応天の門 7巻 (バンチコミックス) [Kindle]

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著者 : 灰原薬
  • 新潮社 (2017年6月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (201ページ)

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応天の門 7巻 (バンチコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 高子姫がとても好き。綺麗で頭が良くて、自分の運命を呪うことなく立ち向かう女性。そんな彼女に、希望がありますように。

  • 今回は白梅が大活躍。その分、道真の出番が少ないのだけど。あ、業平の出番も少ないか。
    入内がメインなので女性が主役の巻。
    百鬼夜行も気になる~
    段々と藤原に巻き込まれていくような
    続きが楽しみです♪

  • 今回は多美子の入内に蠢く陰謀の巻。

    太政大臣・藤原良房と基経親子は
    高子を入内させようと画策していたが
    それを横目に良房の弟・良相が自分の娘・多美子の入内を帝に承諾させてしまった。
    多美子の身を案じる異母兄・常行は業平に助けを求め、
    そして高子は妹のように思ってる多美子の身を案じ道真に手紙を送る。
    道真は白梅を多美子の元へ漢学の先生と送りだす。
    多美子に仕える事になった白梅は
    多美子の寝床で鳴る音が気になり床下を調べるが…!!

    安定の藤原良房と基経親子、
    相変わらず恐ろしい!!!!!Σ(ll||д゚ノ)ノ

  • 1巻丸ごと多美子入内のお話。白梅の活躍が全編を占めます。折角のチャンスですが、際立つ個性を放つには至りません。謎解きもありません。ただ、権力闘争が過熱しています。基経はもっと活躍できるはずです。頑張って権謀術数で、凄みを見せて欲しいですね。

  • 応天の門7巻。紙の書籍の1ヶ月遅れぐらいでKindle版入手。

    今回は白梅が大活躍でしたね。もちろん道真も業平も長谷雄も(笑)。歴史の流れの中で、藤原氏がどうやって勢力を伸ばしていったのか…、史実に忠実ではないとはいえ、このような駆け引きや裏の行動があったのだろうと思うと、恐ろしい時代ですね(いや、どの時代でもあるんだろうけれど…)。

    8巻では「暦」が焦点になりそうな…。非科学的な迷信を否定し、筋道立てて推理していく道真の物語、今後も楽しみです。

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