3月のライオン【前編】 DVD 通常版

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監督 : 大友啓史 
出演 : 神木隆之介  有村架純  倉科カナ  染谷将太  清原果耶 
  • 東宝 (2017年9月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104107992

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3月のライオン【前編】 DVD 通常版の感想・レビュー・書評

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  • キャスティングが絶妙!
    島田さんはもちろんですが、わたしのイメージとぴったりだったのは、あかりさんです。

    2時間でまとめるので仕方ないのですが、
     ・零が酔いつぶれた店のエピソードは???
     ・零が棋士であることがすぐにわかってしまう
       MHK杯中継のびっくりが見たかった
     ・零が後藤に殴られる場面に、3姉妹がいる
    など、少し残念?な場面もありました。

    でも、登場人物・名場面・名せりふのイメージ、そして、三日月町・月島の雰囲気は素晴らしかったです。

  • 将棋の事は分からないまでも 緊迫感は伝わってきた。
    漫画の原作は見てないので、結構楽しめたかも…前編観たところで 勿論 後編も観るけど、前編の終わり方がキリがよくて 後編も続けて観ないと…というイライラ感はなかったのが良かった まだ後編レンタルしてないので、ただ DVDで観ても十分って気もするが 神木君は何やっても神木君カラーいっぱいなのに、上手いのかな!?合ってるし、嫌味がない いいキャラですね
    棋士としての生き方は シンドいものなんだなぁと つくづく感じるとともに 将棋と一緒に生きてゆく 常に その事が頭から離れない それは何かに集中して生きる技であり幸か不幸かは分からないけど、勝負人だね
    とりあえず、後編楽しみ

  • なかなか苦行な2時間17分。つらい。登場人物のビジュアルだったり原作を理解してない演出だったりいろいろいけてないんだけど、脚本がいちばんよくない。エピソード盛り込みすぎて脈絡なくなっちゃってるし、モノローグを大事なところで使わずどうでもいい場所で多用してしっちゃかめっちゃか。よかったのは、有村架純のちょい下着姿くらい。
    後編はないなあ。

  • 沢山の内容が詰め込んであるから、野口先輩が出てこないのは寂しい、、、

  • 原作はひとりひとりが主人公というくらい複雑に人の心理を織り込んでいる群像劇で
    映画では、ストーリーの主軸をシンプルにして再構築しているのが良かった

    特に、はじめのうちモノローグが一切ないところが好きだった
    頑なに孤独に沈みこむ表情のない零くんが、少しずつ表情が動きだしていくまでが、より鮮やかだった

    それでも、原作ありのせいか、ストーリー展開がどうしても足早になっているように感じたのが残念だったかもしれない

    原作では島田さんが大好きなので
    佐々木蔵之介の島田さんの登場には心が「ふぉー」と騒がしかったなー(笑)

  • まず、序盤で泣いたわー。
    一人で家族を見送る、零くんの側に誰も居ない。
    親族、鬼かな?(*^_^*)コラァー!!って思ったわ。

    普通、葬式の間だけでも誰か側にいる。
    孤独すぎた。

    ・映像でみると、幸田家の教育方針の方がおかしい。なれなかった時のセーフティーなしで、この教育した幸田パパ、あまり反省してない気がする。

    でも、それで一流になれる子どももいるから、一概に否定出来ない。

    ・宗谷の足音が、宗谷。
    ・神宮寺会長のスーツの柄が五月蠅い(褒めてる)
    ・原作も、4巻くらいまでは零くん残酷物語だった。忘れてた。胃がきりきりする。
    ・スミス達が可愛かった。本当に悪友って感じ。短い尺のなかに色々ぶっこんでくる。
    ・高橋、先生。まつげが長すぎ。先生もっとくたびれててもいいのよ(くたびれてはいるけども)でも、優しい先生だった。
    高橋一生の宗谷も見てみたかった気もする。加瀬さんも最高だけど。
    ・伊藤さんの後藤。説得力のあるキャスト。個人的には、原作の後藤は香子にギリギリ手をだしていないイメージ
    ロッカーより身長がある後藤が格好良すぎて笑った(流石です)
    ・ひな達と出会って、嬉しそうに弁当箱を抱えて変える零くん。ほんわかした(^o^) そこ見て!

    ・零くんが落ち込んだ時に見間違いかもしれないけど、暗い部屋のベランダに白いひもが見えて、こわかった。不吉さというか。映画館でみたから見間違いかも。

  • 原作と映画は別物。

  • 劇場視聴。

    すっごく良かったです。

    原作者の羽海野チカ先生がツイッターで太鼓判を押していたので、良い出来なんだろうなぁとは思っていましたが、期待以上過ぎました。

    原作を読み込んでいるせいか、主人公の零くんを始めとした各キャラクターの気持ちがスクリーンを通しながらもなんだかもういちいち込み上げて来て(良い意味で)
    もう、とにかくずーっと泣いていたんじゃないかなってくらいに感情移入しっぱなしでした。

    零くんを演じている神木くんの佇まいだったり雰囲気だったりが、本当に零くんそのもので、まずそれがやはり一番の要因かなぁ。零くんはいたよ…と思わせてくれました。

    そして映画では香子の心情が色濃く出ていて良かったです。原作でモモちゃんに魔女なんて言われるシーンがあったりしましたが、強がっているけれど本当はすごく脆いただのひとりの女の子なんだなぁって改めて感じられました。

    島田八段vs後藤九段の対局、かっこよかったなぁ。対局後のあの2人の相反する姿が本当に好きです。
    そして零くんが大盤解説した島田八段vs宗谷名人の対局も言わずもがなで、プラス私は解説ラストの零くんのあのシーンが大好きで大好きで…なので映画では原作よりもバシッと叩き示していたので本当にジーンときました。

    漫画の実写化というとネガティヴな評価になりがちですが、今回は原作が大好きだからこその高評価だなと思います。

    ただやはり「あ、その台詞ここで言うんだ!?」など、原作とは違う流れや時間軸だなと感じて若干モヤっとする部分も正直ありました。
    でもそれは原作未読の方にもスムーズに観て頂くためには必要なんだろうなと思います。

    ★4.8

  • 国際線の中で観た。
    原作の雰囲気を壊さない配役にいいなーと感じながら、音楽の酷さが気になった。
    将棋の魅力を伝えるためなのか、全体的に重い雰囲気が強かったかな。
    二階堂のセリフがなかったら⭐️2つ。

  • 漫画既読。で満足。大友啓史監督の「秘密」はアレな出来だったけれど「るろうに剣心」「ミュージアム」と漫画原作の世界に自分の想いを足すのが巧いと改めて思った。実写特有の苛立つキャスティングが一つもないのは奇跡。ちなみに、原作よりもクズに描かれているのが有村架純演じる幸田香子と伊藤英明演じる後藤政宗。ただ残念好みの私としては伊藤英明のヤクザ棋士のドエライ色気に堕ちた。「悪の経典」に並ぶハマリっぷり。

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