POPEYE(ポパイ) 2017年 9月号 [君の街から、本屋が消えたら大変だ! ]

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  • マガジンハウス (2017年8月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910180290978

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POPEYE(ポパイ) 2017年 9月号 [君の街から、本屋が消えたら大変だ! ]の感想・レビュー・書評

  • この先、本屋は絶対消えないと思う。そりゃ~数は減るかもしれないけど・・・

    本や本屋さんを紹介する雑誌をよく買うけど、これは凄く充実していて当たり!でした。

  • タイトルの割には別に危機感を煽ったり憂えたりするわけではなく普通に書店ガイド。まぁポパイってそんな感じなのかしら。ふだんこんなオサレ雑誌には縁がないのでよくわかりませんが。
    書店ガイドなぁ、母体数が違うから仕方ないんだろうけど、東京中心よね。関西にもこんな店あるのに載ってねーな、ってのがちょっと寂しい。知ってる店なら別に新しい情報もないねんけど「そこをそう紹介するか」みたいな文章芸が読みたいねん。

  • 本屋特集。ホホホ座と山口のロバの本屋気になる。

  • じっくり読める、本の特集。

  • 特集は「君の街から、書店が消えたら大変だ!」こんなタイトルの特集が発売された数日後にこんなニュースが報じられたのも何の因果だろうか。
    http://www.asahi.com/articles/ASK8R5FDVK8RUCLV00Q.html

    冒頭、又吉直樹先生のインタビューで
    「ちゃんと作家さんに還元できるように、新刊本は書店で買うようにしていますが、だからといって古本屋で新刊を買うことが悪いとはまったく思いません。少なくともそうやって育った若い人は、大人になったら必ず本をたくさん買ってくれるはずなので」
    という一文で、氏の本への深い愛情を改めて垣間見れただけでお腹一杯になりつつ読み進めていくが、相変わらずテキストの文字が小さい為文章量のボリュームが多く、読みながら気になる所をネットで検索しては読み、検索しては読み・・・としていると読み切るのに数週間がかりに。

    有名人がおすすめの本屋を紹介する中にオカダ・カズチカの姿も。

    これまであまり彼が読書家のイメージは無かったけれどよくよく考えたらリング内外でのプロデュース力を見れば頭の賢い人間だというのはすぐに分かる。

    「目的なく書棚を巡って気になる本をパラパラとめくる時間が至福のとき」

    なんていうのは、完全にこっち側の人間じゃないかと思ったりも。

    特集の最後に改めて「君の街から、書店が消えたら大変だ!」と銘打って、
    鳥取・京都・東京・留萌の書店へのインタビューがあった。

    こういう志がある書店のある地域は一握りで、現在既に本屋がなくなっている地域をどうするか、どうなるのか。
    一市町村に一軒あればいいというものでもあるまい。

    車で気軽に移動できる大人はともかく、この先本に親しんでもらいたい子供の為のとっかかりとしての書店は地域ごとになければ辛い。

    とはいえそんな小さな商圏で今や書店の経営は普通にやっていては立ちいかなくなるのも現実。

    難しいなぁとモヤモヤ考えながらページをめくった

  • おすすめの本も乗ってて楽しい。

  • 本屋特集で、やっぱり神保町が出た。若干の食傷を感じつつも、本屋のひとや本好きのひとの語る言葉、見てるものを知る機会は楽しいなと思う。新しい発見をした気分になる。

  • 平成29年9月9日読了

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