多動力 (NewsPicks Book) [Kindle]

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著者 : 堀江貴文
  • 幻冬舎 (2017年5月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (193ページ)

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多動力 (NewsPicks Book)の感想・レビュー・書評

  • 「多動力」
    著者:堀江貴文   発行日:2017年5月27日
    評価:★★★★☆
    読破冊数:6/100冊


    ◼︎こんな人におすすめ
    ・堀江貴文が好きな人
    ・人生観を変えたい人
    ・好きなことで働きたい人


    ◼︎内容紹介
    堀江貴文のビジネス書の決定版! !

    一つのことをコツコツとやる時代は終わった。
    これからは、全てのモノがインターネットに繋がり、全産業の〝タテの壁〟が溶ける。
    このかつてない時代の必須スキルが、あらゆる業界の壁を軽やかに飛び越える「多動力」だ。

    第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
    第2章 バカ真面目の洗脳を解け
    第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
    第4章 「自分の時間」を取り戻そう
    第5章 自分の分身に働かせる裏技
    第6章 世界最速仕事術
    第7章 最強メンタルの育て方
    第8章 人生に目的なんていらない


    Iotという言葉を最近ニュースでもよく耳にすると思う。

    これは、ありとあらゆる「モノ」が
    インターネットとつながっていくことを意味する。

    すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果〝タテの壁〟が溶けていく。
    この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。

    そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる
    「多動力」なのだ。

    この『多動力』は渾身の力で書いた。
    「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。

    「はじめに」より
    著者について
    1972年、福岡県生まれ。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の読者は1万数千人の規模に。2014年8月には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタートした。引用先:Amazon

    ◼︎この本から学んだこと
    「とにかくチャレンジしようという行動力とアイデアを進化させる力が求められる。」
    今やりたいことをチャレンジするということがどれだけ重要なのかを学ぶことができる本。とくに第1章のこの文は考えさせられる。
    「見切り発車でいい」まず始めることがいかに重要か!そこが一番のポイントだと改めて知らされた。
    完璧主義な面がある自分にとって、「不完全でもいいからとりあえず始めてトライ&エラーを繰り返すほうが有意義」であると心を打たれる文。

    とりあえず、そろそろ思いついたものから始めてみようと思う。
    そう思わせてくれた本でした。

  • ホリエモンはどこを切ってもホリエモン

  • 自分の有限の時間をワクワクするものにだけ使うためにはどうすれば良いかという本。そもそもワクワクすることが少ない人には不要かも。ホリエモンほどではないが私もやりたいことは多い方なので参考になる。私はプロジェクトに関わるのであれば、作ろうとしているものの構想と概略設計やプロモーションの方向出しくらいまではドップリ浸かりたいが、ホリエモンはどこまで関わって、どこから原液を薄めた人たちに任せているのだろうか?ウォークマンやプレステの開発に当時のソニーの社長がどこまで関わったのかは知らないが、たぶんそんなに細かい指示までしていないだろう。ホリエモンは各プロジェクトに事業部長並に関わっているのか、開発部長並に関わっているのか、PM並に関わっているのか、気になるところ。最後の、「今がすべてであり、『将来の夢』や『目標』なんて必要ない」というのはかなり極端な言い方に思う。「ビジョンはあるけど、他に面白いことがあればいつでも優先順を変えたりやめたりする」ということだろう。巻末でHIUの信者たちをうまく使っているのがわかった。

  • 至る所で評判になっている堀江貴文さんの多動力を読んだ。
    内容云々はいろいろあるが、パワーがあるなぁというのが最初に感じたことだった。
    正論だしロジカルだし恐らく本質的に正しいことばかりだと思う。実際、全部のチェックリストを達成できたらかなり堀江さんに近いところまで辿り着けるかもしれない。
    堀江さん自身が本書の中で書いているが、個別のノウハウは大して重要ではなく、結局は自分の感情のブレーキを外せるかどうかなんだと思った。
    自分はこのブレーキが強いと思っていて、なかなかスピードが上がらないと感じていたので、考えさせられる良著でした。

  • こんな風にアグレッシブな人に本当に憧れる。本にあるようにいつしか「お利口」を目指して、肝心な行動力を失いつつあった自分を奮い立たせてくれる一冊。

  • やるたいことをやる、生きたいように生きる。そのための堀江メソッドが満載。「おかしな奴とは付き合うな」とか「愛想振りまいているうちに人生終わってしまう」とか「電話には出ない」とか。
    自分もなんとなく仕事や人生で嫌だなと思っていたことがホリエモンも嫌いだったようで、嫌なことは絶対しない、それを貫き通しているところが面白い。

  • 調査会社ガートナーによると2014年時点でネットにつながっているデバイスの数は38億個。その数が2020年には200億個を超えると予想されている。

    つまり、テレビなどの家電、自動車、家、ありとあらゆる「モノ」がインターネットにつながる。

    2016年9月発行『サピエンス全史』は、教養を体系的に見につけるための格好の良書。


    99%の会議はいらない

    □予定表を開いて会議の予定を確認しよう
    □その会議で何を決めるのか、即答できるか?
    □当たり前だが、「何を決めるのかわかっていない会議でなにかが決まることは永遠にない」
    □その会議に必要な情報をしっかりもっているか?
    □当たり前だが、「必要な情報がなければ、正しい判断には結びつかない」
    □その会議にあなたの感情をもちんこんでいないか?
    □当たり前だが、「感情論の前ではすべての会議が無意味である


    目次
    第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった

    01 寿司屋の修行なんて意味がない
      もはや「ノウハウ」に価値はない

    02 三つの肩書を持てばあなたの価値は1万倍になる
      あなたの代わりがいる限り、あなたの値段は上がらない

    第2章 バカ真面目の洗脳を解け

    03 ベストセラーはコピペ本
      「全部自分でやらなければいけない」という思い込みを捨てよ。

    04 手作り弁当より冷凍食品のほうがうまい
      「手抜きをしていはいけない」という思い込みを捨てよ。

    05 見切り発車は成功のもと
      すぐに始めてしまって、走りながら考えよう

    第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
      
    06 まずは、一つのことにサルのようにハマれ
      「ハマる」ことも才能だ。バランスなんて考えず、一つのことに熱狂しよう。

    07 飽きっぽい人ほど成長する
      「飽きる」ということは、成長の証だ。どんどん飽きて新しいことを始めよう。

    第4章 「自分の時間」を取り戻そう

    08 経費精算を自分でやるサラリーマンは出世しない
      人生において「やらないこと」を明確にしよう。

    09 電話をかけてくる人間とは仕事をするな
      技術の深化に逆行して「人の時間」を奪ってはならない

    10 大事な会議でスマホをいじる勇気をもて
      他人の目を気にするのをやめないと、「自分の時間」は生きられない

    11 おかしなヤツとは距離を取る
      「自分の時間」を生きるためには「付きあわない人」も明確にしよう

    12 仕事を選ぶ勇気
      嫌な仕事を断る。大丈夫、仕事は逃げない。

    13 『君の名は。』がヒットした理由
      現代人は「無駄な時間」を我慢できない


    第5章 自分の分身に働かせる裏技

    14 自分の分身に仕事をさせる技術
      「原液を作れば、寝てる間も分身が勝手に働いてくれる

    15 教養なき者は奴隷になる
      太い幹となる「教養」があれば、枝葉は無限に伸びていく。

    16 知らないことは「恥」ではない
      専門外の情報や知識は聞けばいいだけだし、ネットで調べれば一瞬だ

    17 なぜ、デキる人は「質問力」が高いのか
      いい質問ができなければ、いいアイデアや必要な情報は引き出せない。

    18 99%の会議はいらない
      会議は短く


    第6章 世界最速仕事術

    19 すべての仕事はスマホでできる
      あなたが忙しいのは、仕事が多いからではない。

    20 仕事の速さはリズムで決まる
      大量の仕事をこなすために、必要なのは「速度」ではなく「リズム」だ

    21 ヒマな人ほど返信が遅く忙しい人ほど返信が早い
      「一工夫」するだけで仕事の渋滞は解消する

    22 刑務所にいても一度もメルマガを遅らせなかった秘訣
      どんな過酷な状況であれ、与えられた条件の中で最大限の効率化を図る

    23 1晩10件をハシゴしろ
      会議もデ... 続きを読む

  • 仕事術の本である。極論のようだが、正論。
    自分が思うほどに他人は気にしていない、というのはその通り。自分がやりたいこと、やらなければならないことを自分の考えに基づいて自分のペースでやればいいということだろう。他人の目を気にしているのは時間のムダだ。
    かといって、サラリーマン世界、すぐにそれができるかというと難しい面もあると思うが。
    教養の重要性に触れてあったのは、意外感があったが、当たり前のこと。堀江氏は過激な発言に注目を浴びているのだろうが、時頭良く、勉強している。

  • 人生を加速させたい人のための本。
    ちょっとどうかなと思うところもあったけど、今後の行動指針になることも多かった。
    一人一人の時間は平等だけど、夢中になって何かをしている時間はそれぞれで違っていて、いかにその時間を増やしていくかが人生を充実させるためには大事なんだよね。

  • 友人がお薦めしていたので読んでみた。マツヤマンスペースに行けば置いてあるんだと思うけど、なかなか行けないので自分はKindleで…

    堀江氏の本は過去何冊か読んでるけど、相変わらず歯切れがいい。というか、無駄と考えることに対する割り切りが気持ち良い。

    冒頭「本書を読んで価値観を根っこから変えてほしい。」とあるように、世間一般でまかり通っている慣例をぶった切っている。

    無駄なことをやめ「自分の時間」を取り戻す。その為に何をする、どう考えるかがわかりやすく、簡潔に書かれているのでぱらぱらっと読める。

    最後にも書かれているが、この本を読めば何かが変わるわけではない。ちょっとしたことからでも行動に移していこう。

    この本も根底にあるのは「自分の人生を楽しむためにどうするか」だなぁ。

    > 重要なことは、Just do it. Just do it.
    > ただ実践することだ。失敗して転んでも、また実践する。膝がすり傷だらけになっても、子供のように毎日を夢中で過ごす。
    > あれこれ考えるヒマがあったら、今すぐ、やってみよう!

  • 書かれていること自体は、堀江氏のこれまでの著書やインタビューで散々述べられてきたことの繰り返しであるが、それを「多動力」というフレームに沿ってサマライズしている点でよりポイントが絞られている。

  • 堀江貴文さんの考え方、好きです。

  • 「一歩踏み出したせいでみっともない失敗をしたとしても、そんなことは3日もたてば誰も覚えていない。」

    正直に言って、とても面白かった。

  • 初めて堀江貴文さんの本を読みました。
    テンポも良く、要点もまとまっていて無駄がない。
    とても読みやすかった。
    心を動かされる本です。
    読んだだけでは何も起こらない。できることから、やれることからまず動く。
    『自分の時間』は自分だけのもの。その感覚はずっと持ってましたが、改めて再認識できた。

    Just do it.

  • 相変わらずワクワクさせてくれる堀江さんの本。この本は、要点がまとめられていてかなり読みやすいものになってるのでパッと気合を入れたい時にオススメ。自分がふと習慣のようにやっている行動もこれでよかったのか?と振り返ってみるだけで生活や考え方は大きく変わる。ついつい頭が固くなってしまいがちなじぶだが、頭を定期的に解きほぐしてくれるものとして堀江さんの本を読んでいる。

  • 教訓:いかに自分に対して正直になるか、尋常でないほど正直になることが自らをもっとワクワクさせる。

  • 次から次に、興味が移り変わってしまう人はマイナスでしかなかったが、これからの時代はこの「多動力」こそがもっとも必要な能力だそうだ。インターネットの出現により、あらゆる産業のタテの壁が溶けていく、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに超えていく「越境者」だからだ。

    心に残ったのは、1日24時間をできるだけ「ワクワクすること」だけで埋めるように努める堀江さんの生き方。何か具体的な目的のための手段として人生を送ってはいけない。好きなことを好きなだけやっていると、手元に何かが残っているのだそう。

    堀江さんのずばずばな物言いは読んでて気分がいいし、これから自分自身の人生を生きようと考える人にとっての最初の一歩的良書だと思った。

  • ホリエモン節炸裂。「おれは特別ではない」と書かれているが十分特別な気がしてならない。ホリエモンのいうようなことは、普通の人はなかなかできないな。と、毎回思わされる。

  • 本書もとてもためになり勉強になった。
    すぐ読みたかったけれど、売切れていてようやく4件目の書店で購入。かなり売れているのは知っていたが東京だしすぐ買えると侮っていた。。

    貴重な時間は自分の強みが一番発揮できる仕事に集中するというのは正にその通り。なかなか実現できないが努力しよう。
    完璧主義者ではなく完了主義者を目指す、前の仕事には戻らない→これは盲点だった。つい完璧を目指すあまり仕事が遅くなりがち。とりあえず完了させてどんどん次へいこう。
    電話などの同期通信ではなくメールなどの非同期通信を使うようにする
    着信履歴→時間を奪った犯人
    発信履歴→自分の被害者リスト
    他人の時間を生きるのは自分の人生に失礼
    →これは常々感じていること。今だに電話してくる人が多くて困る。忙しい時などメールで送ってほしい。集中力が途切れる。全ての連絡もラインでいい。
    相手が誰であれ伝える事が重要ので社内の連絡に関してはラインでいい。
    楽しむことだけが全てであり結果として手元に何かが残る。そんな人生を送りたいと思う。

  • 【Just do it】
    今を楽しむ。
    自分の時間を、自分の手に。
    シンプルでテンポがいい良書でした。

  • 著者は相変わらずの忙しい生活を送っているようですが、それは好きな事をしているから必然的にそのような結果に。タイトルにもなっている多動力と言う言葉、好きな事があれば、次から次へと待たずにするイメージですが、それは自分の本能に動いて居る証拠なのかと感じます。色々と考えて動けない人が多いかもしれませんが、もっと自分の欲求に従っても良いのかもと言う印象を持ちます。

  • よかった!
    それに、俺の志向にも合ってる気がする!
    再読したいな。

  • 肩書き、つまり100人に一人くらいが持つであろう専門性を三つ持つ。そうすると100万人に一人の希少性がある人材になる。
    これが一番誰しもに適用しやすいことなんじゃないかと思った。さらに言うと、一つ一つの専門性に一見繋がりがない方が際立つのではないか。自分の中でも改めて振り返ってみた。

  • 1時間あればサクッと読める内容。本書にも書いてあるけど、これまで堀江さんが各所で話されている内容のサマリ的一冊。というか殆どの書籍がその手法で書かれている。それでもそのサマリとしての価値は十分あるし、何より各章ごとに必ず冒頭のPOINTと、アクションに向けたチェックリストが用意されていてかなりユーザーフレンドリーな内容かと思います。読んだら、即行動必至の一冊。

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