恋妻家宮本 DVD

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監督 : 遊川和彦 
出演 : 阿部寛  天海祐希  菅野美穂  相武紗季  工藤阿須加 
  • 東宝 (2017年8月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104107107

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恋妻家宮本 DVDの感想・レビュー・書評

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  • そういえばファミレスも電車にもいろんな家族が集い合っているなーと気づく
    ふんわり仕上げの映画だなーと思って見ていたけれど

    わたしは今日まで生きてきました♪ を歌い継ぐエンディングが大好きだった
    まーまーおおむね幸せそうで、なによりです
    家族ってそれくらいのほどほどで、ちょうどいいのかもしれない

  • 2017年

    途中までの感じだと☆2くらいだったけど、終盤が良かったので☆3。
    途中まではコテコテでベタな感じで期待程では無いなぁと思ったけど、終盤は良かった。
    駅が停電して、ロウソクを灯して夫婦で語り合うシーンが好き。
    お弁当を食べる妻の「全部私の好きなものばっかり」と涙ぐみながらパクパク食べる所で、何故か私も一緒に涙ぐんだ(笑)
    停電のシーンは感動しているところでパッと電気が付き、しかも周りに人が…(笑)
    あんな中で二人の世界に浸り、あんな(人に聞かれたら)恥ずかしい会話をしてたのかと思うと笑ってしまった(笑)
    エンディングで急に歌を歌いだすけど、チョイ役の人達にも光が当たる感じで、温かい映画だなぁと感じた。
    残念なのはタイトルや宣伝からすると夫婦の話かなぁと思ったけど、半分くらいは教え子の話のように思えてソレが残念だった。
    阿部寛さんと天海祐希さんなんて豪華な夫婦だから、もっと夫婦漫才みたいな会話を満喫したかった。

    “子供が独り立ちした中学教師の宮本陽平と妻・美代子は、25年ぶりに訪れた夫婦二人きりの生活に困惑してしまう。ある夜、妻側の記入欄が記載された離婚届を見つけ陽平は激しく動揺するが、美代子に意図を聞き出すこともできず悶々とした日々を過ごす。混乱しながらも陽平は、料理教室の仲間や教え子と関わる中で家族の在り方を見つめなおし…。”

  •  正しさより優しさ。 シンプルだけどすごく大切なことだよなぁ。 例え、特段意識せずとも優しさに動かされているのだとしても、それを意識することで自分の言動に対する迷いは減るし、人の言動に対しても違った見方ができる気がする。

     書き物っぽい台詞回しが多い点には時々鬱陶しさを感じてしまうし、全体的に男目線に偏っているところも気になる、また、表情は良いのに喋り方がやや不自然な天海祐希も惜しい感じ。 それでも観賞後にはシンプルなメッセージが残る優しい作品で悪くない。 エンディングロールの吉田拓郎の歌の効果も大きいな。

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