わたしは、ダニエル・ブレイク [DVD]

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監督 : ケン・ローチ 
出演 : デイヴ・ジョーンズ  ヘイリー・スクワイアーズ 
  • バップ (2017年9月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021146142

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わたしは、ダニエル・ブレイク [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 世の中にはびこる社会の理不尽さが よく表れていた
    ダニエル.ブレイクは 優しさゆえ 悲しい存在
    あるあるなシステム的なトラブル
    理解出来ないところに もっと理解出来ない事を押し付ける社会に対して風刺になればいいけど…変わらないと思うことの虚しさ残る映画だった

  • 世界や人間がいつもそうだとは限らないが社会は常に弱者に冷たい。お役所仕事は本当にコメディで腹立つシーンだったかもしれないけど笑ってしまう。クソだね。
    タイトルはⅠを「わたしは」と訳しただけのものだけどこれだとイメージが全然違いますね。俺でも僕でも違和感ありでもう無理に日本語にしなくてよかったんじゃね?って思います。
    I, Daniel Blakeのシーンはテンションあがりました。通行人の一人と化してウェーイってなった。

  • 明日の我が身と思うとやりきれない。
    日本でリメイクしたらダニエル・ブレイクは北野武にやってほしい。

  • フードバンクでお腹がすきすぎて缶詰を食べてしまった自分を恥じて泣き出してしまうシーン。私も泣きました。

    また、実際のフードバンクの担当者の方に演技とは言わず撮影したそうでして、つまり担当者の方のご対応は本当に自然で温かいんですね。いかにも慣れているというかフードバンクでは珍しくない光景なのかと思うとまた泣けた。

  • どの先進国も直面している格差、貧困と社会保障、移民問題について等身大の「私は」目線を突きつけてくる力強い訴求力を持った作品。冒頭、融通のきかないカウンセラーとの押し問答に始まり、喜劇のように煩雑なお役所の手続き、お喋りばかりしている職員など、少しずつこちらの神経を逆なでていく演出の手腕がカンヌでのパルム・ドール受賞に繋がったのかな。世知辛い現在だと逆に自己責任論で責められかねない本作の登場人物たちではあるけれども、情報弱者たる彼らの立場を考えると、やはりBIとNITの導入が望まれてならない。☆3.5

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