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《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう! [Kindle]

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著者 : 和田稔
  • 金風舎 (2017年5月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (169ページ)

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《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!の感想・レビュー・書評

  • 具体的な活用方法。ただ、これをやれるかやれないかの問題は依然として横たわったままだなぁ。

  • サクサク読める。読書習慣を根付かせるのに良さそう。
    前半に内容が詰まっていて後半はサービスの紹介なので読み飛ばしても良さそう。安いので買っても損はないかと

  • 《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術:
    電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!
    2017/5/31 著:和田 稔

    Amazonが2012年から本格的に日本でのサービス提供をはじめたkindleは、スマートフォンやタブレットなど様々な端末で利用でき、隙間時間を有効に利用して読書をするのに最適である。端末の選び方、基本的な使い方をスタートとして電子書籍の特性を活かした読書術を以下の7章により説明している。
    ①kindleと電子書籍の基礎知識
    ②kindleはAmazonのクラウドサービスだ
    ③ソーシャルメディア時代のアウトプット読書術
    ④kindleをオーディオブックとして活用する
    ⑤kindle for PC/Mac の登場で変わる読書のスタイル
    ⑥読書環境の使分けでインプットとアウトプットの質を高める
    ⑦その他のドキュメントもkindleに送信する

    kindle・電子書籍の基本的な説明からエバーノート等を駆使した読書後のアウトプット・整理法迄を網羅させた一冊。
    kindle初心者の自分にとっては導入部分では非常に参考になる点は多かったものの、ITにそれほどまでに強くない自分にとってはエバーノートを使ってはいるものの活用するというところまではまだまだ至っていないことを痛感した。

    紙ほ本の良さ、電子書籍の良さ。
    そして逆もある。
    価値観もあるものの、活字好きとなった自分にとって
    電子書籍に対しても食わず嫌いはいけないと思い、参考にするべく手に取ってみた。
    使いこなせるかは不安であるもののまた違った活字の世界の入り口に踏み込めたような気がする。

  • Kindle本の読み方のハウツー本だが、わかりやすくやろうと思った。
    なにか感じたことはハイライトに簡単に書くとかをして、最後見直しとともに感想を書く。
    3センテンスプラスまとめくらいが簡単で続きそう。

  • なにか意外なKindle活用方法がないかと読んでみました。

    あまり参考になる箇所がありませんでした。

  • 先日のAmazon Prime DayでKindle端末を購入し、Kindle Unlimitedの30日間無料サービスを利用してみました。そして、最初の一冊はKindleについての本を読もうという理由から、こちらの本を選んで読みました。

    基本的な内容が多いようで、詳しい人にとっては物足りない様子ですが、Kindleについて詳しくない私にとっては、関連サービスについて一通り把握することができ、とても満足しました。

    また、この本に書かれていた内容をきっかけに、このブクログへ登録し、利用を試してみることにしました。

  • 自分が知っているKindleの機能について棚卸ができた。iPhoneで読み上げ機能が使えることを知らなかったので、どんなシチュエーションで使うのが良いか自分なりに試してみたい。

  • う~ん、悪くはないけど、多くの事はすでに知っている内容だった。
    ただ、へ~~と知らなかった内容もあったので、ざっと目を通すぶんには面白かった。

  • 紹介されていたテクニックはほとんど知っていたことでした。後は著者の読書術の紹介。私にとっては特に目新しい情報はありませんでした。
    ただ紙の本と電子書籍、どちらかにこだわる必要はなく、すきま時間には電子書籍、まとまった時間には紙の本と使い分ければいい、という考え方はいいなと思います。

  • Kindle端末の機能をうまく活かす方法はないかと思ったのと、電子書籍ならではの読書の仕方について何かヒントになれば……と思い、こちらの本を購入。

    ハイライトが絡んだ文章はなるほどなー、と。エモーション・メモはさっそく試したいです。
    他にも、電子書籍についての考え方や、読書記録の残し方、外部Webツールを使用したアウトプットの方法など、参考になるものがちらほらありました。

  • 本を購入しても物理的な場所を取らない電子書籍は読書へのハードルを下げるのに大いに期待が持てる。だが、あまり使われていないので、その効果的な使い方をまとめた本。

    個人的には結構使い込んでいるらしく、既知の内容が多かった。

  • キンドルを活かした読書法を紹介。タイトルに読書術とあるが、メインは「どうやって読書をアウトプットにつなげるか?」「そのためになぜキンドルが優れているのか?」という部分だろう。それほど深く掘り下げてはいないけど、スタバでコーヒーを飲むくらいの価格でサクッと学べるのは良い。

  • 人それぞれって感じ。

  • 電子書籍に興味があるが使用したことがない、使い方がわからない人向けに導入方法から優しく説明してあります。
    また、Webサービス等を使ったハイライトの活用や作成した書類、Webページの内容等をKindleに送って情報利用、整理をする方法を紹介しています。
    Kindle入門、端末を買ったけど持て余している人にはおすすめできます。

  • kindleの読書術というより、「kindle」アプリをこう使おう、そしてさらにkindleをこんなwebサービスと連携させていこう、そんな内容だった。

  • 2015年版は読んでましたがこの本は2017年度版。

    電子書籍を取り巻く環境がこの2年でも大きく変化していることがよくわかります。

    私自身もkindleで本を読むようになって読書の仕方が大きく変わってきました。

    これからは紙の本か電子書籍かという二択ではなくそれぞれの付き合い方がハッキリと分かれてくると思います。

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