ラ・ラ・ランド スタンダード・エディション [Blu-ray]

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監督 : デイミアン・チャゼル 
出演 : ライアン・ゴズリング  エマ・ストーン  カリー・ヘルナンデス  ジェシカ・ローゼンバーグ  ソノヤ・ミズノ 
  • ポニーキャニオン (2017年8月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013338791

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ラ・ラ・ランド スタンダード・エディション [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • なんだかスキップしたくなる気分に
    最後はちょっぴり切ない

  • いきなりの歌って踊るオープニングにミュージカル苦手な俺は身構えたけど全体的にはミュージカル要素控えめなので頑張れた。夢を追う男女の恋愛ものなのでカップルや夫婦で観るには安心感あり。最後はまさかの展開にちょっとビックリ。分かるっちゃ分かるけどなー。エマ・ストーンの派手な顔立ちはハリウッド女優に憧れる役柄にピッタリ。声低いけど。ライアン・ゴズリングはピアノ全部自分で弾いてるらしい。努力家だな。

  • ようやく観た。すごく良くできてる。極めてクラシカルな内容・要素を、堂々と現代でやるとこういうものになるのね。
    映像ががちょっともったいなかった。これもクラシカルな表現なんだろうけど、周辺減光や歪曲収差、ボケの不自然さなどがうるさい。ここは現代的に素直な映像でよかったと思う。

    しかし、最後の男と女の対比はえげつない。
    ミアは、セブと別れたあとさっさと別の男を見つけて結婚・妊娠・出産。
    時系列的に言えば、パリに渡って映画撮ってすぐに新しい相手とくっついてる計算で、あんがい変わり身が早い。
    かたやセブはといえば、自分の店を持って仕立てのいいスーツも着てるけど、生活自体は今までと変わっていない。
    そんでもって、ピアノ弾きながら、ミアとのありえたかもしれない未来をいまさら想像している。
    しかも、「キースなんかとバンド組まなくて、店を持つ夢も諦めて、ミアについてパリに行ってたら今頃は……(でもパリでもジャズやりたい。パリよくわかんないけどこんな感じ?)」って想像な訳で、お前どんだけ都合いいんだよ、と。
    男は未練を引きずり女性は切り替えが早い、みたいな信念は、アメリカでもわりと一般的な認識なんだろうか。

  • せつないせつない切なすぎる!!( ; ; )

    見始めと、終わりとでこんなにも感じる気持ちが違う作品だと思ってなかった!

  • 愛と夢と

    セッションで感銘を受けた次作がこれか、随分と大衆向けな作品作ったなーと観ていたらやっぱりどんでん返しが待ってましたね☆
    どんでん返しという比喩は間違えてるかも。でもやっぱりただじゃ終わらない、終わらせなかった。
    最後のあの時こうしてたら、ああしてれば、あったかもしれないあの未来、、なリアルたらればがすごく哀しく美しかった。
    ラブストーリーというよりファンタジー。とくに天文台での星空に浮かぶシーンは素敵のひとこと。アメージング。
    去年ロスに行ったばかりなのと行ったことがあるところがたくさん使われてたのもあって楽しさが増えた。
    キラキラしてたけど期待以上ではなかったかな、セッションがすきなので。

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