やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学 [Kindle]

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制作 : 林田レジリ浩文 
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2017年6月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (93ページ)

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やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学の感想・レビュー・書評

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  • 何も考えずに走れた頃とは違う動き方を身につけるために。
    当たり前のことの、ほんの少しの違う視点。習慣化が重要。

    ・具体的な成功とそこまでの障害のイメージ、現状とのコントラスト

    ・事象→反応の具体化、やめることよりやること志向

    ・「これまで」でなく「これから」思考

    ・成功するのはたいへん、失敗してもいい、ただし成功するかは自分次第、今の自分には無理、でも成長する

    ・機嫌の良し悪しではなく興味の有無

    ・やめるときは段階的にではなく、一気にやめる

    ・やめたいことをやりたいことで表現する

  • if~thanで具体的な目標を
    やらないことではなく、やることに集中
    (~しない、ではなく、~する!!)
    誘惑に勝ち、意志力を鍛える

  • 「成功≒やり抜くこと」と僕は考えているが、そういう意味でこの本は成功するための方法のエッセンスを凝縮し示してくれている素晴らしい本だ。

    自分にとっては「目標は具体的に」「行動計画を作れ」「目標までの距離を意識する」などは以前から意識していた内容だったが、「現実的楽観主義者になる」「自分を追い込まない」などは、うっすらと感じてはいたものの、新たな発見が含まれており、とても勉強になった。

    「現実的楽観主義者になる」のパートでは、巷で有名な「引き寄せの法則」に対して絶対に成功できない方法と手厳しく批判している。そうではなく、成功するための困難さをきちんと認識することが何より大切だと説いている。

    「自分を追い込まない」というのも新鮮だった。人間が一日に持っている「意志力」には限りがあり、それを無駄遣いしないことが非常に大切なのだそうだ。実感としても、夜に努力しようと思ってもどうしても頑張れなかったことが、翌朝きちんと頑張れた経験が多々あるので、腑に落ちる内容だった。

  • 目標は具体的に、計画立てて,、モチベーションを絶やさず、意志力も鍛え…などなど、。よくまとめられている印象。
    折に触れ読み返したいなと思う。

    ーーーー
    2 if-thenプランの形で「いついつになったらやる」と計画している。

    ここが一番心に残った習慣かな。

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