「月がきれい」Blu-ray Disc BOX(初回生産限定版)

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監督 : 岸誠二 
出演 : 千葉翔也  小原好美  東山奈央  千菅春香 
  • フライングドッグ (2017年9月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580325324174

「月がきれい」Blu-ray Disc BOX(初回生産限定版)の感想・レビュー・書評

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  • すごく良かった。
    最後まで余計なことしないでくれて良かった。

  • テレビで全12話視聴。
    毎回悶絶し、大いに悪態をつきながら、結局は楽しみだった。

    愛のある悪態としては、もと文学少年として、安曇くんの読む本の背表紙。
    話の流れで太宰の「チャンス」に言及したいのはわかるけど、当該エッセイは極めて短いものなので書名になるわけではない。
    ちくま文庫全集版の背表紙に、太宰治 チャンス、と書かれているのは変だよー。
    とか、
    純文学の章に応募するのに改行ばっかり!
    編集者がラノベをおすすめしているんだからアドバイスに従えばいいのに、
    とか。

    また「あの花」方式のオッサンホイホイオバサンホイホイなカバー選曲、口惜しさを感じつつもぐっときてしまった。
    つまり製作者の狙いドハマリだったわけ。

    悶絶は、茜ちゃん。
    「~だし」で台詞を切る、極めてリアルな言語感覚に、くらくらっ。
    また安曇くんが要所要所でマッチョといえるほどに頑張るところが面白い。
    「月がきれいですね」と想起しつつ、「つき……あって」と言ったり、ニキビヅラの陸上部員に「つきあってるから」と主張したり。
    茜ちゃんが突き合うって何だろう、とネットで検索するあたり、突き合うのは性器と性器だよーなんて下司なことを言いがちな自分とのコントラスト。
    もう彼や彼女の20年も余計に生きてしまっているのだ。

    茜ちゃんを演じたここちゃんはなんと「魔法陣グルグル」に出演するらしい。

  • 最後まで中学生どうしの純愛模様を描ききっているのは、近頃のアニメではあまり味わえない内容でとても新鮮であり、すごく良かった。
    雰囲気も良いし、登場人物の揺れ動く心情もとても丁寧に描いている。青春時代特有の甘酸っぱくて、淡くて、切なくて、そんな気持ちを想起させてくれるアニメでした!

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