「君の名は。」Blu-rayスタンダード・エディション

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監督 : 新海誠 
出演 : 神木隆之介  上白石萌音  長澤まさみ  市原悦子  成田凌 
制作 : 田中将賀  新海誠  新海誠  RADWIMPS 
  • 東宝 (2017年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104107626

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「君の名は。」Blu-rayスタンダード・エディションの感想・レビュー・書評

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  • それぞれ東京と飛騨に住む男女の高校生が入れ替わる話。そこに時間のズレを利用したタイムパラドックス要素が入る。敵(味方?)は彗星。

    ネットではシナリオが普通と書かれていて期待していなかったが、そんなことはなく、すごく良くできている。
    新海監督、映像表現だけでなくシナリオも出来るって反則では…。
    RADWIMPSの音楽も効果的で良い。

  • 何かに似てる気がしたのは秒速5センチメートルだった…。秒速は苦手だけどこっちは面白かった。売れる手法を取りまくったそうで、納得。本編と関係ないけど、実況中継のアナウンサー達はあの後バッシングされたのかが気になった。

  • 映画館で観て二度目の鑑賞。この背景だけでも映画館で観る価値があったと思う。ふすまの開け閉めをこの角度から描くアニメは初めて観た気がする。方言で喋る三葉が可愛い。声だけでも入れ替わったことが分かるくらい主役2人の演技力が凄かった。糸守町が消滅していたことが分かった瞬間はまさかそうくるとは…と鳥肌。そこにタイムリープ要素が加わると更に面白い。

    ただ疑問点もちらほら。口噛み酒を飲んだ後何故彗星が落ちる日に戻れるのか。入れ替わってる時、スマホでスケジュール画面見ているなら年や曜日が違うこと、瀧の腕に付けている紐と三葉の髪に付けている紐が全く同じものだということに気付いてもいいのでは…?あとは彗星が落ちるまでの時間を明確に提示して欲しかったかな。あの状態で本当に住民の避難は間に合ったのか、御神体まで山を登って戻って来る時間があったのか後半の説得力に欠ける。

    でもこの綺麗な背景で疑問点などどうでもよくなってくるのが不思議。

  • その動機が商業的な理由で監督の意思と必ずしも一致していないのだとしても、「彼女と彼女の猫」から、あるいは「ほしのこえ」から一人で作り始めた新海監督の、これまでの映画に初めてエンディングが完成したんだなという気がした。
    ハッピーエンドで終わらせることが必ずしも良いことではないと思う。
    たとえば「ほしのこえ」ではヒロインが帰れたのか帰れなかったのかは描かれなかったし、「雲のむこう、約束の場所」ではさゆりは消え、「秒速5センチメートル」でたかきくんは葛藤し、あかりはあかりの人生を送る。「星を追う子ども」では誰も何も手に入れられなかったし、「言の葉の庭」では別れの上に立ってそれぞれ生きていく。
    たしかにすべての作品に必要な終わり方で、ハッピーエンドだったらおそらく印象の違う作品だったかもしれない。だからこそハッピーエンドにはハッピーエンドのための作品が必要で、でもそんな映画は簡単に作っても面白くなくて、新海作品である必要がなくて。
    そんな中で「君の名は。」は時間や距離の要素など過去の新海作品すべての要素を一つ一つ紡いで、ハッピーエンドに持っていけたことが本当にすごいと思う。'眠る'という要素は雲の向こうを思い出すし、ご神体の山はアガルタに見えるし、3年のずれはほしのこえの距離のようでもあるし、誰かを探す日々は秒速の続きにも見えるし、意図して会えない二人の繊細な感情の描写は言の葉の庭のそれだし、とにかくずっと観てきたファンには心に刺ささることが多い。
    なんとなく作りたかったけど作れなかったものが作れたように見えて、勝手に思っただけなんだけどなんだかとても感動した。
    惜しむらくはこの映画に天門さんが関わっていないことで、まあきっと商業的な問題とか大人の事情とか色々難しいだろうなという気もするけれど。
    誰が観ても素敵だなと思える作品です。そして新海作品のファンとしても素敵な作品です。

  • 映画館で。

  • 小説も読んだけど、やはり面白い。
    映画があれだけヒットするのもわかる。
    東京の映像もリアルで電車のホームの音もそのまま。
    何度も観たくなる作品です。

  • 映画館で見て、ディスクでもう一度。美しさと疾走感でいっぱい。お水取りもそうだけど想像を絶する長さで続く神事などを大切に想うからこそ響く物語。

  • 観ていて「丁寧に作られてるなあ・・・」というのが第一印象。やっぱあれですね。売れた原作に流行りの俳優とかタレントってだけの映画がやたら多い昨今、こういうちゃんと作られた映画ってそれだけでホッとするというか。そしてそれが興行収入その他いろいろと評価されてる現実がまたよかったな、と。変な感想ですが。
    細かいところでの不満はなくもないですが、やっぱり観終わって気持ちよく感動できたな、と。他の新海作品は正直ちょっと肌に合わなかったんですが、これは素直に面白かったです。

  • 機内でみた.

    神仏の世界観というテーマの長編ミュージックビデオをみてるような,テーマ曲が映像をドライブする作品.

  • ブーム全盛の時は全然興味なかったんですけど、いざ観てみたら涙腺緩みまくりました。
    もう一回観たくなるなあああ

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