ロングレンジ (Kindle Single) [Kindle]

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著者 : 伊坂幸太郎
  • 幻冬舎 (2017年7月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (81ページ)

ロングレンジ (Kindle Single)の感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりの伊坂幸太郎ほのぼの系。ありがたやー。

  • 「ロングレンジ」
    引きこもりの話とアイネクライネ。


    ロングレンジ。電子オリジナル短編小説の特典として、文庫版「アイネクライネナハトムジーク」の1章「アイネクライネ」が収録されてます。アイネクライネは読了した為、ロングレンジ目当てです。伊坂幸太郎って電子書籍オリジナル作品意外と書いてるんですね。


    あらすじは、“久しぶりに実家に帰ったわたしが、引きこもり中の弟にある大事な相談をする。もうすぐ結婚30周年を迎える両親、単身赴任中の夫とその妻、2年ぶりに会う姉弟”


    そう、ひとつの家族をめぐる物語です。明るい引きこもりな弟と単身夫がいる姉の掛け合いから、両親への話へとスムーズに繋がります。やはりページ数が少ない分、さくっと行きますね。


    妙に悟りに入っている弟により引きこもり感はなく、離婚しちゃうんじゃないか?と焦る娘と父もユーモア感がある、そんな作品。

  • 出会いのお話し

  • 久し振りに伊坂幸太郎さんを読んでみました。電子書籍で約200円。

    ゆるーい感じの家族の話。父と母、姉と弟。姉と夫。弟と配達員。お互いのことわかっていない?付き合っていくうちにわかることもあるってことでしょうか?このロングレンジっていう題名もそんな意味合いが含まれているかもです。

  • 短編
    『アイネクライネナハトムジーク』の導入部なのかな?がついていて話としては2つ収録されている
    『アイネクライネナハトムジーク』は読んでいたので、そっちは読んでないけど
    軽妙なテンポで会話が進んでいくので読んでて楽しい

  • 出会いがない。

  • 「アイネクライネナハトムジーク」を読んだ人も読んでいない人もほっこり楽しめる2つの短編。ロングレンジが半分、アイネクライネが半分。「アイネクライネナハトムジーク」が読みたくなる術中にはまる一冊。

  • この作品が読みたくて、初めて電子書籍を購入してみました。

    伊坂さんの作品が好きで読んでいますが、この作品は読み終わった後、この後どう展開していくのか気になる反面、すごくすーっとした読後感を味わうことが出来ました!

  • 初めての伊坂幸太郎、自分には合っていなかったようです。

  • 電子書籍書き下ろしと聞いて、即購入。
    最近ちょうど読書滞ってたから、電子書籍で軽く読めるカンジがちょうど良かった。
    「アイネクライネナハトムジーク」は本で読んでたけど、「ロングレンジ」読めて良かった。
    伊坂幸太郎って長編も良いけど、短編もすごく好き。

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