君の膵臓をたべたい (双葉文庫) [Kindle]

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著者 : 住野よる
  • 双葉社 (2017年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (262ページ)

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君の膵臓をたべたい (双葉文庫)の感想・レビュー・書評

  • 面白かったけど、軽い読み物だった。

  • 同じクラスの人気者の咲良の病気を知った僕は,それから咲良と「仲良し」になってしまう。

    だいぶ前にラジオで「いい年したおっさんでも泣く」と話題になっていて,気になっていたので,文庫がでて,電子書籍もそれに見合った価格になったタイミングで買った。

    文章の雰囲気もあって,ただの都合のいいライトノベルじゃないかと思っていると,急な展開と主人公の成長などもあって,最後はけっこう満足。

  • 映画を観た後に読んだけど、映画の100倍良かった。

  • 単行本で出た時は、変なタイトルだし、ちょっと敬遠していた。でも、実際に読んでみたらぐいぐいと引き込まれてしまった。主人公の人格が他の作家の者に似ていると思ったら、やっぱりそうだったことが最後の方でわかる。これから読む人のために詳細には語らないが、夏休みの読書には、高校生にも、大人にもいいと思う。

  • 心を動かす物語。

    真実と日常を与えられる関係。

    軽妙な会話。

    選択をして、生きている。

  • 人の死は、悲しい。特に若い人の場合は。
    電車の中では読むのはよしましょう。特に残り21%の部分からは、もう読めません。

    微妙な関係の高校生のふたり。これは恋愛小説なのか?不思議な関係がつづくあたりは理解しづらいが、恋愛というより自分のないものに惹かれ合うふたり。

    最初にタイトルを見て漢字で書けといわれても書けない漢字だし、ちょっとどう?って思っていたが、7月には映画も公開されるようで、観てみたい、そう思わせる小説でした。なかなかGood!

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