モアナと伝説の海 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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監督 : ジョン・マスカー  ロン・クレメンツ 
出演 : アウリィ・カルバーリョ  ドウェイン・ジョンソン  レイチェル・ハウス  テムエラ・モリソン  ニコール・シャージンガー 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2017年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241767561

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モアナと伝説の海 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • あつかましくもモアナはちょっとお姉ちゃん似。映画館ならではのど迫力な自然が、怖いくらい魅力的だった。どっかでみたぞ〜って笑ってしまうパロディもあった(ジャックスパロウ系)。3世代でわかちあえます。ハワイに行きたくなります♡

  • 良作でした!
    明るくて凄く楽しかった

    モアナの歌が純爽快で美しかったです

    冒険するに従ってどんどん漢気を増す
    モアナの成長に惚れそうになりました

  • 良作。海のCGが美しい。

  • 個人的にはアナ雪より好き。

  • 最近のディズニーヒロインと同じく、おてんば、好奇心旺盛、勇敢の三拍子見事に揃ったモアナでした。

    海に囲まれた楽園のような島の村長の一人娘であるモアナが祖母の話した伝説の海に呼ばれて、航海の旅に出る。

    父に固く禁じられてもモアナがどうしても引き寄せられてしまう海の描写が本当に美しくて、実写では出せない透明感と神秘性を見事に表現していたので、まるで私も大海原にモアナとともに冒険に出かけてるように心地よかった。
    こういう瞬間に出会うとやっぱり大きなスクリーンで観れて良かったってつくづく思います。

    モアナやおばあちゃん、そしてマウイの顔の表情、そして身体つきまで見事にリアルなポリネシアン。
    なんだかフィジーとか行きたくなってしまいました。

    音楽やストーリーはあまり目新しさが無くて正直心には残らなかったけど、冒険で遭遇する嵐の音、テ フィティの島での対決のシーンなど、ドルビーサウンドならではの迫力で作品の世界に入り込めました。

  • 良かった!脚本の大筋はディズニーらしいセオリーに沿った王道的な作り方だけどサモアなどの南国の文化や神話の自由で極彩色な発想やビジュアルが加わっていて、そういうものが好きなのもありいつもよりもう1段階楽しめたような気がする。

    なぜか昔からプリミティブな文化・神話にとても郷愁を覚えてしまう性質があるのだけれど、ご先祖さま達が海をわたってくるシーンでとても泣いてしまったり、女神ティフィティ=山(島)というのがよく分かるシーンからは昔の人々が自然の様々な事象に神や、命を見出していた精神性の自由さみたいのが目に見えてわかるシーンがとても良い。

    ストーリー全体としては星4だけれどそういう細かなシーンも含めて星5かな。

    あとは水の表現。動物らしいというか、「感情」の感じられる表現はまさにディズニーが長年培って来たものなんだなといのがよくわかる。

  • 飛行機内で鑑賞。
    テーマソング”How far I'll go”は良かった。個人的にはアナ雪よりも好き。

  • アクションもの。清々しいほどアクションと歌しかなく、恋愛描写皆無。ヒロインもので恋愛要素まったく無し&アクションが中心って、メリダとおそろしの森を思い出した。

  • 映像きれいだなー(๑´ㅂ`๑)

    それだけw

  • 海の表現はとにかく綺麗で映像美は文句なし。世界観も新鮮。カカモラが可愛いすぎる。タトゥーのアニメーションもいいな。

    ただ最近のディズニーはアナ雪やズートピア、インサイド・ヘッドとテーマが深く面白かったので期待し過ぎてしまった。ストーリーはかなり王道だった。途中でやや飽きがくる。

  • これはかなり面白い!
    ディズニーらしいプリンセスも、ロマンスも、悪役も出てきませんが、王道の冒険活劇的なドキドキとハラハラがあり、かなりハマりました。
    ディズニーでも好きな部類。

    神話的な世界観をそのまま美しい映像にしているので、あまり馴染みのない形の世界観でしたが、そこがまた新鮮に感じました。

    爽快感あふれるアクションシーンが見どころで、音楽と歌の使いどころがとても良かったと思います。

  • 飛行機の中で見た。
    映像がとても綺麗で素晴らしい。
    ちょっと比較は変だが、先日読んだ『ホタル帰る』を思い出してしまった。(人には何らかの使命があると言うテーマで)

  • 音楽が好きだった。歌ったら気持ち良さそう。1歳児も踊っちゃうような音楽。ストーリーも思ってた以上に単純明快。モアナたちに降りかかる試練にはしっかりビックリして怖がってた我が息子が可愛かった。開始数分くらいですでに親心からか泣いてしまい、先が思いやられたけど最初から最後までいい映画だった。

  • タマトワのローリーさんがいい味だしてて、
    音楽やキャラクターが結構ツボにハマりました。

  • おい歌うのか?勘弁してくれよ

    ってとこがすごく好き。

  • 映像も とても綺麗で素晴らしい
    お涙頂戴映画とはまた、違っていて ずっと自分を探し何を本当に求めているか思い続け、やっと心の声に気付く 困難があっても負けない力が色んな事に立ち向かう勇気をくれて マウイも面白かった
    歌も素敵で内容に すごくマッチしてた
    あたたかい緑ある島 マウイ島?夏にピッタリの映画だった
    子供のモアナから すぐ大きくなってしまうけど…子供の時に感じた心を追い求め 成長してゆく姿が清々しく良かったです

  • 自分の境遇と重ね合わせて観てしまった
    魂取り戻そう的な話

  • 1回目観た時は不完全燃焼な印象を受けて、全く泣けなかった。
    でも2回目以降は泣けるようになった。

    何故最初違和感があったのかというと、予告編の印象と比べて、マウイの良いところがあまり描かれていないのだ。
    マウイは男らしくて強くて(人間のために太陽を縄で捕まえるような奴だ)、でもちょっと気が小さい愛されキャラなはずなのだ。

    でも、本編ではモアナに全部持っていかれてしまっている。
    モアナの身体能力は超人並みだし、マウイの技もすぐに習得してしまった。
    実はこの物語のヒーローはモアナで、マウイは脇役だったのだ。
    だから2回目以降は、モアナの心の成長場面で泣けるようになった。

    マウイをもっとかっこよく活躍させてほしかったけど、尺を考えたら仕方ないのかなー。。
    マウイ信仰がある島々の方々がこの映画を観て怒ったらしいけど、きっと原因はこのマウイの活躍不足のせいだろう。

    とは言え、音楽と映像が文句なく素晴らしい。
    ダンスシーンも素敵だし、何より私達日本人にも関係が深い祖先崇拝、自然崇拝が見事に表現されている。
    最近は日本の一部の島人の祖先も舟で渡ってきたと言われている。

    あの海の美しさ。深い青、凪、夕日、夜光虫…。楽しい島の暮らし。私も見たことがあるから、完成度が高いのが分かる!
    Blu-reyを買ったので、いつでもあの海に会えると思うと、嬉しくて堪らない。

    もっとこうすれば面白くなったじゃん!というツッコミはいろいろあるのだけれど、この映画の世界の美しさで帳消しになる(笑)

    吹き替え版のマウイの尾上松也って人、昔トーク番組で観て「何この人、すごい嫌いだわ…」と思った人だった。
    マウイ好きなのにショック(笑)

  • 飛行機でみた。開始10分で号泣した。物語自体は普通だけど歌がいい。

  • 雰囲気がポカホンタスっぽかったり、ライオンキングっぽかったりでよかった。ストーリーは王道。

  • 英語字幕版視聴。
    あんまり期待せずに観たけど面白かった。
    というか、海とか景色が綺麗でそれだけでも癒される。
    ニワトリのヘイヘイもいい味出してて可愛かった。
    ブタのプアは宣伝で取り上げられてた割にあまり出てこなかった。

    “誰よりも海を愛する少女モアナは島の外へ行くことを禁止されていたが、幼少時に海とある出会いを果たしたことで運命が決定する。モアナは愛する者たちの救済のため、命をつかさどる女神テ・フィティの盗まれた心を見つけ出して再び平和な世界を取り戻そうとする。未知の大海原へと向かったモアナは伝説の英雄マウイと出会い、冒険を共にする。”

  • 素晴らしかったです。
    歌も物語も良かった。
    旅立つモアナと挫けそうになるモアナに寄り添うおばあちゃん。やんちゃヒーローマウイ。
    海も星も風景も素晴らしく良かったです。
    珍しく字幕より吹き替えの方がいいかも。

  • まず海の美しさなど、映像のすごさに惹かれます。
    モアナが頑張る物語です。
    ストーリーはまぁまぁで、所々に笑えるシーンもあります。

  • 制作年:2016年
    監 督:ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
    主 演:アウリィ・カルバーリョ、ドウェイン・ジョンソン、レイチェル・ハウス、テムエラ・モリソン、ニコール・シャージンガー、ジェマイン・クレメント、アラン・テュディック、屋比久知奈、尾上松也、夏木マリ、ROLLY
    時 間:107分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    数々の伝説が残る島で生まれ育った16歳の美しい少女・モアナは、幼いころのある体験がきっかけで海と運命的な絆で結ばれている。
    いつしか海に愛されるという特別な力を持つようになったモアナは、世界をひとつにつなぐ大海原へ、神秘に満ちた冒険の旅に出る…。

  • どんな映画もなかなかDVDを買うまでに至らないのに、この作品は予告で”How Far I'll Go”を聴いた瞬間から目が離せなくなっていた。

    ちびらてが「アナと雪の女王」が好きということもあり、新しくレパートリーを増やす感覚で色んな動画を探すうち、アナ雪と違いポジティブな曲が多く、映像も色彩豊かで幻想的民族的とわたしのストライクをついていた。

    ---

    鑑賞して、実はマウイが諸悪の根源だったりモアナが8歳だったりと驚くことがいくつかあったけれど、マッチョの苦手なわたしが観ているうちにどんどんマウイに好意を持ちモアナの強い意志が見える表情や躍動感ある動きに魅了されていった。

    テ・カァが島に戻ったとき、モトゥヌイの皆が海に出たとき、まるで自分が実際に見てきたかのように嬉しさで胸が躍った。

    普通どれだけ完成度の高い映画でも、後から考えれば布石が全て拾集出来ていないことがあって少なからず残念な気持ちになるのに、今作にはその要素が全くなかった。

    モアナが海に選ばれ、タラが導き、マウイから多くを学び、事を成し再び村長としてモトゥヌイに戻る、ただそれだけのことなのに何世紀もの長い時間を旅行してきたような気持ちにさせてくれた。

    そう感じさせられたのには楽曲の存在がかなり大きかった。"We Know The Way"などはまだ見ぬ世界への羨望と誇りある伝統を感じるように吹替版でもあえて和訳していない箇所があり、カカモラとの戦闘では指揮を高めるために大きな音を鳴らし可愛らしい姿とは裏腹に迫真に迫るシーンになっていた。

    もちろん楽曲だけでなく、衣装・タトゥー・顔の作りなどの細部へのこだわりも強く…要は何から何までわたしの好みの作品だった。ちびらてにはまだ理解できないみたいだけどまた機会があれば観せてやりたい。

    ---

    ストーリー以外で目を引くのは水の描写。「アナと雪の女王」でも氷の描写が異常なまでに美しいと感じたけれど、今作では作中の8割以上海が登場するような中で決して手を抜かない再現力に心の底から感動した。

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