多動力 (NewsPicks Book) [Kindle]

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著者 : 堀江貴文
  • 幻冬舎 (2017年5月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (193ページ)

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多動力 (NewsPicks Book)の感想・レビュー・書評

  • 初めて堀江貴文さんの本を読みました。
    テンポも良く、要点もまとまっていて無駄がない。
    とても読みやすかった。
    心を動かされる本です。
    読んだだけでは何も起こらない。できることから、やれることからまず動く。
    『自分の時間』は自分だけのもの。その感覚はずっと持ってましたが、改めて再認識できた。

    Just do it.

  • 相変わらずワクワクさせてくれる堀江さんの本。この本は、要点がまとめられていてかなり読みやすいものになってるのでパッと気合を入れたい時にオススメ。自分がふと習慣のようにやっている行動もこれでよかったのか?と振り返ってみるだけで生活や考え方は大きく変わる。ついつい頭が固くなってしまいがちなじぶだが、頭を定期的に解きほぐしてくれるものとして堀江さんの本を読んでいる。

  • 教訓:いかに自分に対して正直になるか、尋常でないほど正直になることが自らをもっとワクワクさせる。

  • 次から次に、興味が移り変わってしまう人はマイナスでしかなかったが、これからの時代はこの「多動力」こそがもっとも必要な能力だそうだ。インターネットの出現により、あらゆる産業のタテの壁が溶けていく、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに超えていく「越境者」だからだ。

    心に残ったのは、1日24時間をできるだけ「ワクワクすること」だけで埋めるように努める堀江さんの生き方。何か具体的な目的のための手段として人生を送ってはいけない。好きなことを好きなだけやっていると、手元に何かが残っているのだそう。

    堀江さんのずばずばな物言いは読んでて気分がいいし、これから自分自身の人生を生きようと考える人にとっての最初の一歩的良書だと思った。

  • ホリエモン節炸裂。「おれは特別ではない」と書かれているが十分特別な気がしてならない。ホリエモンのいうようなことは、普通の人はなかなかできないな。と、毎回思わされる。

  • 本書もとてもためになり勉強になった。
    すぐ読みたかったけれど、売切れていてようやく4件目の書店で購入。かなり売れているのは知っていたが東京だしすぐ買えると侮っていた。。

    貴重な時間は自分の強みが一番発揮できる仕事に集中するというのは正にその通り。なかなか実現できないが努力しよう。
    完璧主義者ではなく完了主義者を目指す、前の仕事には戻らない→これは盲点だった。つい完璧を目指すあまり仕事が遅くなりがち。とりあえず完了させてどんどん次へいこう。
    電話などの同期通信ではなくメールなどの非同期通信を使うようにする
    着信履歴→時間を奪った犯人
    発信履歴→自分の被害者リスト
    他人の時間を生きるのは自分の人生に失礼
    →これは常々感じていること。今だに電話してくる人が多くて困る。忙しい時などメールで送ってほしい。集中力が途切れる。全ての連絡もラインでいい。
    相手が誰であれ伝える事が重要ので社内の連絡に関してはラインでいい。
    楽しむことだけが全てであり結果として手元に何かが残る。そんな人生を送りたいと思う。

  • 【Just do it】
    今を楽しむ。
    自分の時間を、自分の手に。
    シンプルでテンポがいい良書でした。

  • 著者は相変わらずの忙しい生活を送っているようですが、それは好きな事をしているから必然的にそのような結果に。タイトルにもなっている多動力と言う言葉、好きな事があれば、次から次へと待たずにするイメージですが、それは自分の本能に動いて居る証拠なのかと感じます。色々と考えて動けない人が多いかもしれませんが、もっと自分の欲求に従っても良いのかもと言う印象を持ちます。

  • よかった!
    それに、俺の志向にも合ってる気がする!
    再読したいな。

  • 肩書き、つまり100人に一人くらいが持つであろう専門性を三つ持つ。そうすると100万人に一人の希少性がある人材になる。
    これが一番誰しもに適用しやすいことなんじゃないかと思った。さらに言うと、一つ一つの専門性に一見繋がりがない方が際立つのではないか。自分の中でも改めて振り返ってみた。

  • こんな風にアグレッシブな人に本当に憧れる。本にあるようにいつしか「お利口」を目指して、肝心な行動力を失いつつあった自分を奮い立たせてくれる一冊。

  • 1時間あればサクッと読める内容。本書にも書いてあるけど、これまで堀江さんが各所で話されている内容のサマリ的一冊。というか殆どの書籍がその手法で書かれている。それでもそのサマリとしての価値は十分あるし、何より各章ごとに必ず冒頭のPOINTと、アクションに向けたチェックリストが用意されていてかなりユーザーフレンドリーな内容かと思います。読んだら、即行動必至の一冊。

  • やるたいことをやる、生きたいように生きる。そのための堀江メソッドが満載。「おかしな奴とは付き合うな」とか「愛想振りまいているうちに人生終わってしまう」とか「電話には出ない」とか。
    自分もなんとなく仕事や人生で嫌だなと思っていたことがホリエモンも嫌いだったようで、嫌なことは絶対しない、それを貫き通しているところが面白い。

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