「君の名は。」Blu-rayスタンダード・エディション

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監督 : 新海誠 
出演 : 神木隆之介  上白石萌音  長澤まさみ  市原悦子  成田凌 
制作 : 田中将賀  新海誠  新海誠  RADWIMPS 
  • 東宝 (2017年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104107626

「君の名は。」Blu-rayスタンダード・エディションの感想・レビュー・書評

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  • 時間などがずれてるんだなと思った。
    ハッピーエンドでよかったです。
    せつなかった。

  •  ガリガリのSF設定を、よくここまで面白く見せるように構成したなぁと感心する。
     設定説明だけじゃないのが「なんでこんなことになってるの」「そもそもなんなの?」という相手への興味が主軸となっているから。単純な入れ替わりと思わせてからの2転3転は上手いなぁって思った。

     個人的には恋というより、興味を持った段階なんじゃなかろうか。世間ではこれを恋と呼ぶのかーって少し思う。恋じゃなくても頑張ってる!って方が好き。面白かった。

  • テレビ視聴。
    「すきだ」をみた瞬間、本当にぞっとした。
    世間様とここまで感覚が違うのかと絶望した作品。

  • 2016/09/14:初鑑賞(劇場)
    2018/01/03:再鑑賞(TV放映版)

    2回目をテレビで。映像が綺麗だったんだなということを再確認するとともに、やはり脚本の粗が目立つ。
    いや泣いたんだけどね。
    泣いたんだけど、もうちょっと脚本どうにかしてほしかったなって…。

  • まさかの展開だった。恋愛の王道である「すれ違い」を軸としているが考えられる全ての「すれ違い」を見事に合理的に表現されている作品だった。世界的にヒットする理由もよくわかる。

  • 2016年夏に公開された本作は、
    世界レベルの物凄い評判となったと、
    何度もテレビ等の話題になっていたので、
    いつかは観てみようかと思っていた。

    TSUTAYA更新葉書が来たので、
    最初は『ブレードランナー』を観ようかと思っていたけど、
    カウンターで『準新作』も借りれると聞いて、
    急遽借りてきた。

    最初はコミカルな感じで楽しく観ていたのだけど、
    何か『サマーウォーズ』と似ている気がしてならなかった。
    →おばあちゃん然り、
    田舎然り、
    青い空に白い雲然り、
    落下物然り、
    ヒロイン然り等々類似点ありすぎ。

    タイムパラドックスの解説がいい加減で、
    観ていて気持ちが悪くなったことや、
    そのうちにストーリーの構成も適当にはしょるように。苦笑。
    最後の辺りなどはまるで、
    映画のダイジェスト紹介を観ているような気がするほど。

    多分作者(この場合監督も同人物)が、
    どうしても描きたいシーンがあって、
    細かなストーリーは後付けにした感がある。
    (→よくアマチュア漫画家とかに多いよね?
    ヒーロー、ヒロイン以外の脇役や、
    通行人、モブシーンとかが、
    まともに描けなかったりする、
    あのパターン。)

    映画の終わりに新海誠監督の、
    他の映画予告を観てみたら、
    どれも似たような映像だった。

    多分『青空と白い雲』が大好きな人なんだろう。

    でも、ストーリーが。。。苦笑。

    2018年1月3日に、
    地上波で放映されると知ったのは、
    借りてきた後だった-。笑

    ○TSUTAYAレンタル

  • 映画
    賛否両論有るみたいだけど、私は好きです。みんな好きなテイストを集めた感じがするから受けたのは分かるなぁ!って内容。

  • それぞれ東京と飛騨に住む男女の高校生が入れ替わる話。そこに時間のズレを利用したタイムパラドックス要素が入る。敵(味方?)は彗星。

    ネットではシナリオが普通と書かれていて期待していなかったが、そんなことはなく、すごく良くできている。
    新海監督、映像表現だけでなくシナリオも出来るって反則では…。
    RADWIMPSの音楽も効果的で良い。

  • 何かに似てる気がしたのは秒速5センチメートルだった…。秒速は苦手だけどこっちは面白かった。売れる手法を取りまくったそうで、納得。本編と関係ないけど、実況中継のアナウンサー達はあの後バッシングされたのかが気になった。

  • 映画館で観て二度目の鑑賞。この背景だけでも映画館で観る価値があったと思う。ふすまの開け閉めをこの角度から描くアニメは初めて観た気がする。方言で喋る三葉が可愛い。声だけでも入れ替わったことが分かるくらい主役2人の演技力が凄かった。糸守町が消滅していたことが分かった瞬間はまさかそうくるとは…と鳥肌。そこにタイムリープ要素が加わると更に面白い。

    ただ疑問点もちらほら。口噛み酒を飲んだ後何故彗星が落ちる日に戻れるのか。入れ替わってる時、スマホでスケジュール画面見ているなら年や曜日が違うこと、瀧の腕に付けている紐と三葉の髪に付けている紐が全く同じものだということに気付いてもいいのでは…?あとは彗星が落ちるまでの時間を明確に提示して欲しかったかな。あの状態で本当に住民の避難は間に合ったのか、御神体まで山を登って戻って来る時間があったのか後半の説得力に欠ける。

    でもこの綺麗な背景で疑問点などどうでもよくなってくるのが不思議。

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