LOGAN/ローガン 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

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監督 : ジェームズ・マンゴールド 
出演 : ヒュー・ジャックマン  パトリック・スチュワート  リチャード・E・グラント  ボイド・ホルブルック  スティーヴン・マーチャント 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2017年10月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142284914

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LOGAN/ローガン 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • そして父になる

  • ウルヴァリンの
    サイドストーリーの中では、良作。

    引いた目で見れば、
    アクション有りのロードムービー。

    ただ、悲しい話だし、
    雰囲気もX-MENの中では、一番大人向け。

  • シリーズで一番面白かった。やっとずっと求めてたウルヴァリンの戦い方も見れた感じだし、子役の子の演技も良かった。
    最高の結末だったと思います。レンタルで見たけどDVD買おう…

  • もうはじめっからウルヴァリンは飲んだくれてるしプロフェッサーXはボケてるでなんだこの悲壮感って感じで引き込まれました。町山智宏がハリウッドはもうアメコミ映画しか金が集まらなくて撮れないからアメコミを使ってそれぞれやりたいものを撮っている的なことを確かダークナイトぐらいの時に仰っていて、日本のロマンポルノみたいな状況だなと感じたのを覚えているのですが、この映画もまさにそれで別にXメンである必要は全くない映画だと感じました。そういう何か制約のある中で本当にやりたいものをやるパターンってだいたい良作になりますね。で何やりたかったのかといえば許されざる者なんでしょうね。言われている通り。画も埃っぽい場面ばかりで舞台設定が未来であること忘れます。
    またウルヴァリンの過去2作はその無敵っぷりがかなり描かれていてそれがスーパーヒーローならではの逆に死ねないのが悩みみたいなものがテーマの一つになっていたと思いますが、今作はもう爪ぐらいしかウルヴァリン感じる部分無いです。動きも鈍いし。傷も治らないし。守る対象の少女のが強そうでした。
    まあ名作には間違いないのですが気になるのはXメンってどうなってたっけというところで、過去にいったり未来に行ったり時間も空くしで全然覚えてないのですがもう全滅してるみたいな空気で、マグニートーとかと戦ったのは全部無駄だったのかなと、過去作の未来ってこんなでいいのかと。サイクロップスとか死んでんだっけ??ヒュージャックマン出てるだけで繋がりはないんだっけ??と観ながら気になってしまいました。ちゃんと復習しておけば良かった。でも個人的に改めて見るほど面白いと感じたのはファーストジェネレーションだけだったと思うしなぁ。他のもつまらなくはなかったと記憶しておりますが。というか今作がXメン関連の映画では断トツに好きです。まあXメン映画ではないですけど全然。

  •  2029年、新たにミュータントが生まれなくなった世界。老いたプロフェッサーXを抱えるローガンの元に彼と同じ爪を持った少女がやってくる。

     こういう話だったのか。プロフェッサーXはチョイ役などではなくて、三人のロードムービーのよう。今までのシリーズを匂わすシーンや家族や罪、流れ者のテーマが見え隠れする。一方で、年老いて疲れたローガンは介護や子育てを思わせるシーンもあり、今までのウルヴァリンからはイメージできないシーンの連続もある。
     それと対比するかのような今まで以上のバイオレンスシーン。しかもそれは少女のものもある。ド派手なミュータントのSFXはなく、乾いたアクションがストーリーにピッタリ。
     人種差別をメタファーとして描いてきたXーMEN。メキシコ国境付近からカナダ国境へと送り届けるのはまさにトランプのアメリカを象徴している。ウルヴァリンが命をかけて最後に戦ったものは現代のアメリカだったのかもしれない。

     泣きました。
     こんなアメコミ映画の描き方があったのか。ウルヴァリン有終の美。

  • 映画館で鑑賞。くたびれたローガンも、プロフェッサーの最期もミュータントたちの行方も、ローガンの死も、ただひたすら切なかった…。
    ローラのアクションは、かっこよかった!最後、ローガンの墓の十字架をXにしていくところが、とてもいい。

  • XーMENシリーズは ずっと観てる気がするけど
    ウルバリァンがこんなふうに末裔を送るとは?最初の頃のXーMEN がやはりHERO物としては面白かった。
    忘れてる部分も沢山あるけど…色んな傾向からストーリーを作ってるんだね。ミュータントと人間の共存も難しく 能力あるミュータントがこんなふうになるとは悲しい
    ウルバリァン自体は あまり好きなキャラではなかったけど、昔の映画のシェーンの名言に喩えながら HEROだけではなかったと本人自身も思ってること でも、やはり 正義貫くところ守るべきものを守るところが Mメンを彷彿させる 不死身だと思ってたローガンが死んじゃうのは悲しかったけど、娘が親を愛おしい気持ち そして親が娘を、想う気持ちを最後に知れて良かったと、思う
    娘ローラがお墓を作った十字架をラストでXに置き換えるところが とても良かった

  • 「ファーストジェネレーション」がX-MENの「青春篇」だとしたら、本作は「黄昏篇」。年老いたウルヴァリンの姿を見るのは忍びないです。置いたウルヴァリンとミュータントの少女の逃避行は、「レオン」の話型であり、その行き着くところも容易に想像がつくところ。だからあのラストは、哀しくはあれど、驚きはしませんでした。

  • X-NENシリーズは映画ごとに結末が違って何が何だか混乱中。今回も、重い話だったけどまぁ「諸説有り」の一つなのかなと。
    ウルヴァリンスピンオフ多いですね、人気あるんだな。

  • ピンとこない

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