんだけど
    (正直奥寺先輩はビジュアルと設定からあこ... 続きを読む

  • 新海さんよかったね。とストーリーとは別なところで涙していました。
    そして川村さんの商業に押し上げていく力の強さに怖いなって思いました。

  • あくまでも男女のすれ違いの妙を描きたいんだなあという感。

  • 161014映画館で鑑賞

  • 今更ですがどうしても気になってたので観てきました。
    映像も凄くキレイでお話も面白いんですが、めちゃくちゃ面白いか?と聞かれるとそこまでではと思っちゃう作品でした。
    中盤である事実が分かる件は素直に驚きましたし、これからどうなるのかワクワクして観てたんですが、私の理解力が足りないせいなのかなんかモヤモヤしたまま終わってしまった。
    それなりに感動も出来るのですが、う~ん言葉にするのが難しい。
    少し説明不足な点も否めないので小説も読んでみようと思います。

  • 絵もキレイ、ストーリーもハッピーエンドと何もいうことがなかった。最高の映画だったと思う。

    秒速5センチメートルの借りをここで返したという感じだった。

  • 夕暮れ時、黄昏時、誰そ彼時。日が沈みかけて夕暮れと夜がまじりあう刹那。ほんのり明るいけれど相手の顔は見えない。この映画はそんな一瞬がとっても綺麗でしたね~星空とか、記憶の糸をたどるシーンとか、原っぱとかほんと綺麗。
    ほんで、大災害の被害を最小限にして、恋まで成就させてしまう(予感がして終わる)。2016年にシンゴジラと君の名は。ですくわれた日本在住のひとは多いんじゃないかなぁと思います。

  • 一言で言えば「非常にPOPな映画」でした!

    以前「深海誠監督の作品が良い!」と聞いて、Huluで見たんです。「秒速5センチメートル」を。
    「…これをいいって言ってるのは誰…?絶対オタクでしょうよ…(スミマセン…)」というのが正直な感想、
    中二病感がすごくてすごくて直視できず、とても耐えられなかったんだけど、
    これは全然違う!
    大衆的!ぜんぜん良い!こっちの方がぜんぜん好き!!

    また、ラッドウィンプスの曲が良い!非常にキャッチー!!

    そしてやっぱり、タイトルセンスが素晴らしい!
    「君の名前は」じゃなくて「君の名は。」
    テンポー!
    言いたくなるー!

    新海監督の映画だけど、新海監督の映画じゃないっていうか、
    プロデュースってこういうことなのかと思いました。
    川村元気さんって本当にすごい人なんだな。
    ヒットメーカーにもほどがあるな。
    子どもが生まれたら「元気」って名前つけようかな。

    途中、涙がつつつーっと頬をつたったんだけど、それは何の涙なのか自分でもいまいちわかりませんでした。
    悲しい…だけじゃない、つらい…ともまた違うし、胸が締め付けられるような感覚。
    頑張れ!間に合って!行かないで!みたいな感覚。
    ドキドキ、焦り?切なさ?

    東日本大震災を彷彿とさせる「自然災害の無情さ」かもしれません。
    どうにかなってほしい、でも理屈じゃない、どうにもならない、あの無情感。

    自分にとっては不思議で新しい感覚の映画で、
    何となくアバターを見たときや、ゼログラビティ見たときを思い出しました。
    「男女が入れ替わるSFラブストーリー」
    その通りなんだけれど、何かが新しい。

    流行った理由が体感できました。

全24件中 1 - 24件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

「君の名は。」DVDスタンダード・エディション(早期購入特典:特製フィルムしおり付き)を本棚に登録しているひと

「君の名は。」DVDスタンダード・エディション(早期購入特典:特製フィルムしおり付き)を本棚に「観たい」で登録しているひと

「君の名は。」DVDスタンダード・エディション(早期購入特典:特製フィルムしおり付き)を本棚に「観終わった」で登録しているひと

「君の名は。」DVDスタンダード・エディション(早期購入特典:特製フィルムしおり付き)はこんな映画です

ツイートする