サバイバルファミリー DVD

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監督 : 矢口史靖 
出演 : 小日向文世  泉澤祐希  葵わかな  深津絵里 
  • ポニーキャニオン (2017年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632504157

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サバイバルファミリー DVDの感想・レビュー・書評

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  • お父さんはそういう人なんだから!

    そう言いいながら一緒に居てくれる人を探しに行こう今すぐに!
    見終わった後に心からそう思うようになる映画。

    教訓
    近くに苔の生えている湧き水は大抵大丈夫
    地面から直接草が生えているのは大抵大丈夫
    乾燥させて保存食にしとけば大抵大丈夫

  • CMを観て面白そうだと思って観た映画。CMを観た感じだともっと笑える映画だと思っていたが、観たら自分がこの映画のような状況になったらどう行動するか考えさせられる映画だと思った。盲目の人達の食糧の調達の仕方が観ていてなるほどと思った。もし自分が鈴木家の立場なら、鹿児島にいるおじいちゃんのことは心配だが、大地康雄さんが演じる岡山の農家のところに電気が復旧するまでの間だけでも、住ませてもらうと思った。

  • 制作年:2017年
    監 督:矢口史靖
    主 演:小日向文世、泉澤祐希、葵わかな、深津絵里
    時 間:117分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日(音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ


    東京に暮らす鈴木家では、お母さんが話しかけてもお父さんはテレビに見入り、無口な息子はヘッドホンをつけ音楽に夢中、娘はスマートフォンを手放せず、一緒にいてもどこかバラバラだった。
    ある朝、テレビや冷蔵庫の電化製品、スマートフォンにパソコンといった通信機器、さらに電車や自動車、ガス、水道など、乾電池を使うものも含め電気を使うあらゆるものが突如動かなくなってしまう。
    単なる停電とは言えないこの異常事態は、一週間経っても続いたまま。
    情報も絶たれ、不自由な生活に困り果てる人々。
    ついに父は東京脱出を決断。
    生き残りを賭けたサバイバルライフがはじまる。

  • がんばれ家族!

    滑稽なほど現代人な家族のサバイバル
    なんだかんだで助け合える家族の存在ってありがたいものだなと思ふ

    停電になっても、きっとすぐに復旧するでしょう? という楽観から、現状把握と決断がどんどん遅れてしまうのが、なんだかリアル


    SLありがとう
    ハッピーエンドありがとう

  • さすがの矢口監督クオリティー。同じ災害モノでもハリウッドではこうはいかないはず。ゴミやトイレの問題、自転車や水の値段など、いかにも日本らしい細部が丹念に描かれるので思わず惹き込まれずにはいられない。全米が涙するような大上段に構えた「愛」など叫ばなくても、微妙に変化していく家族の絆が言葉以上の何かを伝えてくる。ただ、徹底的な取材を重ね、実際に自転車で移動までしてみて製作されたという本作だけに、所どころ不自然なシーンが入ってしまったのはもったいない。中でもトンネルのシーンはやりすぎだし、ポリコレ的配慮に欠ける。バッテリー液が飲料水になるってのは意外な盲点で知っ得だったけど。☆4

  • 人間の無力さを痛感させられました。

    虚勢を張る父親、我儘な子供、食べ物を無駄にする母親。
    そのままではとても生きていけない。
    少しずつ逞しく変わっていく過程が楽しめました。

  • 電気がある日なくなる。


    すっごく単純な展開ですが、これが、またすごい生活になっていく。

    現在の人間社会が全く反転する、そういうことを改めて気づかせてくれる映画です。



    ここまで極端ではなくても災害で電気、水道が使えない、そういう不自由な生活は

    実際に起こり得るわけで、小日向さんや深津さんが演じるファミリーの

    あたふたを笑いながらも、実際に起きたらヤバイ、相当ヤバイと思いながら見ていました。



    また困難の描写が細かい。

    マンションのエレベーターが使えず困ったり

    電動自転車は逆にペダルが重くなったり

    そういう点がまたリアルさを増していきます。



    出てくる役者さんの必死の演技もまたよし。

    これは本当に学ばせてくれる映画です。

  • 見やすい指数95。
    便利すぎる現代への風刺を、マイルドに投げかけていますが、嫌味がなくミントのようなスッキリしたメッセージでした。

  •  単純な話だけど好きだなぁ。 電気が使えなくなるなんてとんでもないクライシス、のはずなんだけど、本当はクライシスでも何でもない。 なぜなら、人の生活は電気の前に存在していたから。 昔から存在していた人の人らしい生活を助けてくれるはずの電気にすっかり支配されてしまってから、人は長いこと経つ。 たまには脱電気して、主役である「生活」のことを思い出すのもいいなと思った。

  • 電気ガス水道といったライフラインが2年半止まる話
    原因とかを突き止める話ではなくって、もっと個人的な人同士の話。

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