キングコング:髑髏島の巨神 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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監督 : ジョーダン・ボート=ロバーツ 
出演 : トム・ヒドルストン  ブリー・ラーソン  サミュエル・L・ジャクソン  ジョン・C・ライリー 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2017年7月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967332599

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キングコング:髑髏島の巨神 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • あちこちで宣伝を見ていて気になっていました。
    ところがどっこい。
    キングコングの描き方も雑だし、良く分からない敵怪獣でてくるし、原住民の位置づけも曖昧だし、あげく30年近く島で生き延びてきた二次大戦のアメリカ兵まででてきます。

    サミュエルジャクソンも無駄遣いされていますし、総じて見どころに欠ける印象です。
    限られた物資で怪物と対峙している設定なので、爆発も少なめですし、戦闘もご都合主義が否めない展開です。

    挙句の果てには「コング以外にも世界の「王」はいる」とか言い始めてゴジラまで引っ張り出すという。

    がっかりですね。。。
    ゴジラ出てきたら観そうですけどね(^^;)

  • キングコング漢だねえ。
    ああゆう気概で生きたいもんだね。
    巨大生物好きとしてはたまらん映画でした。

  • キングコングの映画ではなく、キングコング「も」いる映画。あまりの化け物サファリ島っぷりにあのGACKT様が「怪獣スゲェいるわ」と知能指数が2くらいしかない感想を漏らす事態となった。最高。

  •  キングコングと主人公勢以外で、一際異彩を放ったのがパッカード大佐。ベトナムで優秀且つ冷静沈着だった大佐がなぜ、後先を考えずコングを倒すことのみに執心したのか。
     史実を元に妄想を膨らませるなら、マーロウ中佐が戦う時、戦友の形見である軍刀で戦う時に呟く戦友の言葉「不名誉よりも死」。
     戦争で多くの部下を亡くしたパッカード大佐。撤退という、半ば不本意な形で帰国することになり、不完全燃焼で燻っていた彼の心を再び燃え上がらせたのが、大勢の部下を死に追いやったコングだった。
     撤退による帰国という「不名誉」。帰国した彼を何が待ち受けているのかは、ベトナム反戦運動のニュースを聞いていれば瞭然。ならば「戦って勝つ」か「戦って死ぬか」。それゆえに、終盤で孤立しても最期までコングを倒そうとする。
     スカル・クローラーと違い、大佐が純粋な敵役に見えなかったのは、序盤にそういう側面があることを思わせる場面があったからなのかもしれません。

  • ポスターから漂うB級映画臭が半端なくたまらないです。怪獣好きは必見の作品。

    例のハリウッド版ゴジラに繋がる作品らしく、キングコングとはいえ、美女にはさほど惹かれず、ただ守護神としてボロボロになりながら戦うコングが痛ましくも、かっこいい作品でした。
    ハリウッド版ゴジラは、人を中心にとらえているからか下からのアングルが多く、確かに大きさは感じられるけれど、あまりにも人と距離感が出過ぎていて爽快感がないし、登場人物もイマイチぱっとしないので、地味だなあと思っていたのですが、こちらの映画は、巨大さを出す演出が工夫されていて面白いと思いました。

    内容はさておき、コング初登場のカタルシスはほかにない魅力がありました。
    爆弾で島を蹂躙する人間たちのヘリを落としまくるコング。夕日をバックに登場する演出がかなり渋いです。
    また、この映画の魅力はカメラワークにあると思いますコングの初登場時のカメラワークはすごい迫力でした。

  •  ベトナム戦争終結直後、未開の島へと向かう調査団と護衛が目にしたのは巨大な猿、キングコングだった。

     巨大生物の溢れる島。圧倒的な躍動感のキングコング。炎や自然の大迫力。怪獣映画に必要なものはほぼ全て高いレベルで揃っている。かつて私達が空想したキングコングが本当の映像としてスクリーンにいる。そんな感動すら覚える。
     ゴジラもそうだったが、キングコングを神々しく描いている点は本当に評価。怪獣愛が伝わってくる。
     人間達の存在感も絶妙。やっぱりこういう映画こそ豪華キャストじゃないと。日本刀大活躍に狂喜乱舞。

     極上のキングコング体験。映画館でぜひ。
     エンドロール後の映像は今までの映画で一番のインパクト。ハリウッドが怪獣一大シリーズをつくるという噂はやはり本当だった。もちろん大歓迎ですよ!

  • 実はキングコングシリーズは全部見ていますが、これは文句なしに傑作だと思います。とても考え方が嫌な奴が居ると聞いていたのですが物語の上での必要悪であり、戦争で多くの仲間を失い続け暴走に至ったのも分からないではないので気になりませんでした。
    髑髏島を天敵から守るコングですが、両親を失ったばかりの未成年(作中とインタビューで今が成長期と言われているのでおそらく)がズタボロになりながら懸命に両親の敵を討つ姿は手放しで応援したくなります。あとフルムーンを背に立つコングの周囲で火柱というフェチいシーンたまらんかった。
    人間サイドはマーロウさんがいいですね。所持している日本刀の切れ味が魔刀過ぎて、九十九神が絶対あれ宿ってる。

  • ゴジラやモスラなんかもそうだけど、巨大怪獣映画と南国はよく似合う。本作は怪獣大集合で、ストーリーもはちゃめちゃで、戦い方も支離滅裂だったりするんだけど、映画館の大画面で観たらそれもそれなりに許せるんだろうか。2010年代にやるにはだいぶ時代錯誤で古臭く、怪獣のデザインにも統一感が欠けていて(特に爬虫類系)、大人が観賞するには興醒めの連続だろう。ただ、最近中国系出演者の進出が目覚しいハリウッドにおいて、冒頭から日本が(ちょっと)持ち上げられていたのは(ちょっと)嬉しかったりもした。☆2.5

  • キングコング映画は全部観ていると思う。大別すると、孤島編、ニューヨーク編に分かれるんじゃないかな(キングコング対ゴジラは最終的に孤島編 笑)
    ジェラシックパークから特撮は向上して、このキングコングもなかなか迫力があった。怪物も登場人物も悪くないが・・設定に無理、無駄が目立つ。なんか、ハリウッドの古いパターンを寄せ集めたようで・・シンプルの方が良かったんじゃないかなぁ~島民登場なんて、むしろモスラのイメージが(笑)

  • あまり好きなジャンルではないのですが観ていると引き込まれる。人間のおごりと愚かさを露呈させる映画だなと思いつつ観終わって思いました。キングコング惚れるね。

  • この手の映画が一番ものを考えたくない時には最適。


    もうスッキリしました。



    キングコングシリーズって今まで全く見たことなかったですが

    こんなに迫力があったのね。ちょっと猿の惑星とかぶる感じもあったけど

    でっかい虫やら動物やら出てきてとっても楽しめました。

    でもでっかいトカゲ、めっちゃ気持ち悪かった・・・。




    なんか続編もありそうな終わり方で、また出たらぜひレンタルしたいです。

  • この手の映画にありがちなストーリーライン。ストーリーというよりは一コマ一コマの映像を楽しむという類の映画。その意味では楽しめた。

  • 南洋冒険活劇とは懐かしい感じです。キングコングが強い!でも、目が優しくて、ヒロインに優しいナイトです。手つかずの生態系に対して、躊躇なく、バンバン、ナパーム弾や油を使って自然を焼き尽くす米人は相変わらず恐ろしいと思いました。続編を予告する作りでしたが、キングコング以上のヒーローとはなんでしょうね。

  • 飛行機の中で見たが。単なるキワモノ映画でなく
    しっかりしたストーリーとアクションで魅せてくれた。

    キングコングの描写に作成側のコングへの愛情を感じた。

  • ただのパニック映画かと思ってみたけどしっかりとしたアクション映画だった。
    ただノックアウト部分があっさりしすぎていたので残念。
    佐々木希の声優ぶりも残念。。

    ちなみにスタッフロールの後で次回予告があります。

  • コングのの動きがちょっとおじさんくさい(笑)
    迫力満点で面白かった。

  • キングコングって とても好きなキャラクター
    サミエルジャクソン本当に嫌な奴だったけど、地球人の基本的な考えの象徴かもしれない。
    何の調査や環境も考えず、地球人以外の生物を見たら
    即、敵視して 除外しようと戦闘モードに入る人間本来の持つ小さい奴って感じだった 共存しようとは考えも全くないのかねぇ…闇雲に 部隊を守るつもりか?危険に晒し殺すつもりか?訳分からない で、サミエル扮する大佐?はどうなったのか ラストでは無視状態
    しかし、コング可哀想だった やっぱり コングは山の神だよ…味方の女の人を救けるコングに往年のキングコングを見た気がした 人間の愚かさを象徴している と思う。キングコングってタイトルには…うーんってとこもあるけど
    元から住んでる環境に無理やり押し入り込んで荒らすことの酷さを、感じた まぁ、間違えを正そうとする人間がいる事には ホッして コングは置き去りにされたが、ラストの8ミリ中尉が30年近くぶりに我が家に戻るシーンにはグッときました

  • <コングは○ドラマは△>

    コングや出てくる巨大生物は見てて上がった。
    でもドラマがいまいち。
    正直、全ての登場人物の立ち振る舞いに説得力を感じられなかった。
    誰がいなくても物語に支障が無いでしょう。
    もちろん、巨大生物の戦いを見る映画だとわかってますけど
    人間ドラマにもそれなりに時間を割いているのだから
    相乗効果になってくれたらもっと面白いでしょう。
    そこまで期待しちゃいけないのかもしれないけど。

    ま、最後のスタッフロールが始まってすぐに席を立たない方がよい
    とだけは言っておきます。
    折角だから最後の最後まで見てみましょう。
    若干上がります。

    劇場鑑賞 2017/04/10

  • 映像はなかなか。
    島に居る巨大生物もナイスデザイン!

    ....なのになんだこの視聴後のガッカリ感は....

    どういう訳か唐突にコングと分かり合うカメラマンの女性や異常に立派すぎて違和感だらけの現地民の防護壁。
    カメラのフラッシュで透けまくるほど身体が薄いのにやたらと強いスカルクローラー。
    部下の復讐のために二分敵対した隊長(そもそも冒頭のヘリVSコングは必要だったのか?)やそれなりの設定なのに存在感イマイチの戦時生き残り米兵。

    そして最悪がっかりのクレジット後の1シーン。

    巨大生物の登場にぎゃーぎゃー言いながら逃げ、時には巨大生物同士の戦いに呆然とする。コングとの繋がりは一カ所で良いからしっかりと。
    そんなただただ単純なおバカお祭り映画(褒め言葉)にするだけでいいのに余計な点も足りない点も多い。

    完全なおバカ映画で作っていたらクレジット後のシーンも評価できたのに....

    「ピラニア3D」を見習えといいたいw


    ただお金はかかってます。
    そしてそれなりに最後まで視聴できます。
    (なので☆3つで)

  • ヘリ十数機が隊列組んでの飛行中に・・・
    何か・・・
    飛んできたー!
    からの!
    コング登場!!
    ヘリを叩き落としていくシーンの迫力と、人間たちの非力感、無力感たるや・・・
    サミュエル・L・ジャクソン大佐の復讐に燃える眼力というか顔力たるや・・・
    人物描写やストーリーの展開はさして重要ではないのでさて置き・・・
    話のテンポは良く、音楽も良かったので・・・
    映像がスゲー楽しめた・・・
    CGキレイで、派手で、スピード感ある映像がとても良かった・・・
    さすがハリウッドー!!
    キングコングものってちゃんと観るの初めてでしたが・・・
    やっぱり怪獣映画って単純にテンション上がりますね・・・
    これは劇場で観た方が良かっただろうなぁと後悔・・・

    そして・・・
    最後の最後にサプライズ・・・
    エンドロール後にサプライズあり・・・
    テンション上げて終幕・・・
    期待するわー!

  • つまらない外れ映画でした。

  • 。面白かった。

    吹き替えより字幕おすすめ。
    ガクト、相変わらずカッコいい声だけど役に合ってなかった。

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