サバイバルファミリー DVD

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監督 : 矢口史靖 
出演 : 小日向文世  泉澤祐希  葵わかな  深津絵里 
  • ポニーキャニオン (2017年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632504157

サバイバルファミリー DVDの感想・レビュー・書評

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  • 突然電気が使えなくなったら。やはりというか、苛酷な環境になりますね。こんなとき、ハリウッド映画なら凄く頼れるお父さんが家族を守り抜くのですが、日本版だと、怒鳴り散らすばかりで何の頼りにもなりません。でも、自分の不甲斐なさに気づいた時からお父さんは変わります。相変わらず頼りにはなりませんが、家族を気遣うようになります。ここから家族は絆を持ち始めます。そういうことなんですね。とても日本的なコメディでした。

  • お父さんはそういう人なんだから!

    そう言いいながら一緒に居てくれる人を探しに行こう今すぐに!
    見終わった後に心からそう思うようになる映画。

    教訓
    近くに苔の生えている湧き水は大抵大丈夫
    地面から直接草が生えているのは大抵大丈夫
    乾燥させて保存食にしとけば大抵大丈夫

  • さすがの矢口監督クオリティー。同じ災害モノでもハリウッドではこうはいかないはず。ゴミやトイレの問題、自転車や水の値段など、いかにも日本らしい細部が丹念に描かれるので思わず惹き込まれずにはいられない。全米が涙するような大上段に構えた「愛」など叫ばなくても、微妙に変化していく家族の絆が言葉以上の何かを伝えてくる。ただ、徹底的な取材を重ね、実際に自転車で移動までしてみて製作されたという本作だけに、所どころ不自然なシーンが入ってしまったのはもったいない。中でもトンネルのシーンはやりすぎだし、ポリコレ的配慮に欠ける。バッテリー液が飲料水になるってのは意外な盲点で知っ得だったけど。☆4

  • くさいセリフはないリアルなお父さんと家族のやりとりがいいのか、ずっと飽きず。
    そりゃかつらなんていらない気持ちになるよな。

  • ショートカットが多いのが残念。

  • 人が生きるうえで光熱水は欠かせない。
    有事の備えは大切だな。

    何かのきっかけで同じようなことが起こるかもしれない。

    いきなり自転車で鹿児島へ…
    とはいかないが、少し考えさせられる話だ。

  • 期待していたほどじゃなかったものの
    なかなかおもしろかった!

    この監督らしいコメディの要素もあってよかった。
    家族間や周りの人間との付き合いが気薄になっていく今の時代だからこそ、こういうことを経験することは必要なのかもしれないと感じた。携帯での執拗なコミュニケーションに、疲れを感じる娘の気持ちにも痛いほど共感。この生活を通して、家族の絆が深まった所にグッときた。

    あたりまえに生活出来ることがどれだけありがたいことか、今めんどくさいと思っている家事や日常生活での不便なことなどが、どれだけ楽に簡単にできるようになったのか。いろんなことを考えさせられた。なんでもめんどくさいと言って、やらない自分が恥ずかしくなった。便利な生活に慣れすぎちゃいけない。

    今の恵まれた環境に感謝したくなる映画でした。あとたまには、携帯オフ日を作ってみようかなあと思いました。笑

  • いくらコメディだからとはいえ、設定が雑だと思った。電気のみならず、すべてのライフラインが使えなくなる? T電力からの圧力でもあったのか、と言いたくなる。いや、まだあればましだ。きっとこの設定は、でなければ、はるばる鹿児島までいく動機がなくなってしまうからだろう。
    そもそも、東京から鹿児島まで、というその距離が冗長だ。いくら鹿児島が母がたの実家であれ、途中で食をつなぐ手立てを見つけたのだから、それを捨ててまで鹿児島へ向かうという動機はあまりに弱い。そこで本作は決定的に失敗したと思う。

  • CMを観て面白そうだと思って観た映画。CMを観た感じだともっと笑える映画だと思っていたが、観たら自分がこの映画のような状況になったらどう行動するか考えさせられる映画だと思った。盲目の人達の食糧の調達の仕方が観ていてなるほどと思った。もし自分が鈴木家の立場なら、鹿児島にいるおじいちゃんのことは心配だが、大地康雄さんが演じる岡山の農家のところに電気が復旧するまでの間だけでも、住ませてもらうと思った。

  • 制作年:2017年
    監 督:矢口史靖
    主 演:小日向文世、泉澤祐希、葵わかな、深津絵里
    時 間:117分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日(音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ


    東京に暮らす鈴木家では、お母さんが話しかけてもお父さんはテレビに見入り、無口な息子はヘッドホンをつけ音楽に夢中、娘はスマートフォンを手放せず、一緒にいてもどこかバラバラだった。
    ある朝、テレビや冷蔵庫の電化製品、スマートフォンにパソコンといった通信機器、さらに電車や自動車、ガス、水道など、乾電池を使うものも含め電気を使うあらゆるものが突如動かなくなってしまう。
    単なる停電とは言えないこの異常事態は、一週間経っても続いたまま。
    情報も絶たれ、不自由な生活に困り果てる人々。
    ついに父は東京脱出を決断。
    生き残りを賭けたサバイバルライフがはじまる。

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