「君の名は。」DVDスタンダード・エディション(早期購入特典:特製フィルムしおり付き)

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監督 : 新海誠 
出演 : 神木隆之介  上白石萌音  成田凌  悠木碧  島﨑信長 
  • 東宝 (2017年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画

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「君の名は。」DVDスタンダード・エディション(早期購入特典:特製フィルムしおり付き)の感想・レビュー・書評

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  • Amazonビデオレンタルで。シンゴジラもそうだったけど、話題になる映画って外れないな。素晴らしく面白かった。

    序盤のストーリーは、体入れ替わって、その時間を覚えていないけど現実で途中から日記とかでやりとりしてこじらせてるな~という感じだったけど、糸守湖到着から急展開で引き込まれた。

    伏線や細かい設定の作り込みも手抜きがないので何度みても新しい発見や気づきがあると思う。今後地上波放送されるのが楽しみ。

    でもやっぱり恋愛色が強すぎてそこが苦手。手にすきだって書いてるところが特に悶絶もんだったな。名前書けよ、、、

  • ぜんぜんぜんせかー!を聞きたくて(歌いたくて?)観てみたけど、あれ?あれ?
    むしろ「なんでもないや」のMVのようだった。
    「時をかける少女」(原田知世の)みたいで、楽しかったけど、みなさんどこで涙したのか。。。

  • 新海誠作品は、言の葉の庭、秒速5センチメートル〜、雲の向こう〜、を観たことありますが、過去最高傑作なのでは。
    このかんとくってやけに現実的主義というか、あんまハッピーな印象をもたせてくれないイメージなんですが、無事にラストハッピーエンドでホッとした。
    ネタバレ入りますが電車ですれ違って会えないで終わるとばかり思ったから。
    音楽よ映像も声優陣もすべて、よかった。
    まだ見ぬあなたと恋がしたくなったし、隕石で崩壊した街の姿はどこか東日本大震災を思い出してしまった。また観たいなと久しぶりに思えた作品

  • よくできている。ただあまりにもヒットしすぎた感はある。

  • 入れ替わりを通して、いつの間にか惹かれ合っていた2人。
    映像と音楽から伝わる心理描写が素敵でした。

    この時のために入れ替わっていたのだと分かった時。
    瀧くんの、三葉を救いたいという強い想いに、心を打たれました。

  • 映画館にて鑑賞2016.10.1

    新海作品は「ほしのこえ」以来。
    正直、話題になっているから見た感じ。ww

    ただ・・・脱帽。

    新海誠の真骨頂である絵のきれいさは言うに及ばず
    物語の魅力があって面白かった。

    男女入れ替わり、タイムリープ、いいつたえ、恋心
    青春、大人への入り口・・・
    リアリティ風味も感じられるファンタジー。

    何度見ても良いなと思わせる何かがある作品でした。
    ただ、だんだん進化・洗練されていくと捕らえていいのでしょうけれど
    新海監督の手を離れていく感じが若干寂しい?残念?な気もするけど
    難しいかもしれないけどこれに続くような面白い映画を
    また見せて欲しいと思います。

  • 主人公と等身大の学生向けの作品だと感じました。私も等身大だったら、もっとこの作品に心を動かされた部分がたくさんあったのかもしれないです。

    秒速5センチメートルのほうが、新海誠監督の作品としては好きです。

  • レンタルが始まったというのでやっと観た。ようやく流行に追いついた感があった(笑)

    なるほど、あれほど話題になって社会現象となるのもわかるなーっていう面白さでした。
    流石の映像美。効果音もすごく繊細でリアリティがある。
    内容については、「東京住みの男子高校生・タキと飛騨住みの女子高生ミツハが入れ替わる」ということはもちろん知っていたけどもあんなにたくさん時間軸を行ったり来たりするものだとは思わなんだ。タイムリープものじゃないか。
    タキがミツハに会いに飛騨へ出かけた時に知る事実には結構ドキッとさせられたけど、冒頭のモノローグに「星の降る夜に…」っていう言葉があったのをふと思い出して「うわあああそういうことか」と鳥肌が立つ思いだった。ものすごい仕掛けだ!
    ミツハのおばあちゃんの「結び」についての語りにハッとさせられることがあった。「ものを食べたり飲んだりして体内に取り入れることもまた「結び」だ」という言葉は何となく「ああなるほどね」くらいにしか思わなかったけど、タキが御神体のところに御供えされていたミツハの口噛み酒を一口飲んだ瞬間にそのおばあちゃんの言葉をふと思い出してこれまた「うわあああそういうことか」と思い知らされたのでした。

    時間軸とかパラレルワールドとかそういうところまで深めていったらたくさん考察が出来そうな面白い作品です。ほんと、観て損はない、面白いです。
    しかし、観終わった後に自分の中に特に何も残らないところだけが残念だったかな。完全にエンターテイメント作品ですね。そういうわけなので自分は「秒速5センチメートル」の方が好きです。

  • 映画館で鑑賞。映画館で観られてよかった。

    中盤の大転換があってから後半は「え、この先どうなるの」というドキドキ感で一気に面白く観終えることができた。そこに、映像美とRADWIMPSの音楽のよさが重なる。

    感動というよりも、話の展開がとにかくおもしろかった印象。観終わってすぐ、もう一度最初から観たくなった。

  • ミステリー小説ならぬ、ミステリー映画と呼ぶべきか。色々突っ込みどころはありつつも、なんか分からんけど涙が出てきてしまう。振り返ると人のために戻りたい地点があって、映像も陳腐だと思ってたけど、最終的には 美しいと感じた。人間の描き方はしょぼいけど、ストーリーにつっこませつつ納得させてしまうのは、ある意味神話的で、この作品がこの世に存在意義がある。

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