架空OL日記 DVD-BOX

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監督 : 住田崇 
出演 : 升野英知  夏帆  臼田あさ美 
  • ポニーキャニオン (2017年10月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013395299

架空OL日記 DVD-BOXの感想・レビュー・書評

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  • 盲腸退院行員の話に自分の話で入ってくサエちゃん。グミをそのままにしていたので、ネズミが出て騒動に。支店長がいないので副支店長が早く仕事を終えようと言い出し、張り切っているが、実際は仕事はそのように進まないが副支店長は無視。その時コンタクトを落として探してるところで、同僚がコンタクトを踏んで割り、更衣室で盛り上がる。なんてなあるあるネタでこれほどみみっちいものはないだろうが、それを魅せてしまうバカリズムのセンスが光る。
    バカリズムと同僚の女性行員のあるあるネタもので、その小ネタぶりはピカイチで、三軒茶屋を三茶と言うのは調子のってるようでイヤだというのにフジテレビをCXと言うのには抵抗ないのはおかしくないか と言ったどうでもいいようなネタがどんどん出て来る。それがバカリズムのナレーション入りでメチャクチャ面白い。バカリズムのセンスなんでしょう。愛おしい行員たちでいつまでもこのグループに居たくなる。
    バカリズムは女性の役なのに女装はせずにそのままスカートを履いてる。大胆な試みで、それも成功している。シーズン2があるといいな。

  • 升野さんワールド。

    OLっていうか, 社会人女子ってこんな感じ。
    とりあえずダイエットの話, ジムに一緒に通う, 上司や同僚に変なあだ名つけて悪口, 給湯室での無駄話, 社食のメニューに一喜一憂などなど。
    そして, 架空OLの意味が最後の最後に分かる。

  • OL達の会話で繰り広げられるあるあるな感じ、クセになる。同年代の同性が職場にいないので、みんな仲が良くて仕事終わりや休日に食事したりジムに行ったり買い物行ったりって羨ましい。学生時代の延長のような距離感というか。それに銀行で働くのもすごいこと。羨ましい。幸せな日常がドラマであり憧れなんだなあと私情が混じり少し悲しい気持ちにもなった。エンディングで吉澤嘉代子を知り好きになった。

  • OLたちの繰り出す辛辣な人物批評、くだらなさすぎるおしゃべりに毎回ニヤニヤさせられた。
    そして、女子のことを斜めに見つつも やっぱ女子って楽しいのでは?! って思わせるバカリズムは、なんかすごいと思う。

  • もうバカリズムのOL姿に違和感がないです。笑
    男子なのになんで女子のことがわかるんやろう?って不思議。
    微妙なツボをつく日常にある面白さ。
    くすっと笑えて面白くて地味に好きです。

    合間合間に挟まれるイラストやエンドロールのブログも好き。

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